高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1957/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田(正)政府委員 非常に重大な御質問で、結論的に先に申し上げてみますと、まだ成案を得ておりません。お答えを申し上げられるだけの、厚生省といたしましては考えをまとめておりません。従いまして、現段階におきまする保険局長といいますか、私の見通しといいますか、あるいは現段階における一局長の感じというようなものを申し上げてみますれば、これは給付率を引き上げたり、あるいは医師の待遇を改善することによって医療費がふくれ上ったという結果になったとい…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田(正)政府委員 これは非常に抽象論になりますが、私は現在の国保の保険料が上げられないという考え方に立っておりません。と申しますのは、簡単な例を言ってみますと、被用者保険においては、大体御存じのように、政府管掌でいえば収入の千分の三二・五というのが被保険者の負担ということになっておるわけであります。ところが国保の方は金額で大体それがきめてあるわけです。今のように国民所得がふえても、大部分のきめ方はそれにスライドしていくような工合にな…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田(正)政府委員 今取っておりますのは、先生御指摘のように所得割、資産制、世帯均等割、それから被保険者の数、だけの人頭割とい四つで、これが平等ではございません。所得割、資産割という方が、現行制度ではいわゆるこれが能力に応じるという意味でたしか五〇%だったと思います。それから世帯割、被保険者割はたしか五〇%、これが応益割という意味です。応能割五〇、応益割五〇、それで私の記憶では、応能割の方では所得割の方か大きくて資産割が非常に小さかっ…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田(正)政府委員 御了解を得ておきますが、さっきも申しましたように早急にそうなるようには別に何もきまっておりはせぬのだ、現在の私の見当はそういうことになるのじゃあるまいかということを申し上げておるだけで、実は、たとえば均頭割については国庫補助金を考えるのだというふうなことがきまったというふうに仰せになりますと……。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田(正)政府委員 そういうことではございませんから、すべてお話を申し上げることは、そういうふうな楽な気持で私も申し上げますし、それからお聞き取りを願いたいのでございます。 それで今の一般会計の問題でございますが、この一般会計の繰入金というのは医師の待遇改善の問題なり何なりというようなことを別にいたしましても、実は私どもはこういうふうに考えておるのであります。一般会計の繰入金を市町村がやりますることは地方の公共団体として自由である、財…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田(正)政府委員 一般の国民の負担能力が幾らあるかということは、これは私は簡単には出てこないと思います。それからまた国が現在二割のものを三割にするとか四割にするとかいうことも非常に重大な問題であります。そう簡単に今われわれがその方向をきめて申し上げるような筋合いのものではあるまいと思います。先ほど私が均等割の部分について国庫補助金というようなものについて考えたいと申し上げましたのは、実はこれも申し上げるべき筋合いではなかったと思うの…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田(正)政府委員 これは一週間で十日余裕をいただいたって、なかなかそんなものは簡単にできるものではございません。できるだけ今の点につきましてお答えを申し上げたいと思いますが、第一点の国の補助金の問題につきましては、これも私がこういう席で、速記のあるような席でこういうことを申していいか、大へん疑問ではございますが、私がこうしたいと思っておりますことは……。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田(正)政府委員 しからばもう幾らぐらいの負担能力があるか、それを一週間くらいの間に計算をして出せというお話しでございますが、これはとうてい一週間の余裕をいただきましても、お出しをするだけの自信がございません。ただ御参考までに最近の大都市で計画をいたしております国保の保険料というものは、大体一世帯当り三千五百円から四千円近くの計画を出しております。四千円というところはなかったが、大体三千五百円程度の計画でございませんと——将来の受診…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田(正)政府委員 市町村の数でいきますともう少し行っておると思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第3号
○高田(正)政府委員 ただいま御要求のサンプル的なもの、保険料の状態、徴収率の状態、一般会計の繰入金なり、そういうものについての資料はできるだけ早く可能な限度で一つ御提出申し上げたいと思っております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○高田(正)政府委員 今の永山先生の御質問の御趣旨は、健保に加入するように努力をしているけれどもそれが拒否される、その原因がどこにあるのかというような御質問ではないかと拝聴いたすのでありますが、おそらく森林組合の従業員が常時五人以上おる程度の組合でありますれば、これは健保で国または法人の事業所ということになりまして、強制加入になりまするのでその問題は起らないと思います。 〔吉川委員長代理退席、笹山委員長代理着席〕 多分御指摘の点は、先ほ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○高田(正)政府委員 この点につきましては、農林漁業のみならずいろいろな職域の問題も共通でございますが、御存じのように社会保障制度の中核をなしておりまする社会保険のただいまの傾向といいますか、一般的な指導方針というものは、いろいろな組合なり制度なりがございまして、それがその間の給付の水準にいたしましても個々ばらばらになっておる、むしろこれを統合していく方向にあるかと思うのであります。この点は社会保障制度審議会のたびたびの勧告等にもそうい…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号
○高田(正)政府委員 御指摘のように、放射線を受けまして、それからいろいろな身体上の障害が出て参るというふうな場合は、おおむね、ほとんど全部といってもいいくらい業務上の災害であろうかと思う。従いまして健康保険が適用され、健康保険の被保険者証をもってその給付を受けるということは、実際問題としてはあまりないのではないかと思います。それで、現実の問題といたしましては、そういうことになると思いますが、それにいたしましても、今、労災の方では、労働…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○高田(正)政府委員 滝井先生の御指摘は確かにごもっともな考え方でございます。ただ単価の問題について、たとえば何円なら何円ということを国会がおきめになるかどうかということについては別としまして、いろいろな委員会があって、そうしてその点が非常に錯綜しておるということにつきましては、私個人的な感じを申し上げるわけですが、私もそういう気がしないでもないのです。それで確かにそういうわけでございますが、たとえば臨時医療保険審議会の経緯をずっとごら…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○高田(正)政府委員 先生そうお聞きになっても、私即答できないだろうということをよく御承知でお聞きになっていらっしゃるわけなんですが、それがなかなかむずかしいことなんで、実はこちらの臨時医療保険審議会の方の小委員会でおやりになっていることは、それなんでございます。それで診療報酬の今の単価は御存じのような方程式できまったわけなんですが、その方程式そのもの、すなわち算定のルールそのものについても、いろいろ論議があるわけであります。それをどう…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○高田(正)政府委員 たしか私の記憶によりますと、戦前のは請負方式であって……。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○高田(正)政府委員 だいぶ長い間そうなんですね。あれは昭和十八年か九年ごろですね。十八、九年ごろに今のようなことになったんですね。それで長い間請負方式であって、従って単価は毎年々々変ってきたわけなんです。というのは幾ら幾らで請け負うということで、それを適当に分けてみたら稼働点数が当時よりいろいろ動きますから単価がもうその年その年で動いているんです。当時単価というものはなかったわけなんですね。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○高田(正)政府委員 岡木先生の御指摘になっているのは二十五、六年ぐらいじゃないでしょうか。十円の単価が長かったですね。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○高田(正)政府委員 昭和十八、九年だったと思いますが改正になりまして、それ以前は今のように私が申し上げたようなことですので、単価が安定しておるということはあり得ないような制度になっているわけなんですがね。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○高田(正)政府委員 そういう計算もやってみなければならぬ計算の一つだと思っております。従ってそういうものも一つの参考にしなければならぬというふうに結論的には考えております。それには、今先生は点数表の改正のことを仰せになっておりましたが、それより大きな問題として医療行為の頻度というものを考えなければいけない。だからそれを無視しては単価だけのスライドということはできないということが一つと、それから今先生がおあげになりました例で私気のついた…