高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) 今御指摘の仰せのように、本人の御希望というものを尊重をいたして参りたい、かように考えております。
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) 御存じのように、病院等におきましては、給食の設備等ございまして、しかもこの完全給食という制度を今運用いたしております。それで、完全給食ということになりますと、三点加算をいたすということであります。それで、完全給食の基準というものがございまして、完全給食には設備は清潔でなきゃならぬとかいろいろあれがあるわけでございます。それで、そういうふうに特に加算をして診療報酬を支払うというふうなことに関連する設備もございます…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) 保険関係のこの完全給食の設備の程度につきまして、各府県間でまちまちである。これのばらつきを統制する意思があるかどうかという御質問につきましては、私どもそういうことに努力をいたしておる次第でございます。従来も努力をいたしておるわけでございますが基準というものが実は非常に抽象的な現行の基準になっておりますので、先生御指摘のようなうらみがあるいはあるかと存じます。従いまして、この法案が成立をいたしました将来におきまし…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) 私の今承知をいたしておりますのは、生活保護法の方は保険の完全給食という一つのシステムに乗って生活保護法の運用をやつておるように実は承知をいたしておるわけでありますが、別に生活保護法の完全給食の基準というふうなものを持っておりますかどうか、その点が私ただいま十分承知をいたしておりませんが、もしそうでありますれば、先生御指摘のようなことでありますれば、これは生活保護法と十分連絡をいたしまして、これらの間にできるだけ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) 個人の担当規程の方には具体的な診療そのものについてのことを書きたいと考えております。それから機関の方の担当規程につきましては、機関としての守るべきことを書きたい、個々の診療そのものについてのことは、これは医師の責任でございますので、あるいは薬剤師の調剤のことにつきましては、薬剤師の責任でございますので、個への方に書きたい、こういうふうな考え方をいたしておるわけであります。それで、今御指摘の監査を拒否した場合とい…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) 管理者にその義務を持たせたいと考えております。医療機関の管理者にその義務を持たしたいと考えております。
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) 医療法による管理者ということを私どもは考えておるわけでございますが、医師法の規定を読んでみますと、「医師は、診療をしたときは、遅滞なく診療に関する事項を診療録に記載しなければならない。前項の診療録であって、病院又は診療所に勤務する医師のした診療に関するものは、その病院又は診療所の管理者において、その他の診療に関するものは、その医師において、五年間これを保存しなければならない。」こういうことになっております。それ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) これも医療法の規定によりまして、病院の開設者は別でございますが、管理者は医師でございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) 医師法の規定を先ほど読んだのでございますが、医師法では二項に「前項の診療録であって、病院又は診療所に勤務する医師のした診療に関するものは、その病院又は診療所の管理者において、その他の診療に関するものは、その医師において、五年間これを保存しなければならない。」ということになっておりまして、その診療録の保存義務というものはだれにあるかということは、二項によってはっきりいたしておるわけです。それで、個人開業の場合にお…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) 個人の開業の場合におきましては、厳密に申しますと、四十三条の十で、保険医療機関に対して報告を求めたり、診療録その他の帳簿書類の提出または提示を命ずることと、それからさらに、その医療機関の開設者、管理者あるいはそこにおられる保険医、保険薬剤師その他の従業者に対して出頭を求めたり、質問をなしたりする権限が与えられておるわけでございます。それでそこを読んでいただきますと、「診療録其ノ他ノ帳簿書類ノ提出若ハ提示ヲ命ジ、…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) 同じ人でございましても、管理者の立場で行動をされる場合と、医師として行動をされる場合とあり得るということは、御了解いただけると思います。それで法律に与えられました権限は四十三条の十でございまして、「診療録其ノ他ノ帳簿書類ノ提出若ハ提示ヲ命ジ、」診療録を例にとって申しますと、診療録の提出もしくは提示を命ずるのは、「保険医療機関若ハ保険薬局二対シ」とはっきり書いておるわけでございます。従って、なおそのあとにも「帳簿…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) 指定を取り消すというのは、これはもう非常に重大な場合でございまして、従来の例によりましても、監査をいたしますのは、一応疑わしいというものだけに監査要項で限っておるわけでございますが、その監査をいたしました医師、歯科医師、薬剤師の中からも指定の取り消しというのは非常に数が少うございまして、あとは注意とか、戒告とかというようなことで大体終っておるのが実際でございます。それで指定の取り消しというのは非常に重大なことで…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) 追い打ちをかけるとか何とかという趣旨では全然ございません。この規定は「保険給付ヲ行フニ付必要アリト認ムルトキハ」ということでございまして、具体的な例をあげますと、たとえば今まで傷病手当金を支給いたしておりました被保険者が、何でも聞くところによると、どこかに行って釣をして遊んでおるそうだというようなあれは、一体傷病手当金は正当に支給すべきものかどうか非常に疑義があるぞということが幾らも起り得るわけであります。例が…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) 御質問の趣旨を十分受け取りかねておりますので、恐縮でございますが、もう一度敷衍をして下さい。
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) お答えになるかどうか存じませんが、今御説明を申し上げましたように、現行法におきましてもむしろこれよりは強い罰則等もついておりまして、協力義務もあるわけであります。それはおそらく社会保険というものが国の一つの制度であって、これは被保険者である事業主の方から見ますと、強制加入の制度である社会保険であります。これが普通の商業保険でありますれば、そういうことはないわけでございます。従って、強制加入でなしに国の制度という…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) 社会保険というものが今申し上げましたような性格のものでございますので、保険医療関係以外の方に対しましても、そういう性格の社会保険を運営していく上に必要な限度のことにつきましては、一般行政権の発動として、こういう協力を求めるというような規定を置くというふうな考え方はできるものと存ずるのでございます。特別な保険との関係があるものでありますれば、これはその関係を絶つということが主でございます。保険に非協力であれば特別…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) まあ権利義務というふうな純粋の法律上の表現になりますと、これは私もあまり自信がございませんが、今仰せのお気持は私もよくわかりますし、また、ごもっともだと存じます。従いまして、今回の改正案では、今の保険医の登録というものは、医師でありさえすればどなたでも登録をするという性格の登録というようになっておるわけでございます。お気持の点は十分私もわかるような気がいたします。
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) 「事業主ニ対シ文書其ノ他ノ物件ノ提出若ハ提示ヲ命ジ又ハ当該職員ヲシテ関係者ニ対シ質問ヲ為シ」この「関係者」というのは、たとえば工場の労務係とか、そういうふうな方々をさしておるわけでございまして、「文書其ノ他ノ物件ノ提出若ハ提示」は、これは事業主に、その代表者に提示を命じればいいが、「質問」の方はこれは個々の具体的な行為になりますので、工場に参りまして、事業主にも聞てみる、あるいはまた、広く関係者に、勤労係という…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) かような行政上の検査の規定は憲法で保障されておりまする、たとえば住居の自由でございますとか、いろいろあすこに保障されておりますが、それには実は法律上は関係ないのでございます。憲法の保障しておりますのは刑事手続上の問題を書いているのです。その際にいわゆる令状がなければ踏み込めないというふうな、刑事手続の問題についての規定であると、いうふうに憲法の条文を解するのが通説であるように承知をいたしております。それからこの…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) 私どもはこの保険の改正、保険関係の法規だけについてではございませんで、もう全部の行政上の検査権につきましては、今申し上げましたように、相手方がたとえば提出をしないとか、あるいは報告をしないとかというふうなこと、いわゆる拒否ということにつきましては、それを実力で従わせる権限は行政権にはないわけでございます。そうしてそれがありませんので、それならば断わってしまえば何もできないということになりまするので、その行政上の…