高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1957/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○高田(正)政府委員 先生がおっしゃったように、これは工業の生産品とは違うのです。三時間機械を動かすのと六野間動かすのとでは倍違うとか、あるいはいわゆる量産すればコストが下る、そういうような性格のものじゃないと思うのです。それからまた医師の待遇、処遇問題を考えるときに、研究とか読書とか、そういうようなものも入れて当然考えなければならないと思うのですが、ただ今のような点数単価方式でやっておりますと、二十六年の単価をきめたときの方程式でいい…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○高田(正)政府委員 結論から先に申し上げますと、そういうのは最高方針によってきめるべきもので、われわれがそれをどうするんだというふうなことを今きめるべき筋ではない。むしろわれわれとしては、たとえば戦前の、その当博の国民所得がどらであって、そして医師の収入がどうであったというふうな資料を集めるということがわれわれの任務だと実は結論的には考えているわけです。従って今私が医師の待遇を戦前と同じにするのだとか、あるいは戦前よりも低くするのだと…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○高田(正)政府委員 これは一応非公開で、外に出さぬということにして小委員会の方はずっと御審議いただいておりますので、一応私ども御相談をしてみたいと思います。ここで次会に提出いたしますとかあるいは出しませんとかいうことを申し上げないで、御相談をして、できるだけお出しできるように努力をいたしたいと思っておりますので、しばらく時日を与えていただきたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○高田(正)政府委員 医師の待遇を改善するということになりますと、結局はどういう形であるにしろ総医療費のワクは広がると思います。そうしなければ医師の取り分を多くするには患者を減らすよりほかない。患者が同じであるという仮定に立てば、これはいかなる形になるか知りませんが、当然医療費のワクは広がらざるを得ない、かように考えております。 それから、なお御参考までに申し上げますが、今臨時審議会の方もそれから中央医療協議会の方も低迷しているというお…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第2号
○高田(正)政府委員 研究をしてみたいと思います。待遇改善という面からいえば、先生御指摘の通りでありまして、役人、労働者の場合でも、何も賃金を上げることだけが待遇改善ではありませんから、そういうことも十分検討してみたいと思います。ただ時間的に——これも取っ組んでみると相当な大問題になる、そういうことになれば一体われわれにその能力があるかどうかということを心配いたしますが、しかし十分やってみたいと思います。
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(高田正巳君) ただいまの大沢先生の、国保が市町村財政を圧迫いたしておる、将来国民皆保険というようなことで、国保の全面普及をはかっていくならば、これが財政基礎を確立することは非常に急務ではないかというふうな御趣旨の御質問でございますが、その点につきましては、私どもも全く先生の仰せのように考えておるわけでございます。 なお、この三十年度の決算につきまして、私の方で大体全国の国保特別会計の収支の状況等も資料をとっておりまするので、…
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(高田正巳君) 過去におきまして、今御指摘のような、一般会計からの繰り入れがございましたことは仰せの通りでございますけれども、私ども、一般会計の繰入金の問題につきましては、これは、自治庁ともいろいろ事務的にも御相談を申し上げておるわけでございまするが、事業の、たとえば医療費の赤字分を一般会計から繰り入れしていくというふうなやり方は、私どもといたしましても、指導方針としてはとっておらないのでございます。やはりそれらの分につきまし…
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(高田正巳君) 指導方針としましては、さように考えておるわけでございます。医療費のまかない分ということにつきましては、これは保険税なり保険料を引き上げる、あるいは収納率を高めるということによってまかなっていくのが筋である、私どもさように考えておるわけであります。
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(高田正巳君) 保険税の収納率と申しますか、徴収成績の悪いことは非常に遺憾でございまして、これは、極力私どもといたしましても、国保会計の健全化ということで努力をしているわけでございますが、ただ、最近のこの資料、三十年度におきましては、先ほど七十何%というお話がございましたが、実はこの古い過年度分がなかなか取りにくいのでございまして、現年度といたしましては、保険税と保険料とを合算した全国平均の収納率は、八八・二五%ということにな…
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(高田正巳君) 国庫補助金の配分のことであろうかと存じますが、療養給付費の補助金の配分の基準につきましては、今の収納率の勉強のし工合というものを一つの基準の中に入れてやっております。
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(高田正巳君) 現在は、さようなことになっておりませんのでございますが、ごもっともな御質問と存じますので、将来の課題としまして、研究をさせていただきたい、かように考えております。
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(高田正巳君) これは、なかなか議論のあるところでございまして、大沢先生仰せのような御主張も相当あるのでございます。 ただ、またそれの欠点もいろいろ指摘されておるところでございます。最近市町村合併等が行われまして、市町村の規模も以前よりはだいぶ変って参りまして、また、財政的な力等もだんだんと強くなって参っておりまするので、まあいろいろこれは、専門家、関係者の間に議論のあるところでございまして、今後も十分研究をいたして参る必要が…
第26回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(高田正巳君) 何といいますか、理屈としましては、今大沢先生の仰せのように、どっちかに一本にすっかりした方が気持がいいのでございますが、実は、実情はたしか、現在保険税が七〇%ぐらいで、料が三〇%ぐらいの実情になっておると思うのでございますが、その料の方が、実は収納率その他がいいのでございます。それで、その辺のところでは、よほどその実際とあわせて物を考えて参りませんと、あまりしゃくし定木にやりまして——その保険料というもののまた…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(高田正巳君) ただいまの湯山先生の御質問に対しまして医務局長からお答えをいたしましたが、私の方にも、国保の関係の、先般御承知の通り、直営診療所の経費が計上してございます。これは従来二億ございましたのですが、来年度は三億お願いを申し上げております。この三億の中で新設百カ所、それから整備がその他にございますけれども、新設百カ所をやる予定でございます。で、医務局の方でおやりを願う分は、もう非常に極端な、そこへ何か医療施設を設けても…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(高田正巳君) まあ私どもこの四カ年間で四百カ所という気持を持っておりますが、これはもう最小限度でございまして、これは事情に応じまして増加いたしたい、かように考えております。
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) この手続の点は、命令で書くということになっておりますので、省令によりまして次のようなことを明確に規定いたしたいというつもりでおります。それはいわゆる個人開業医の場合におきましては、この指定更新の希望がある旨を書面で申し入れれば、いろいろな、添付書類とかむずかしいことを要求しないで、ただ自分は指定更新の希望があるということを書面で申し出られるということだけを手続として決定いたしたいと考えております。 なおまた、そ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) それは省令に規定をいたしまする範囲外のことであろうかと存じます。そこまで参るということになりますると、やはり法文そのものを若干変更なり追加なりをいたしませんと、そういう扱いには法律上ちょっとむずかしい、かように存ずるわけでございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) 先ほどお答えをいたしましたように、その意思がある旨の書面による表示があればこれはもうそれでいいというふうな手続にいたしたいと考えておるわけでございます。さらに、そういう省令の伴う行政措置といたしましては、こちらからいかがでございますかと、もし御希望ならば、まあ別紙に、診療所の所番地、開設者の住所氏名というようなものを書いてお送りを願いたいと、こういうふうな行政措置を、これはまだ確定したわけではございませんけれど…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) 高野先生のお述べになりました通りでございます。私どもは二重指定という言葉は使っておらないつもりでございますが、機関指定という言葉は使っておりますが、二重指定という言葉は使っておりません。今仰せの通りでございまして、機関の指定、従来の個人の指定が機関の指定に変るということが今回の改正の趣意でございます。個人の登録というものは、機関の指定一本でいきますと、いろいろ支障が起りますので、これを補完的に個人の登録というも…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(高田正巳君) 法文そのものは、弁明の場所につきましては、何も触れておりません。ただ私どもといたしましては、本人が希望されるならば、原則的には、医療協議会の席上において本人の弁明をしていただくようにいたしたい、かように考えております。ただこれは従来の実例等もあるのでございまするが、そういう公開の席上で、みんなのおる前で言うことは自分としては好まない、むしろほんとうに県庁あたりでいろいろ話をしたい、こういう方もおありのようでござ…