高田正巳
会議録に記録された「高田正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,964 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1959/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会85 件・85%
- 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第11号
○政府委員(高田正巳君) この法律案の内容といたしておりまするところは、一口に申し上げますと、施設の種類に二種類がございまして、一つは生活保護法による保護施設の災害復旧の問題でございます。生活保護法による保護施設の災害復旧費につきましては、都道府県設置の施設は、現行の都道府県二分の一、国二分の一の負担率を、都道府県を三分の一、国三分の二の負担率といたしたい。市町村設置の施設につきましては、現行の市町村四分の一、都道府県四分の一、国二分の…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○高田政府委員 今日まで災害に起因しました、あるいは間接に原因をいたしました疾病につきましては、救助法の医療で見ておるわけでございます。ただ、御指摘の冠水地帯等のことは、これは別といたしまして、すでに水が引いて期間も相当たつというふうな所の方々につきましては、災害救助法の趣旨から申しますと、もう災害がありましてから五十日近くもなるわけでございますので、今日まで見るということが実は若干異例に当たっておるような事態でもございますので、適当な…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○高田政府委員 生活保護法の法律的な問題でございますので、便宜、私からお答えをいたしたいと思います。八木先生のお話でございますと、生活保護法は非常に血も涙もないようなことに響くのでございますが、決して法律そのものはさようではございません。また、実際の運用も、先ほど御引例になりましたように、東京に兄弟がおって、御指摘のような例がある、そうして、被災地で災害を受けられたその人が非常に生活ができなくなったというふうな場合におきましては、東京の…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○高田政府委員 災害地に関連いたしまして、生活保護法の運用につきましては、すでに通牒を出しております。さらに、平素から、生活保護法の運用につきましては、詳細な通牒も出ておりますし、取り扱いの、いわゆるマニュアル的なものも完備しております。従って、今回の災害の後におきまして、今回の災害について、特に保護の敏速、的確を期するようにという趣旨の通達を出してありまするので、さらに重ねて、今御指摘のような通達を新たに出す必要はない、私はかように考…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○政府委員(高田正巳君) ごもっともな御質問だと思いますが、ただ災害救助法というのは、御存じのように法律の趣旨が、災害のために秩序が混乱と言いますか、いたしまして、貧富を問わず、みずからの力ではもう何ともできない、そういうときに公が出かけてこれを救助する、こういう建前でございます。それでその社会的な秩序の混乱を大体市町村単位に押えて、そうして救助法の発動をするわけです。そういたしますと、非常に部分的には相当な被害を受けておりましても、そ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○政府委員(高田正巳君) 便宜私からお答えいたします。お尋ねの点、十五号台風に対しまする義援金の方は問題ございませんけれども、義援品の方は相当多量なものでございます。従いまして、これが末端まで公平に、しかも迅速に配られるということは非常にむずかしいことでございます。しかし、私どもといたしましては、それに非常な意を用いておりますることは事実でございまして、たとえば日赤の義援品のごとき、あるいは他の外国から、あるいはまた宗教団体等からの物に…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○政府委員(高田正巳君) 五十円では非常に安くてとてもやれぬじゃないかという声は、草葉先生御指摘のように、当初から現地ではございました。しかし現実問題としましては、これもよく御存じのように、物理的にカンパンくらいしか配れなかったのです。一番最初は、たき出しもほとんどできないくらいで、地方によって違いますけれども、カンパンを船で運んだり空中から投下するくらいのことしかできなかったおけです。それで、それがだんだんと落ちついて参りまして、むす…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○政府委員(高田正巳君) 今日救助法がとっております補助対象として見る限度といいますか、基準といいますか、これは決して十分なものとは私どもも必ずしも考えておりません。なお、ただいま草葉先生御指摘のように、今回の災害の、非常に異常な様相を呈しました大災害にかんがみまして、いろいろと災害救助法の運用等につきまして検討を加えてみる心要がありはしないかという御趣旨の御指摘でございましたが、私どもも十分検討を加えて参りたい、かように考えておるわけ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○政府委員(高田正巳君) 主管の医務局長がおりませんので、私から便宜お答え申し上げます。国立療養所の入院患者の入院費の負担等につきましては、保険等があれば保険の方から払いますけれども、その人の経済状態に即応いたしまして、一部払えて一部払えないものは、払えないところを生活保護法で見てあげるとかあるいは生活保護法にかかりにくいもので、現実の問題として非常に全部を払うのはむずかしいというような場合には、国立療養所限りで、いわゆる減免というよう…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○高田説明員 生活資金ということになりますか、あるいはいろいろなところに使われると思いますが、生業資金にもなる可能性もありますし、あるいは家屋の応急修理というようなことに使われる場合もあると思いますが、私ども今考えておりますのは、従来世帯更生資金という制度がございますが、現在この残額は非常に少うございまして、この残額ではとうてい間に合わないのでありますが、これの補正等をお願いして、この制度によって御要望の点にこたえて参りたい、こういうふ…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○高田説明員 医療関係の事務の簡素化につきましては、保険の方で、日雇いその他一般健康保険等、いろいろ先生に懇切丁寧な御指導をいただきまして、私も非常に関心を持っておるわけなんですが、保護法の関係につきましても検討はいたしております。ただ、基本的に、今御指摘になりましたように、非常にめんどくさいものになっております。これは先生も御理解をいただけると思うのでありますが、保険の場合には、医療が必要かどうかということでもういいわけです。生活保護…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田説明員 同和問題につきましては、新大臣に事務説明をいたしますときにも申し上げましたし、またその後特別に若干時間をさいていだだきまして、いろいろお話を私たちからもいたしております。なお国会等でも、私十分承知をしておりませんけれども、従来から八木先生を初め、当委員会でもいろいろ御質問がございまして、党におきましても与野党通じて、なかなか問題になっておるようでございます。従来の線を踏襲していくわけでございますけれども、できるならば来年度…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田説明員 審議会を設置せよという御趣旨の御質問なり何なりがありまして、そしてそれが非常に問題になっておるということは、私も実は十分承知をいたしております。ただ、ただいま御指摘のように閣僚懇談会もできておることでございますし、その後各省といたしましても、相当足並みをそろえてたびたび集まっております。その当時のいきさつを私つまびらかにいたしませんけれども、今日の態勢でもってとにかくやるべきことをどんどんやっていく。結局これは予算が一番問…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田説明員 ただいま大臣がお答えになりました通りで、もちろんそうでございます。先ほど私が御答弁申し上げました中に、与党の号令で各省が集まりました、与党の号令で集まったんですがということをちょっと申し上げましたので、今のような誤解をあるいは先生お持ちになったかもしれません。その前にも、与野党を通じて委員会で問題になっておりますが、というふうに私も申しております。当然事柄の筋といたしまして、役所といたしましては、広く御意見を拝聴したい、か…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田説明員 今与党で特別委員会をお持ちになりまして、そこに関係各省も呼び出されまして、いろいろものを聞かれたり何かもいたしております。それでなお党の方で、いろいろとこの十カ年計画とか、あるいはまた来年度の予算の方針をどういうふうにするかというようなことにつきましても、その特別委員会で御検討になっております。これはしかしあくまでも党としての態度をおきめになるための御検討でございます。行政そのものについてとやかく申しておられるわけではござ…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田説明員 精神病院というものは、今大原先生御指摘のように、患者が普通の病院と違いましてわからない人が多いのでございますが、そこでいろいろと経営あるいは監督のむずかしさがある。従ってその経営につきましては十分に戒心をして参らなければならないということは御指摘の通りだと思います。そこでただいま御指摘の、医師が患者に比較して非常に少いとかあるいはその他の従業員が少い、従って十分な医療ができないというふうな問題につきましては、これは直接的に…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(高田正巳君) 今の公衆衛生局長のお答えになりました後半の方でございますが、これはいろいろ考え方があろうかと思いますが、今日私どもがやっております、何と申しますか、社会福祉のやり方では、たとえば貧乏なら貧乏になっておる、それを救うにはどうしたらいいかということで、一般的にやっておるわけでございまして、なぜ貧乏になったかという原因別に特別なその措置を講じていくというふうなことは、実は今の建前ではやっていないのであります。かりに原爆…
第32回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(高田正巳君) 検討はいたしてみるつもりでおりますけれども、なかなかこれ、御議論がある問題だろうと思います。ある何か特別な立法でもいたす方向へ一つ検討をするというところまで、私お答えをいたしかねるのじゃないかと思います。一つ十分、いろいろ御議論のあるところであろうと、思いますから、各方面の御意見も承わって、研究をさしていただきたいと、かようにお願い申し上げるわけでございます。
第32回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第1号
○高田説明員 今の平均単価の問題は、保険局の点数表でしたか、あるいはそれに関連した付録のきまりの問題でございますから直接には私の方ではございませんが、そういう今滝井先生が仰せになりましたような声が若干業界から出ております。しかしその業界から出ておる点は、そういうおそれがあるからというので、別にそうなっておるというわけではありません。非常に商売のことに熱心な業界でございますから、そういうおそれがあるということでやかましく言っておられるわけ…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(高田正巳君) 血液銀行として特に計上しておりまするのは、三十四年度で、はなはだお恥かしいのでございますが、十七万数千円、これはそこで働いておられます技術者の方々にお集まりを願って講習を、トレーニングをする。予算の上では血液銀行として掲記されてあるのはそれです。それから、血液銀行の大体の模様でございますが、全国で三十七カ所、これは経営主体が三十七というわけじゃございませんが、プラントの数が三十七カ所、公立、府県立でございます。…