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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1959/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生事務官(社会局長)1959/11/25

33衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○高田政府委員 医療費の貸付につきましては、既定の予算にまだ若干余裕を私ども持っております。従いまして、府県からお話がありますれば、私どもは応じ得る態勢にあるわけでございます。なお、具体的に申しますと、愛知県等にはすでに私どもの方で配賦をいたしました金に府県の資金を加えまして融資し得るワクを持っておるわけでございますが、そのワクにも相当な余裕を持っておるようでございます。従って、具体的な問題といたしましては、今回の災害に関連いたしまして…

厚生事務官(社会局長)1959/11/25

33衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○高田政府委員 具体的という御質問の御趣旨を私あるいは取り違えておるかもしれませんが、医療扶助でございますれば、やはり福祉事務所で、それから医療費の貸付でございますれば、先ほど申し上げましたように、民生委員のあれでお貸しする、こういうことでございます。

厚生事務官(社会局長)1959/11/25

33衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○高田政府委員 先生にもごらんいただきましたのですが、基本的な通牒に、期待できる扶養義務者ということもはっきり書いてございます。それから同一世帯ということが、何といっても原則でございます。それは生活保護法を貫いておる原則の一つでございます。それから、話し合いでやりなさいということも書いてございますが、先生が先般来おあげになっておりますような事例の、東京に扶養義務者がおるからといって、兄弟がおるからといって、これを追求するために医療扶助を…

厚生省社会局長1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○政府委員(高田正巳君) 被災者援護の関係につきましては、特別措置の法案を提出いたしておりません。ただ災害救助法の救助費に対する国庫補助の特例を出しておりまするけれども、しかしこれにつきましても衆議院で特別御修正等の措置がございませんようでした。

厚生省社会局長1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○政府委員(高田正巳君) 第一点の見舞金、それからなくなられた方に対する弔慰金、この二点につきましては厚生省といたしましては考えておりません。罹災されました方につきましては、現在の災害救助法のいろいろな救助をいたしますのでございますが、この救助の程度といいますか、限度といいますか、これを、今回の災害につきましていろいろと引き上げて参りました。二、三の例を申し上げてみますると、たとえばたき出しに関する費用をずっと従来五十円でやっておりまし…

厚生省社会局長1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○政府委員(高田正巳君) 今回の災害によりまして働き手を失われた御家庭はもちろんでございますが、そうでない家庭におきましても、たとえばたんぼが全部収穫皆無になってしまったとか何とかいうようなことによりまして、罹災地におきましては生活保護法の被保護者が相当程度ふえて参るだろうということは、私ども予想いたしております。さようなことをも予想をいたしまして、もちろんこれだけじゃございませんけれども、生活保護法の保護費につきましては、今回の補正で…

厚生省社会局長1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○政府委員(高田正巳君) 御指摘のように、水が引いてすぐ救助を打ち切るということは、これはかえって水が引いたために、いろいろなことがやりにくいという場合も考えられますので、さようなことはいたしておりません。現実に、たとえばたき出しを打ち切った事例等におきましても、やはり水が引きまして、そのあとのある程度の整理がついた時期におきまして、たき出しその他の救助の手も打ち切っております。まだ水のついている所もございますので、今後の何と申しますか…

厚生省社会局長1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○政府委員(高田正巳君) 保険がございましたり、あるいは非常にお金持ちはもちろん問題ないわけですが、保険がございましたり、そのほかの制度によってカバーされます方々は問題ないわけです。それかう、ずっと貧しくて、生活保護法の医療扶助に問題なくかかる方も、これも問題ないわけです。ところが、この中間、生活保護法にはかからぬけれども、ちょっとその途中の中間の方々で、保険も何もないという方々が具体的には問題になるわけです。それで、これにつきましては…

厚生省社会局長1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○政府委員(高田正巳君) 今回の災害につきまして、生活協同組合の、何と申しますか、店舗とか、いわゆるそういう共同施設で被害を受けました総額は大体一千四、五百万円でございます。愛知県、三重県、岐阜県、この三県が中心で、総額といたしましてもそう大した額ではございませんが、なお、この生活協同組合の中には、規模もなかなかしっかりしておりまして、中小企業金融公庫とか何とかで金融の道のつくのもございます。それから職域の生協等におきましては、事業主か…

厚生省社会局長1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○政府委員(高田正巳君) 今申し上げましたのは施設でございます。

厚生省社会局長1959/11/24

33参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○政府委員(高田正巳君) はあ。それで物品その他の被害も若干あったわけでございますが、これについて、これは御存じのようにそれに要する経費というものは非常に短期に回転をする、短期の、何と申しますか、運転資金のようなものでございますので、これはちょっと政府といたしまして長期の低利の金を貸すといろ対象には不適当ではないかと、まあこういうふうに実は考えて、共同施設投資のようなものに対して貸付をいたしたい。かように考えておるわけであります。

厚生事務官(社会局長)1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○高田政府委員 児童相談所は児童局の所管でございまして、私よく承知いたしておりません。婦人相談所が私の方でございます。

厚生事務官(社会局長)1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○高田政府委員 婦人関係といたしましては、愛知県の婦人相談所が半壊をいたしまして、百八十万円程度の被害になっております。それからなお県立の婦人保護施設は若干屋根が飛んだりなんかしておりまして、その損害額が九十万円程度ということになっております。三重県につきましては、婦人相談所、婦人保護施設のいずれもが若干破損をしたということで、損害額は三十五万円程度という報告でございます。それでこれらについて復旧をどうするかという問題でございますが、こ…

厚生事務官(社会局長)1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○高田政府委員 これも主として愛知、三重でございまして、愛知県で被害個所数が三カ所、倉庫並びに店舗の被害額約五十万円、質物の棄損による市町村の貸付債権の損失額約七十万円、こういう状態になっております。それから三重県におきましては、やはり三カ所で、倉庫並びに店舗の被害額が約二十万円、質物の棄損による市町村の貸付債権の損失額が約四十万円、総計いたしまして被害個所数六カ所で、倉庫及び店舗の被害額計七十万円と債権の損失額が百十万円、大体こういう…

厚生事務官(社会局長)1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○高田政府委員 これも実はいろいろ検討をしましたのでございますが、先ほどの婦人関係と同じで、施設の被害額が非常に僅少でございますので、公益質屋国庫補助金の既定経費のワク内 で手当ができます見通しを持っております。さような取り運びにいたしたいと思っております。

厚生事務官(社会局長)1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○高田政府委員 補助率の点につきましては、これは特別措置法に入っておりませんので、これは従来の補助率で参る予定でございます。それを引き上げたらいいじゃないかという御意見もあるかと存じますが、ただいま申し上げましたように、非常に被害額が僅少でございまするので、その差額とする金というものは非常にわずかなことになりまするのでさような措置をとったわけでございます。

厚生事務官(社会局長)1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○高田政府委員 この流失物については、先ほど申しましたように、流失したものはないわけでございます。若干水につかって工合が悪いということで、その貸付財源の損害額か百十万円程度であろうという、額も大したものではございませんが、それにつきましていろいろ検討をしてみたわけでございますが、その質物の棄損によって貸付財源の全部または部を放棄するというふうなことは、法律上の公益質屋の義務ではないわけでございます。それで市町村によって、実際上自発的な財…

厚生事務官(社会局長)1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○高田政府委員 御承知のように災害はあったわけですが、いわゆる風水害以外の集中豪雨によるものにつきましては、該当がなかったわけでございます。それでこの法律では、八月、九月の風水害というふうに題名を限定いたしておるわけでございます。具体的には該当のものが幸いにしてなかったということでございます。

厚生事務官(社会局長)1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○高田政府委員 その点は、この前の委員会で官房長でございましたか、総務課長でございましたか、答えておりましたが、結局該当がないということなので——そのときに現実に被害を受けて、それを復旧してやらなければならぬという施設の該当がない。なくても、滝井先生もそのときにも仰せになっておったように、法律にあれをそろえていけばそれでいいんじゃないかということで、それも確かに御意見でございますが、該当のあるところだけ押えて、こういうふうなきめ方をいた…

厚生事務官(社会局長)1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○高田政府委員 八月二十六日の集中豪雨は、今、滝井先生がいろいろお話がございましたように、この建前では、水害と風水害と書き分けておりますから、まず入らないと解釈するのが普通の解釈だと思います。