P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
2,964
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1959/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会85 件・85%
  • 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会13 件・13%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,964 20 を表示
厚生省社会局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○政府委員(高田正巳君) 今までの災害の場合におきましては、もちろんたき出しのむすびを一々領収書を取るというふうなことは、これは事柄の性質としてございませんけれども、たとえば寝具、毛布等を配りましたような場合に、実際に罹災者に配ったのがどこに配ったのかわからないというふうでは困りますので、取ることにいたしておりますし、現実に取っております。従ってこれは府県の負担になる、県費の支出ということになるのでありますが、府県にもやはりそういう会計…

厚生省社会局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○政府委員(高田正巳君) 災害救助法は、こういう救助をやるという救助の種類が実は法律で九つきまっております。そうしてさらに政令で二つほどきまっております。今の市電に乗せるというのは、これは罹災者をたとえばある一定の避難所に救助の必要のためにその人たちを運ぶために市電に乗せたというふうな場合には、これは移送とかなんとかということの経費で災害救助法の対象に当然なります。ただ罹災者にはお気の毒だから市電を負けたんだということになりますと、その…

厚生省社会局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○政府委員(高田正巳君) 災害救助費ということになりますと、県の負担になるわけでございます。今名古屋市の問題を御指摘のようでございますが、どうも私は、そういうのは災害救助費として県に負担させることは無理だと思います。やはり名山屋市というものが、これは地方公共団体の一つの基本的な使命といたしまして、住民の何と申しますか、そういうような福祉としてめんどうを見るということは本来の任務でございます。そういうような経費につきましてはやはり名古屋市…

厚生省社会局長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号

○政府委員(高田正巳君) 今御指摘のように、幸いに名点屋市は今回のあれで水道が助かっておりまして、御指摘のような例がたくさんあることは私も承知いたしております。同時にまた名古屋市としても給水車を使って給水をいたしたのもございます。それで給水車なんかを使ってやりましたそれに要した費用というものは、先ほど申し上げましたように救助法の対象の費用といたしまして府県の負担、これに対して国が補助するということは問題なく入り得る。しかし、公営施設の、…

厚生省社会局長1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(高田正巳君) この問題につきましては、実は相当前からの懸案でございまして、突如としてやるというような性格の問題ではないのであります。ただいま坂本先生からお話しがございましたように、八月の十三日付で社会局長から都の方に指示がいっておりますが、それはほんの、何と申しますか、いろいろな具体的な細部にわたったものでございまして、その前に実は本年の初め一月から二月にかけてでございますが、これは私どもの方も協力をいたしまして、現実に施設…

厚生省社会局長1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(高田正巳君) こういうふうなものをねらった施設であります。従って、中身の収容者の実態を全部調査してみますると、そういう方々は非常に少ないわけで、これをそれぞれしかるべき施設に転換をいたしまして、そうしてこの更生施設というものは、それだけの需要が現在のところないのであるから、しかし、他の施設は非常に需要があるのであるから、他の施設に転換をしてもらいたい、こういう考え方なんです、一口に言えば。それから十二月の一日から強行するとい…

厚生省社会局長1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(高田正巳君) 施設の何と申しますか、代表者というような、施設を代表する方々ですね。これらとも厚生省は、これは元来は東京都庁が第一次の接触を、持って――これはたびたび持っておられるわけでございますが、厚生省自体も何度も接触をして話し合いをいたしております。さらに施設の代表者でなくして、職員ですね、そこに働いておられます職員の方々につきましても、厚生省にも直接お見えになりまして、いろいろとお話し合いをいたしておることでもございま…

厚生省社会局長1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(高田正巳君) 現在はこれは先生御存じだと思いますが、更生施設というのは先ほども申し上げましたように、非常に手のかかる人を収容するという建前でございますので、そこへ委託をいたしまして一人当たりの事務費というのが比較的高い。ところが、実態はさような人は非常に少ない。これは論議のあるところであると思いますけれども、非常に少ないということでございまするので、まあこういうことを申してはいかがかと思いますが、少しやり過ぎているという理屈…

厚生省社会局長1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(高田正巳君) 保健衛生費というものは、実は事務費の中にしばらく前までは算入をいたしておらなかったわけでございます。というのは、施設で医療券を切りまして、医療扶助でいっておるのですが、ところが、施設に収容している以上は、もちろん医療券を切っていかなければならぬ場合もありましょうけれども、しかし、まあ少々のことは、簡単なかぜっ引きとかというようなものは施設の中で処置をするという建前で、実は保健衛生費というものを事務費の単価の中に…

厚生省社会局長1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(高田正巳君) 今の生活扶助費、いわゆる生活費に当たる生活扶助費は、これは更生施設の場合におきましても、宿所提供施設の場合におきましても、同じでございます。というのは、これは本人に渡すべきものなんでございます。ただ、施設側で代理受領することができるという例外の扱いはあるわけでございますが、元来は、更生施設におきましても、各世帯に渡すべきものでございます。従って、それは更生施設から宿所提供施設に変わりたことによって、法律上そうい…

厚生省社会局長1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(高田正巳君) 何の費用でございますか。

厚生省社会局長1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(高田正巳君) 特別基準を、たとえば宿命提供施設に転換いたしたその場合に、一般の基準でいきますと、非常に事務費が安くなる、従って、特別基準を作ってしばらくの間若干の弾力を持たしていきたい……。

厚生省社会局長1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(高田正巳君) 経過措置……。一般基準と特別基準の差額は全部都がかぶるということであるけれども、厚生省はそれに対して何らの援助もしないのか、こういう御質問と理解いたします。それにつきましては、一つ十分私どもも考慮をいたしたい、何らの負担をいたさないというつもりではございません。考慮をいたして参りたいと考えております。

厚生省社会局長1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(高田正巳君) 国庫補助の対象に見れるものは見て参りたい、かように考えております。

厚生省社会局長1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(高田正巳君) 生活保護の中の医療扶助でやっております結核の人員は、三十三年五月の調査でございますが、それによりますると十三万三千六百五十人でございます。総人員の三十三万三千七百二十人の中で約四〇%に当たります。

厚生省社会局長1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(高田正巳君) 入院、外来合わせてでございます。

厚生省社会局長1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(高田正巳君) 入院の方は総人員の六六%、外来の方は総人員の三〇%、これをあれいたしまして総体でみますと四〇%、総人員の四〇%、その人員が十三万三千六百五十名、こういうことになっております。

厚生省社会局長1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(高田正巳君) 大へんむずかしい御質問で私見にわたるかもしれませんが、今御指摘のように、保険の関係では、まず組合健康保険ではほとんど結核医療費というものは非常に少なくなる。それから政府管掌の健康保険では、これも二、三年前から頭打ちでむしろ減ってきていると思います。それから国民健康保険は、これは御承知のように、給付に従来若干制限がございましたので、そういう関係もございまして、従来の国民健康保険の医療費の中に占める結核医療費のパー…

厚生省社会局長1959/11/26

33参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(高田正巳君) さような状態でございましたが、今年の一月ごろから生活保護法におきましても、結核医療費が横ばいの状態を呈しております。それから、今のどっちで扱うべきかという御質問でございますが、これは方針によることでございまして、いずれで、経済的な負担をどういう方法でするかということでございまするので、これは方針によることであって、どっちによらなければならないというものでは私はないと考えております。

厚生事務官(社会局長)1959/11/25

33衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○高田政府委員 世帯更生資金は、毎年実は要望に応じ切れないくらいで、余っておりません。 それから、今のなかなか借りられないという点につきましては、従来、御存じのように民生委員を通じて市町村社協に行きまして、そうして府県社協に行って、府県社協が最終的な決定権を持っておりまして、府県社協から市町村社協を通じて民生委員に返ってくる、そこに若干時日のたつあれがあったわけであります。しかし、この点は、私ども今回御追加を願うことにいたしております一…