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緑風会郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,465 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1949/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 本会議3 件・3%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,465 件中 20 件を表示
緑風会文部大臣1949/04/14

第5回 衆議院 予算委員会 第11号

○高瀬國務大臣 お答えいたします。むろんただいま努力しておりますのは、この本予算についての問題でありますが、これでできない、あるいはできましても少額であるというような場合におきましては、私といたしましては今後あらゆる機会をとらえ、あらゆる手段を講じまして、予算の増額に全力を盡したいと考えております。

緑風会文部大臣1949/04/14

第5回 衆議院 予算委員会 第11号

○高瀬國務大臣 お答えいたします。ただいまやつておりますのは、前からお話いたしておりますように、五百億のわくの中での問題であります。しかしそのほかにもし追加予算等でやる機会があるといたしますれば、むろん私はやりたいと考えておる次第であります。

緑風会文部大臣1949/04/12

第5回 衆議院 本会議 第16号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたします。ただいま御質問がありましたように、日本の学生が大量に米國へ留学できるようになりましたならば、日本の教育学術のためにこの上ない仕合せであると私も考えております。ただ、ただいま御質問にありました國際教育協会から日本への留学生百名の割当がすでにあつたという点につきましては、文部省としていろいろ調査をしてみたのでありますけれども、まだはつきりした情報を得ておらないのであります。今後もむろんこの点につ…

緑風会文部大臣1949/04/09

第5回 衆議院 予算委員会 第8号

○高瀬國務大臣 お答えいたします。ただいま御質問にありましたように、六・三制は新しい日本の教育体制を確立する基礎になつておるものでありまして、きわめて重要なる意義を持つものであることは、まつたく同じ意見であります。それにもかかわらず、六・三制の予算が二十四年度について、はなはだ憂慮すべき状態にあることは、文教の責任者としては、まことに遺憾にたえないところであります。それならば六・三制を放棄しなければならないのか、やつて行くならばどうして…

緑風会文部大臣1949/04/09

第5回 衆議院 予算委員会 第8号

○高瀬國務大臣 お答えいたします。新制中学の建築費補助の予算につきましては、公共事業費の中から相当額を、どうしても要求しなければならないということで、私どもといたしましては、できるだけ努力をいたしたわけでありまして、また内閣といたしましても、そういう方針をもつてやつておつたのでありますが、今日の客観的情勢から、どうしても実現できなかつたわけでありまして、はなはだ残念に思いますけれども、先ほど申しましたような方法によりまして、はなはだ苦し…

緑風会文部大臣1949/04/08

第5回 衆議院 予算委員会 第7号

○高瀬國務大臣 お答えいたします。六・三制予算が現在のところはなはだ憂慮すべき状態でありまして、この点についてただいま御質疑があつたわけであります。これがかりに削除される、あるいは非常に大幅な削減が加えられるということになりますと、六、三割義務教育実施につきまして、非常に困難な事情を生ずることは明らかであります。しかし御承知と思いますが、六十三制予算による建築費補助の計画は、二十三年度までと三十四年からとは大分違いまして、二十四年度から…

緑風会文部大臣1949/04/08

第5回 衆議院 予算委員会 第7号

○高瀬國務大臣 お答えいたします。折衝の状況は御説の通りはなはだ困難な状況にあります。しかし内閣といたしましては、折衝するにつきましては五百億円のわく内におきまして、操作の方法を具体的にきめまして、案をつくつてあちらに出しておるわけであります。昨日も私は折衝をいたしましたが、檢討は確かにしてくれておるのですから、見通しははなはだ困難でありますけれども、全然絶望とは私は考えておりません。

緑風会文部大臣1949/04/08

第5回 衆議院 予算委員会 第7号

○高瀬國務大臣 お答えいたします。閣議で一致して考えたことでありますから、私と大藏大臣との考えが違つておるところはまつたくありません。しかしただいま極力折衝中でありますので、金額の点を申し上げますことはお許しを願いたいと思います。

緑風会文部大臣1949/04/08

第5回 衆議院 予算委員会 第7号

○高瀬國務大臣 金額の点はむろん予定の通り多く参るわけには行きませんで、どうしてもよほど少くなるということはやむを得ないと考えております。具体的に五百億の中の割当の操作の状況でありますが、この点も折衝との関係がございますので、こまかいことはまだお許しを願いたいと思いま

緑風会文部大臣1949/04/08

第5回 衆議院 予算委員会 第7号

○高瀬國務大臣 新聞にはいろいろ出ておりますけれども、しかし割当につきまして、やはり関係方面も個々の項目についていろいろの考えもあります。ですからそれらの点は一々協議いたしまして、考えないときまらない問題になつておるわけであります。

緑風会文部大臣1949/04/08

第5回 衆議院 予算委員会 第7号

○高瀬國務大臣 お答えいたします。予算と制度との関連の問題でありますが、確かにお考えのような問題を、深刻に考えなければならないということも事実であると思います。しかし教育の制度はやはり非常に重大な問題でありますから、なかなか軽卒にそう動かすべきものではありません。相当研究をした結果といたしまして、新しい六・三・三・四という教育体系が日本で実施されることになつて、もうそれが進んで、いよいよ二十四年度には新制大学もできて完成するというときに…

緑風会文部大臣1949/04/08

第5回 衆議院 予算委員会 第7号

○高瀬國務大臣 お答えいたします。六十三制予算と申しましても、御承知のようにただいま問題になつておりますのは、新制中学建築費の國庫補助の問題でありまして、義務教育の教員の俸給の國庫負担の部分は、予算にちやんと計上されておるわけであります。ですから、六二二制予算の中の一部が非常にむずかしい問題になつておる。つまり施設の点が國庫補助によらなければ十分に行かないというところに問題があるのでありまして、教員の方については、予算上今問題はないので…

緑風会文部大臣1949/04/08

第5回 衆議院 予算委員会 第7号

○高瀬國務大臣 お答えいたします。私学の教育が教育上きわめて重要なものであるということ、及び現在の状況におきまして、私学の経営がはなはだ困難な状況にあることも、よく承知しておる次第であります。從いまして、私学の経営を援助し、戰災の振興を援助するために、貸付金を出す必要があるということで、予算の計上に極力努力をいたしたのでありますが、はなは、だ遺憾ながら、これは削除されました。しかしこれは非常に重要なことでありますので、私としては何とか善…

緑風会文部大臣1949/04/08

第5回 衆議院 予算委員会 第7号

○高瀬國務大臣 お答えいたします。教育復興金庫の設立につきましては、文部省としても一つの案がありまして、ぜひともそれを実現して行きたいという考えであります。しかし文部省の案といたしますと、その中に政府出資金が十億ほど入つておるのであります。その関係で今度の予算では、文部省の案そのままでは実行が困難に心つた次第であります。しかしそういう出資金というようなものに関係なく、教育復興金庫というものの設立もできるのでありますから、そういうことも文…

緑風会文部大臣1949/04/08

第5回 衆議院 文部委員会 第6号

○高瀬國務大臣 法隆寺國宝保存に関する機構の問題でありますが、法隆寺火災の責任の開顕についてもお話がありましたので、まずその点について私の考えを申し上げます。 先ごろ本会議の議場で御質問もありまして、大体御説明申し上げておきましたが、法隆寺の壁画は世界的に貴重な文化財である、これを焼失したという意味で、普通の國宝の場合とはよほど違つたところがあるというわけであります。従いまして、ただこの責任は事務的、法制的な責任だけでは済まされない、や…

緑風会文部大臣1949/04/08

第5回 衆議院 文部委員会 第6号

○高瀬國務大臣 人件費の問題でありますが、事務当局から申し上げました人をふやすということは、これは定員の関係から、どうしてもできないことでありますし、とにかく三割を一應目標にして予算から引いてありますから、別にその点について何らからくりを弄する余裕は全然ないわけでございます。べースが上りましたから、むろんそれだけはふえておりましよう。 そのほかの項目として、官職営繕なんというようなものも、各省共通に坪当り幾らということできまつております…

緑風会文部大臣1949/04/08

第5回 衆議院 文部委員会 第6号

○高瀬國務大臣 こまかい予算の部分につきましては、文書でもつてなお今野さんのところへお届けいたしますから、よくごらんになつていただきたいと思います。

緑風会文部大臣1949/04/08

第5回 参議院 本会議 第12号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 柏木君の御質問にお答いたします。我が國学術の振興発展と関連いたしまして、大学校についての御質問がありましたが、大学校反対の運動は盛に現在行われておるのでありますが、その反対の重要な根拠の一つとして挙げられております点は、只今柏木さん御指摘のように、大学校によりまして基礎科学の研究が大学でできなくなるというようなところにあるようであります。併し反対の対象と考えられておりますところの、いわゆる大学校試案なるものは…

緑風会文部大臣1949/04/08

第5回 参議院 本会議 第12号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 深川さんの御質問にお答いたします。 現在我が國に民主的な國民道義の新たな基準がまだ確立されるに至つていないということは甚だ遺憾な次第であります。併しその確立と実践は民主社会の健全な発展に取りまして欠くべからざるものでありますので、それにつきましては御意見のような方針で今後十分に研究を進めて行きたいと考えております。(拍手)

緑風会文部大臣1949/04/08

第5回 参議院 本会議 第12号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) お答いたします。教育予算が財政的困難のために非常に不満足の状態にあるということは、甚だ遺憾な次第であります。併しこの與えられた予算の範囲におきまして、教育施策の遂行に最善の努力をいたしておる次第でありまして、我が國の経済が安定向上をいたすに從いまして、今後教育施策の拡充発展につきましては、勿論十分の実現をして行きたいと考えております。(拍手) もう一つ、大学校のことについて御質問があつたと考えておりますが、大…