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緑風会郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,465 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1949/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 本会議3 件・3%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,465 件中 20 件を表示
緑風会文部大臣1949/04/05

第5回 衆議院 本会議 第12号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたします。教育に対する財政的圧迫が教育の危機を招來し、これがひいて思想的危機をもたらすおそれがあろう、こういうお話でありますが、その点私も同感であります。しかし教育の、内容、教育の方法などの改善、それから涜職員各位の熱烈なる協力というような、精神的な條件をもちまして、物質的欠陥を補い、現在の教育的危機を克服することによりまして、思想的危機をもよく回避し得ると考えているのであります。そして國民各位の協力…

緑風会文部大臣1949/04/05

第5回 衆議院 本会議 第12号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) わが國現在の実情が、教育、文化、学術の振興に対しまして、重大な経済的圧迫を加えておるということは事実であります。しかし文化、学術の発展は、決してひとり経済的條件にのみ依存するものではありません。從うて今日の非常な経済的惡條件のもとにおきましても、幸いにしてなおわが國文化学術の水準は漸次回復向上を見つつあるのであります。なお一方におきまして、國内における学術研究の体制も、漸次回復完成して参りますとともに、海外学…

緑風会文部大臣1949/04/05

第5回 参議院 本会議 第9号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 田中議員の御質問にお答いたします。六・三制、公共事業費の補助予算につきましては、まだはつきり確定しておりません。併し(「予算は出てるぞ」と呼ぶ者あり)現在のところは極めて憂慮すべき状態に置かれております。極力本予算に計上方を関係方面に折衝中であります。又引続いて今後予算されます國会等におきましても、これが追加増額を図りたいと努力いたしておる次第であります。(「どれくらい出ておるのか」と呼ぶ者あり)次に文教政策…

緑風会文部大臣1949/03/31

第5回 衆議院 本会議 第9号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) お答え申し上げます。 法隆寺という世界的な非常に重要な、貴重な國宝を失いましたことにつきましては、衷心から遺憾に思う次第であります。失火の原因につきましては、調査会を設けまして十分に檢討をいたしました。その結果、失火の原因と結論されましたものは、はなはだ不完全な電氣座ぶとんから原因が生じたものと調査会において決定をされたのであります。 その法隆寺失火事件と井手次官の辞任の関係につきまして御質問があつたのであり…

緑風会文部大臣1949/03/26

第5回 衆議院 文部委員会 第3号

○高瀬國務大臣 松本さんの御質問の点は、大学校を今國会に出す見通しで考えておるかというような点であるかと思いますが、文部省といたしましては、先ほど申し上げましたように、まだ原案をつくつておりません、これからつくろうとしておるわけで、各方面の試案のようなもの、御意見等、非常にたくさんございますので、それらを十分考慮いたしまして、なおこれからも各方面の意見も聞いて、原案をつくりたいと考えております。それで今國会に原案ができて提出できるかどう…

緑風会文部大臣1949/03/26

第5回 衆議院 文部委員会 第3号

○高瀬國務大臣 先ほども申し上げましたように、各方面の御意見を聞いてきめたい、こういう方針でありますが、どういう形においてこれを聞くかということにつきましては、まだはつきりした成案をもつておりません。しかしそうぐずぐずしておるわけには参りませんから、できるだけ早くそういうことも考えてきめたい、こういう状態であります。

緑風会文部大臣1949/03/26

第5回 衆議院 文部委員会 第3号

○高瀬國務大臣 公聽会を開くかどうかということについては、先ほど申しましたようにまだ未定なのであります。しかしとにかく各方面の御意見を聞いてやろうということで、今どういうふうにしてそれを聞こうかということを考えておるわけでありまして、それを公聽会にするかしないかということはまだ未定にしております。

緑風会文部大臣1949/03/26

第5回 衆議院 文部委員会 第3号

○高瀬國務大臣 ただいまの御質問の点でありますが、劔木次長がどういうことを申しましたか、私は聞いておりませんからわかりませんが、決して学生方面だけがこれについて熱心にいろいろの意見を考え、そして運動しておるというふうには私は解釈いたしておりません。私自身日本学術会議の会員でありますが、学術会議の中にも、やはり大学校試案なるものについて学者の間にいろいろの意見があるということも私は知つておりますし、各大学の教授の間にいろいろ意見があるとい…

緑風会文部大臣1949/03/26

第5回 衆議院 文部委員会 第3号

○高瀬國務大臣 とにかく試案といわれるものがあつて、それについて教育刷新委員会でも取上げていろいろ議論をされて、違つた意見が出ておるようであります。それから大学の総長会議あたりでもあれについていろいろ意見が出ております。その他教授の方からも出ておる。そういうようなことから文部省としてはあの試案そのものについて、すぐどうしようということは考えておるのではありませんので、あの試案も一つの参考であり、ほかの方々の意見も参考であり、それで原案を…

緑風会文部大臣1949/03/26

第5回 衆議院 文部委員会 第3号

○高瀬國務大臣 その点は今野さんのおつしやる通りであります。先ほどから申しますように、何らかの形において各方面の意見を開きたい、それによつて原案を考えたい、こういう方針で行つております。

緑風会文部大臣1949/03/26

第5回 衆議院 文部委員会 第3号

○高瀬國務大臣 そういう特定の機関に対して意見を聞くことは別に今考えておりません。そういう機関でおつくりになりました意見はむろん参考にいたしたい。今おつしやつたように非公式の諮問とし聞くか、いろいろの方法を考えたいと思つておりますが、刷新委員会だけの意見を聞いて、それが日本全体の意見だとは考えないつもりでおります。

緑風会文部大臣1949/03/26

第5回 衆議院 文部委員会 第3号

○高瀬國務大臣 そういう機関がどういうものでありますか、それがまたあまりたくさんできて、一々文部大臣必ず出ろといわれると、時間もなくなりますから、私自身が必ず行くというお約束はできませんが、文部省の方から説明がほしいという場合には、むろん文部省から行つてお話できることはお話する考えでおります。

緑風会文部大臣1949/03/26

第5回 衆議院 文部委員会 第3号

○高瀬國務大臣 前回の委員会で満場一致で六・三制の実施に関する予算を確保して、六・三制実施を要望するという点について熱烈な御要望の要旨はよく承りました。私もむろんまつたく同じ意見でありまして、この前にも申し上げましたように、私といたしましては、全力を盡して御要望に沿うように努力をいたす覚悟でおります。現在のところ、また依然として確定をいたしておりません、見通しはきわめて困難な現状にありますが、まだ必ずしも絶望でない状態であります。今後と…

緑風会文部大臣1949/03/26

第5回 衆議院 文部委員会 第3号

○高瀬國務大臣 義務教育に関する國庫負担金のことだろうと思いますが、小学校の教員につきましては、御承知のように五十人一クラスに対して一・五とか、中学校に対しては一・八というような大体の標準がきまつておつたわけであります。それが財政整理、行政整理等でどういうふうにかわるかという問題でありますけれども、その点も予算がきまつておりませんために、まだはつきりとは、申し上げられない状況でありまして、教育の立場からいえば、これはできるだけ一クラスに…

緑風会文部大臣1949/03/26

第5回 衆議院 文部委員会 第3号

○高瀬國務大臣 まだはつきりわかりませんが、文部省としてはできるだけそういうことのないようにしたいということで考えております。

緑風会文部大臣1949/03/26

第5回 衆議院 文部委員会 第3号

○高瀬國務大臣 予算がはつきりいたしませんから、はつきりお答えすることはどうかと考えますが、かりに特別研究生に対する研究費が二十四年度からなくなるということがありましても、今まで特別研究生としてやつておられる人たちに対する研究費がなくなることは、私は決してないと確信いたしております。

緑風会文部大臣1949/03/24

第5回 衆議院 文部委員会 第2号

○高瀬文部大臣 本日は文部省予算につきまして、ただいままでの状況、経過等について御説明を申し上げることにいたしたいと思います。係の者から御説明申し上げまして、私からもまた補足なり御質問にお答えすることにいたします。

緑風会1949/02/11

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第2号

○高瀬荘太郎君 両院法規の委員長の互選につきましては、前からの慣習、やり方等によりまして、ほか常任委員会の委員長のように、各党に割当てるとか、各党で相談して來て決めるというような方法は決して採らない。委員の間だけで以て最も適当と思う方を互選すると、こういうことになつておると思いますから、この際もそういう方法で行つて頂きたいと思います。そういう点から考えまして、私は委員の藤井新一君が今までこの委員会の委員として相当長くやつておつて頂いてお…

緑風会1949/02/11

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第2号

○高瀬荘太郎君 前の申合せで、役員は各会期毎に送るというような申合せだつたと思うのですが、理事もその中に含むのではないかと思いますが。

緑風会1949/02/11

第5回 参議院 両院法規委員委員会 第2号

○高瀬荘太郎君 その点どうだつたでしようか。