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緑風会郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,465 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1949/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 本会議3 件・3%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,465 件中 20 件を表示
緑風会文部大臣1949/04/08

第5回 参議院 本会議 第12号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 北條さんにお答いたします。御質問の國立新制大学の計画につきましては、成るべく経費が膨脹しないように、そうして大学の基礎ができるだけ確立するように、こういう二つの目標で計画を進めておりまして、特別の地域、つまり北海道、東京、愛知、大阪、大都、福岡というような地域を除きまして、同じ地域にあります官立の諸学校は、これを合併整理いたしまして、一府縣一総合大学の実現を図る、こういう原則で立案されましたものであります。從…

緑風会文部大臣1949/04/08

第5回 参議院 文部委員会 第4号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 六三制の建築費國庫補助の予算につきましての数日前までの状況はお話いたしましたから、大体お分りじやないかと思います。その後の状況について申上げたいと思います。 その後大藏大臣から関係方面への折衝をいたしました。まあ案を一つ作つて持つて來て見ろ、こういうようなことになりまして、内閣として一つの案を作りまして出しました。それで昨日、安本長官と私と又折衝をいたしました。一昨日は丁度アーミー・デーというので、あちらが休…

緑風会文部大臣1949/04/08

第5回 参議院 文部委員会 第4号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 新聞にそんな記事があつたかどうか、私は実は見ておらないのです。記事がそういうふうにありましても、そのことは決して事実ではありません。そう御承知を願いたい。

緑風会文部大臣1949/04/08

第5回 参議院 文部委員会 第4号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 只今のお話のような点も、確かに御尤もの点もあります。併し文部省の日本全國に対する新制中学建築の状況として一般的に考えておりますところは、これはまあ個々の地方によりまして違いはできますけれども、二十二年度におきまして、今までやつておりました二部授業、仮教室等をそのままとし、又料理室とか裁縫室とかという特殊な教室を特に施設しないということであれば、一應建築が済んだという状況になつておるのであります。それで二十四年…

緑風会文部大臣1949/04/08

第5回 参議院 文部委員会 第4号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 調査の点は、無論文部省としては実態調査をやつたのでありますが、十分の手もなし、それは必ずしも正確であるとは言えませんから、無論間違つておる点がないとは限りません。そういう点は無論訂正いたしまして、計画は改めてやらなければなりませんが、一應の調査として、実はそれを根拠としたわけであります。それだからといつて、教室を建てないで済むということを私は申上げておるわけではありませんで、二部授業、三部授業では甚だ困るとい…

緑風会文部大臣1949/04/08

第5回 参議院 文部委員会 第4号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 私は内閣として、是非この問題を取り挙げたいと思つております。

緑風会文部大臣1949/04/08

第5回 参議院 文部委員会 第4号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 淺沼さんの御質問で、今度の義務教育費國庫負担が減つたから、教員の首切りが必要になるだろうと、こういう話だつたので、別に現在の教員の首切りは必要ないと、こういうふうにお答えをしたのであります。

緑風会文部大臣1949/04/07

第5回 衆議院 本会議 第14号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたします。六・三制予算の大幅削減が、教育上重大な困難を生ずるおそれがありますことは明らかでありますが、政府といたしましては、あらゆるくふうを擬らし、あらゆる手段を盡しまして、その影響を最小限度に食いとめ、困難を克服いたしまして、教育の破綻を防いで行きたいという覚悟で全力を盡すつもりでおります。 次に六・三制予算の獲得のために、内示案による公共事業費の操作について関係方面と折衝しておる点に関し御意見があ…

緑風会文部大臣1949/04/07

第5回 衆議院 本会議 第14号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたします。青少年に希望を持たせますためにも、講和條約が早期に成立いたしますことは、きわめて望ましいことであります。しかし講和條約が成立いたしませんでも、平和的な、文化的な各種の国際的催しに参加し得るような機会をとらえることに、努力いたしておるのでありまして、次期ヘルシンキで開催されます山際オリンピック大会への参加も、その機会の一つでありますから、文部省といたしましては、関係團体と緊密な連絡を持ちまして…

緑風会文部大臣1949/04/07

第5回 衆議院 文部委員会 第5号

○高瀬國務大臣 お答えをいたします。まず本委員会で六・三制予算についての非常に御熱心な御援助の決議をいただきまして、内閣としては非常に感謝をいたしたわけであります。内閣としては、むろんそういう御決議のある前から、六・三制予算の獲得については、ぜひともこれをできるだけ実現したいという考えを持つておつたわけでありまするから、御決議の趣旨に沿いまして十分これを考慮し、内閣としてあくまでこれを実現するためのいろいろな実行をしたいということで、閣…

緑風会文部大臣1949/04/07

第5回 衆議院 文部委員会 第5号

○高瀬國務大臣 内閣としていろいろ考えておるところもありますが、しかし檢討の関係もありまして、ただいまはつきり数字を申し上げるわけにも参りませんので、御了承願いたいと思います。

緑風会文部大臣1949/04/07

第5回 衆議院 文部委員会 第5号

○高瀬國務大臣 六・三制予算については、御承知のように文部省としては実態調査に基いて五箇年計画を立てて、大体五箇年のうちに施設の完成をしたい、こういう計画に基いて本年度、二十四年度の予算を請求したわけであります。しかしそれはとうていむずかしいということになつておる。それならば、どの程度あれば本年二十四年度はやれるかという最小限度のところをお聞きになつておられるかと思います。実は計画通りに行くといたしますれば非常にはつきりいたしますが計画…

緑風会文部大臣1949/04/07

第5回 衆議院 文部委員会 第5号

○高瀬國務大臣 つまりその最惡のコンディシヨンを漸次解消しよう、こういう計画であります。

緑風会文部大臣1949/04/07

第5回 衆議院 文部委員会 第5号

○高瀬國務大臣 最初申し上げましたように、五箇年計画としてあつたのでありますけれども、それがとても今日の状況では行きそうもありません。そうしますと來年二十五年度、二十六年度、二十七年度がどうなるかということになりまして、また計画の建直しをしなくてはならぬということになると思います。文部省としては五箇年ができないならば六年、それでできないならば七年、できるだけ早くこれを解消したいということは考えておりますけれども、今年度は一体どのくらいと…

緑風会文部大臣1949/04/07

第5回 衆議院 文部委員会 第5号

○高瀬國務大臣 そういうような意見の方々もあるということを聞いておりますけれども、しかし一旦國家の方針としてきめました教育体系は、そう軽軽に動かすべきものでないと私は考えております。從いまして現在のところにおきましては、そういうことを考えておりません。

緑風会文部大臣1949/04/07

第5回 衆議院 文部委員会 第5号

○高瀬國務大臣 ただいまお話になりましたように、この問題が教育上非常な支障を生ずるおそれがある。教育をはなはだ不完全にするというばかりでなく、政治的にも思想的にも非常に重大な問題であるということは私もよくわかつております。それで私としてはあらゆる手段を通じ、あらゆる機会をとらえまして、この六・三制の危機というものをどうかして乗り切つて行きたい、こういう決意であくまで努力して参る考えでおります。

緑風会文部大臣1949/04/07

第5回 衆議院 文部委員会 第5号

○高瀬國務大臣 具体的な計画の問題でありますが、御承知のように二十四年度以後の六・三制予算の國庫補助の問題といたしまして、二部授業、それからお寺とかその他の仮教室、これらの解消の問題でありますが、この点は昨年度までの建築費國庫補助とは大分性質が違つておるのです。ですから、具体的な計画と申しましてもそこにはいろいろな程度があり得るといつてよいのでありますから、その点昨年度までの計画とはよほど性質が違つております。こう御理解を願いたいのであ…

緑風会文部大臣1949/04/06

第5回 参議院 本会議 第10号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 平岡さんの御質問にお答えいたします。 我が國民主化の基盤であり文化國家の根源を培う義務教育の完成に非常に重大な関係を持つております六・三制建築費國庫補助の予算につきましては、現在尚関係方面と極力折衝中でありますが、未だ見通しが付かない状態でありまして、非常に憂慮しておる次第であります。尚今後におきましても、臨時國会その他あらゆる機会を捉えまして、これが計上増額に努力いたしまして、財政的原因から参ります教育上の…

緑風会文部大臣1949/04/06

第5回 参議院 本会議 第10号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 我が國における新教育体制の実施が、現在の財政的原因によりまして甚だ困難な事態に立ち至る虞れのありますことは事実でありますが、私としてはあらゆる努力を傾けましてこの困難を克服して新体制の完遂に邁進したいと考えております。(「ちつとも具体的じやないぞ、答弁が」と呼ぶ者あり)尚六・三制建築費の國庫補助予算の削除或いはその大幅な削減が地方農村に與えます深刻な影響につきましては、誠に憂慮に堪えないところであります。これ…

緑風会文部大臣1949/04/05

第5回 衆議院 本会議 第12号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 淺沼議員の御質問にお答えをいたします。 わが國の民主化を期するために、教育の振興が基本的な條件であるという点は、まつたく御説の通りであります。これがために必要な文教予算の獲得のために、私としては全力をあげて盡したつもりであります。しかし現下政治的、経済的條件のきびしい制約を受けまして、非常な困難に直面しておるのであります。從つて予算における、お説のような教育文化費の優先性を保持できなかつたということは、まこと…