高瀬荘太郎
会議録に記録された「高瀬荘太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,465 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1949/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 法務委員会36 件・36%
- 本会議3 件・3%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 文部委員会 第6号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) それはそうだろうと思います。
第5回 参議院 文部委員会 第6号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) それにつきましては、先刻お答えした通りでありまして、非常に困つた問題であるとは思いますけれども、それでは直ぐ補助を何とかできるようにすると、或いはどういう金融措置をするというようなことをまだはつきり申上げるというところまで行つておりませんですから、御了承を頂きたいと思います。
第5回 参議院 文部委員会 第6号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) その点につきましては、私としてはまだ折衝を続けておるのですし、今後もできるだけやつて行くのでありますからして、今國会中にそれはできますれば無論補正予算等によりまして実行したいと、こういうつもりでおるわけであります。
第5回 参議院 文部委員会 第6号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 私としては何とか成功さしたいということで飽くまで粘つて、あらゆる角度からやつておるわけでありますけれども、先程申しましたような状況でありますからして、必ず成功させるということは、実は私として現在言明ができない状況なのであります。無論やるにつきましても、全力を盡してあらゆる角度から成功さしたいということで、まだ望みを失わないでやつておるわけであります。そのことを一つ御了承を頂きたい。それから後の問題、私が行つて…
第5回 参議院 文部委員会 第6号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 金額ですか。
第5回 参議院 文部委員会 第6号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 文部省が最初計画した五ヶ年計画によりますというと百八億であります。それに比べるとほんの僅かで、これくらいのものは燒石に水だということにはなります。併し御承知のように、百八億という計画の中には、中学の施設として教育を十分やるのに是非必要な特別教室、裁縫室であるとか、料理室であるとか、実驗室、そういうものも入つておるわけであります。特別教室が相当沢山入つております。そうして一方で、今までやつております二部授業或い…
第5回 参議院 文部委員会 第6号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 取れるといたしましたところで、今申上げましたように、十五億やそこいらならば非常に教育上にいろいろな問題が起つておりますので、そういう場合にどういうふうにして進むのであるかというようなことは無論文部省として考えなければならないのであります。学校教育局の方でいろいろ考えておるわけでありますので、それについて何か学校教育の方で一つ……
第5回 参議院 文部委員会 第6号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) つまり今のお話しの意味は、一應補助があるというような予定で計画をしてやつておる仕事があるので、補助が今年度ないということになると、経済的方面でやはり非常な困難がありまして、教育上だけでなくそういう問題があるから、それについて何か考えがあるか、こういうようなお話じやないかと思うのです。それも私も考えております。これは公共事業費からの補助の問題とは別個に処置できる問題になるかと思います。それで大藏大臣と相談してお…
第5回 参議院 文部委員会 第6号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 只今の御質問の要点は私にはちよつとはつきりいたしませんでしたが、寄付金等について政府は、それは進んでやるのだからやらしたつて構わないのじやないのだろうか、こういう考えでいるのじやないか、こういうお話でありましたが、決して政府はそういうわけでございませんで、民間のいろいろな團体から、やはり寄付金を強制するようなことがあつて困るから、そういうものはなくして貰いたい、こういう要望が始終内閣に來ております。それで閣議…
第5回 参議院 文部委員会 第6号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 先ず第一点につきまして、文部省は父兄からの寄附金を奬励するのだ、こういうようなふうにお考えのようでありましたが、決してそういうことではありませんで、成るべくそういうことをしないようにという方針で実は行つておるわけであります。それから十五億になつた場合に、去年と同じだけの仕事をしようとすれば、父兄の寄付に頼るとすれば非常な負担になる、現在のような状況でそんなことができるか、こういうような御質問だつたと思いますが…
第5回 参議院 文部委員会 第6号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 只今のような点は私共といたしましても、無論こういう困難なときを切拔ける手段として考えなければならんと思つております。ただその状況から申しますと位置の関係が、果して間に合うかどうか、ありましても、やはり新制中学として使う場合には位置が相当関係する、それから、そのままでは使えないで、移築しなければ工合が惡いというものが相当多いのじやないか、そうしたしますと移築費というものが、新らしく建てるのと殆んど同じぐらい金が…
第5回 参議院 文部委員会 第6号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 只今の御意見誠に御尤もで、私共いろいろ考えております。
第5回 参議院 文部委員会 第6号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 只今の数字の細かい点につきましては、私よりも係りの者によく説明さした方がいいかと思います。
第5回 参議院 文部委員会 第6号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 只今の問題は、高良委員からお話がありましたように、非常に重大な根本的な問題でありますから、ゆつくり又お話を申上げるということにいたしたいと思いますが、一言だけ申上げますと、東京都の教育委員から具体的な例をずつと挙げまして、そうしてこういう場合は教育基本法第八條第二項に牴触するかどうかという意見を聽いて來ておることは事実なんであります。それについて文部省としては問題が非常に重大でありますし、法律上の問題でありま…
第5回 参議院 予算委員会 第13号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 堀越さんの御質問に対しまして、お答えをいたしたいと思います。國宝問題につきましては、私の就任する以前でありますが、世界的に最も貴重なる文化財であります法隆寺壁画が焼失いたしましたことは、甚だ遺憾な次第であります。あれを契機といたしまして、國宝保存に関する問題が一般的にも非常に関心が強くなり、文部省といたしましても、勿論尚一層の努力をしなくてはならないということで研究を進めているわけであります。それで最初に先ず…
第5回 参議院 予算委員会 第13号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 只今御質問がありましたのに、お答えいたしませんで失礼いたしました。お話の意味は多分奈良縣で以て実行されましたように、國宝保存について資金を集めろため宝籤のようなものをやつたらどうか、こういうようなお考ではないかと思います。奈良縣でそれが成功されたということは聞いておりますから、一つの有力な方法であるとは考えております。併し國としてこれをやるということになりますと、やはり民間資金も國全体の計画と関連いたしますの…
第5回 参議院 予算委員会 第13号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 帆足さんにお答えいたします。 教育の刷新振興につきまして、非常に御熱心な御意見を伺い、激励を頂きましたことは、大変有難いと存じております。教科書についていろいろとお話がありましたのですが、教科書につきましては、御承知のように、國定教科書というのは止めまして、そうして檢定制度にするということに現在方針が変つております。ただ檢定のもので足りないものがあり、又國定の残つておりますものがありますから、それは使つてはお…
第5回 衆議院 本会議 第17号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 多くの方から御意見がありましたように、青少年の犯罪防止の問題及び不良化防止の問題は現下の最も重要な問題でありまして、文部省といたしましても、これに関する調査及び対策の実行等につきまして、学校教育及び社会教育等の両面で努力をいたしておるのでありますが、まだ十分の効果をあげていないことははなはだ遺憾でであります。これには予算その他いろいろの故障があるのでありますが、今後はそれらの傷害をできるだけ排除いたしまして、…
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○高瀬國務大臣 お答えいたします。六・三制の建築費補助の予算の問題でありますが、政府といたしましては、毎日のように折衝を続けておるのでありますけれども、まだ見込みが立たない状態であります。私としても非常に苦慮している状態であります。
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○高瀬國務大臣 お答えいたします。その点につきましては、私どもといたしましても非常に苦慮いたしておる次第でありますが、予算との関係につきましては、私としては何とかもしできるものならば、たとえここできまりましても、あとからできるならやつていただきたいというふうに考えて、事実は折衝を続けておる次第であります。一体できるかできないのか、またできるといたしましても、幾らになるかということがきまりませんと、確かに実施する方からいえば、非常に困難が…