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緑風会郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,465 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1949/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 本会議3 件・3%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,465 件中 20 件を表示
緑風会文部大臣1949/05/07

第5回 衆議院 文部委員会 第13号

○高瀬國務大臣 文部省著作教科書の出版権等に関する法律案について御説明申し上げます。 文部省が著作の名義を有する教科書につきましては、多年数箇の出版会社に、独占的にその飜刻発行を許可して参りましたが、社会情勢の変化に伴い、今後は自由競争の方法によつて出版権を設定することにいたしたいと考えまして、ここにその方法等につきまして必要な規定を整備し、この法律案を提出するに至つたのであります。 次に、この法律案の内容につきまして大要を御説明いたし…

緑風会文部大臣1949/05/07

第5回 衆議院 文部委員会 第13号

○高瀬國務大臣 ただいま議題となりました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及びこの法律案の骨子とするところを御説明申し上げます。 まず提案の理由でありますが、医学または歯学の学部を置く大学におきましては、單に練達した技術者を養成するにとどまらず、社会人としてもりつぱな医師または歯科医を養成しなければなりません。そこでその教育の改善と向上をはかりますために、これらの学校の入学資格の程度を特に高め、その目的を達成する…

緑風会文部大臣1949/05/07

第5回 衆議院 文部委員会 第13号

○高瀬國務大臣 ただいま議題となりました國立学校設置法案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 この法律は、國家行政組織法に基き、國立の新制大学及び高等学校並びに盲教育、聾教育の研究を行い、あわせて盲学校、ろう学校の教員養成を目的とする國立の各種学校の設置を定めるものであります。 新制國立大学につきましては、旧制の大学、大学予科、高等学校、專門学校及び教員養成諸学校等二百六十七の官立学校を、一部の学校を除いて六十七の大学に編成…

緑風会文部大臣1949/05/07

第5回 衆議院 文部委員会 第13号

○高瀬國務大臣 文部省といたしましては、教科書は檢定主義によつて出して行くという方針を立てております。ですから、できるだけ文部省自身の著作するものは、しない方針で行つておるわけであります。ただしかし、過渡期といたしまして檢定のものが十分そろわない、いろいろな準備の足らないところもありますので、当分の間檢定でない文部省自体の著作のものも続いて出る、こういう状況であります。

緑風会文部大臣1949/05/07

第5回 衆議院 文部委員会 第13号

○高瀬國務大臣 ただいまのお話にありましたような点で、いろいろと教育上思わしくない影響があるということは、私も認めておるわけであります。しかしそれもただいま局長から申し上げたような事情でもつて、これをすぐさま根本的に取除いてしまうということも事実上非常にむずかしい問題であります。ですからできるだけの手を盡しまして、そういうことを排除して行く方法を、文部省としては極力努力して参るというよりほかないかと思つております。今度のような問題も、や…

緑風会文部大臣1949/05/07

第5回 参議院 文部委員会 第9号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 今回政府から提出いたしました社会教育法案について御説明申上げます。 終戰後早くも四年になろうといたしておりますが、祖國再建のための重要なる施策の中で、最も重要なるものの一つは教育でありますことは勿論であります。なかんずく、祖國再建を担う現在の國民の間で行われる社会教育の重要性は、今更多くの言葉を用いる必要のないことと存じます。元來社会教育は、國民相互の間において行われる自主的な自己教育ではありますが、教育基本…

緑風会文部大臣1949/05/07

第5回 参議院 文部委員会 第9号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 只今は議題となりました教育職員免許法案並びに教育職員免許法施行法案につきまして、その提案理由及びこれらの法律案の骨子とするところを御説明申し上げます。 昭和二十二年三月学校教育法が制定されまして、いわゆる六、三、三、四の新学制が定められました。この新学校制度は、民主主義教育の根本である教育の機会均等を実現すべく、從來の学校制度を根本的に変革し、民主的平和的な文化國家創造の原動力となるにふさわしい國民の育成を期…

緑風会文部大臣1949/05/07

第5回 参議院 文部委員会 第9号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 文部省著作教科書の出版権等に関する法律案について御説明申し上げます。 文部省が著作の名義を有する教科書につきましては、多年数箇の出版会社に、独占的に、その飜刻発行を許可してまいりましたが、社会情勢の変化に伴い、今後は自由競爭の方法によつて、出版権を設定することにいたしたいと考えまして、ここにその方法等について必要な規定を整備し、この法律案を提出するに至つたのであります。 次に、この法律案の内容につきまして大要…

緑風会文部大臣1949/05/07

第5回 参議院 文部委員会 第9号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 只今議題となりました國立学校設置法案につきまして、その提案理由を御説明申上げます。 この法律は、國家行政組織法に基き、國立の新制大学及び高等学校並びに盲教育、聾教員の研究を行い、併せて盲学校、聾学校の教員養成を目的とする国立の各種学校の設置を定めるものであります。 新制國立大学につきましては、旧制の大学、大学予科、高等学校、專門学校及び教員養成諸学校等二百六十七の官立学校を、一部の学校を除いて六十七の大学に編…

緑風会文部大臣1949/05/07

第5回 参議院 文部委員会 第9号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 只今の御質問につきましては、教育公務員の特例法案と非常に深い関係がございますので、局長からよくそれらの点について御説明申上げるようにしたいと思います。

緑風会文部大臣1949/05/07

第5回 参議院 文部委員会 第9号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) なかなか重大な問題でありますから、突然に提起されてここで返事しろと言つたつてなかなかできる問題じやないと答えて、これは皆さんに御了解をして頂きたい。ただ私としては今どう考えるかというならば、とにかく制定された場合だつて相当十分愼重に考えてやつておつたものであります。ですから今直ぐどうしろと言えば、私は今変えるという考えは出ておりません。併しいろいろ御意見もあるから、それは研究はしなければならんとは思つておりま…

緑風会文部大臣1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○高瀬國務大臣 ただいま議題となりました文部省設置法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 先般政府の行政機構刷新の方針が確立されまして、それに即應して文部省の機構を簡素化するということ、戰後の教育の民主化を推進するにふさわしい中央教育行政機構を設ける必要から、今回この文部省設置法案を立案いたした次第であります。 御承知の通り文部省の機構改革の根本方針は、從來の中央集権的監督行政的の色彩を一新いたしまして、教育、学術、文化…

緑風会文部大臣1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○高瀬國務大臣 ただいまの御質問にお答え申し上げます。 御質問にありましたように、地方教育委員会ができて教育が分化され、また大学につきましては、大学法等によりまして自治運営が行われ、また御承知のような学術会議ができまして、科学方面の行政には重要な発言権を持つというようなことになりましたし、その他の文化方面は放任せられるというようなところから、文部省はもうなくなつてもよいというような議論がありましたことは私も承知いたしております。しかし私…

緑風会文部大臣1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○高瀬國務大臣 お答えをいたします。ただいまの御質問の要旨は、新しい日本の教育体制によりまして、教育の分権化、民主化が徹底的に実施されることになりましたにつきまして、文部省としての責任が非常に漠然となるというようなところから來ておるのではないかと私は解釈いたしました。実際教育委員会法ができまして、地方教育行政については直接担当が教育委員会によつて実行されております。そうしてそれが今までよりも非常に自主的なものになつております関係から、直…

緑風会文部大臣1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○高瀬國務大臣 日本学術会議ができましたし、またそれと関連いたしまして科学技術行政協議会というものができたにつきまして、科学行政に関する統一がはなはだ欠けて來ているのではないか、こういうような御質問だと思うのでありますが、日本学術会議は行政面には全然タッチしないという建前でやつておられまして、科学の振興についての必要な事柄について、諮問に應じたり、意見を述べて勧告したりするという機関になつております。ですから、科学行政の面に触れるもう一…

緑風会文部大臣1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○高瀬國務大臣 教育、学術と並んで文化が非常に重要なものであり、文部行政についても一つの重要な仕事になるという点につきましての御意見につきましては、私もまつたく同感であります。そしてもしできるならばやはり文化局というようなものをつくつてやるということも、はなはだ望ましいことだと私も考えております。しかし文化ということについては、先ほどもお話がありましたように、実はその解釈につきましてかなりまだはつきり定義されない、不明の点というようなと…

緑風会文部大臣1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○高瀬國務大臣 お答えいたします。体育行政につきまして、それが非常に大事であり、ことに日本再建の立場から今日重要であるという点につきましては、まつたく御同感であります。それでただいまお話がありましたように、今回の設置法によりますと、今まで体育局というのに統一されておりました体育行政が、今度は各局に分散されて属するということになつておりまして、その点から、ただいま御質問にありましたような心配が出て來るのであろうと思います。それで強力に体育…

緑風会文部大臣1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○高瀬國務大臣 今度の機構改革の一つの主要な眼目が、先ほど設置法の提案理由で御説明申し上げましたように、管理的な行政事務と、そうでないものとをはつきりわける、こういう方針で申し上げたわけであります。その意味で管理局というものと、ほかのものとは全然別個にする機構になつたわけであります。それは文部行政の性質が、今までのようなすべてが監督、取締り的行政というような形を脱しまして、主として助長育成、こういう方面に性格がかわつて参りました。その結…

緑風会文部大臣1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○高瀬國務大臣 管理局でやります仕事が、どうしても各局の仕事と非常に深い関係がある、管理局に属せしめられておる仕事も、やはり各局に属せしめてやつた方がいいじやないか、こういうふうな御意見だと思います。しかしその点は先ほど申しましたようなわけで、仕事の性質、文部省の性格から申しまして、これをわける必要があるということにいたしたわけであります。しかしお説のように、管理といつても内容と関連が非常に深いのでありますから、その関係はむろんなくなり…

緑風会文部大臣1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○高瀬國務大臣 條文だけから見ますと、そういうように見える点があることは私もそう考えます。しかし各省にあります研究機関というものは、各省の特殊な必要に應じまして、もつぱら應用的方面の研究機関が主であります。文部省の方は各省のそういう研究機関に比べますと、もつと基礎的な研究になります。むろん文部省も應用的な研究も対象にしないわけではありませんが、各省の研究所は、それよりもなお先の應用のものと考えていいのじやないかと私は思います。