P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
緑風会郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,465 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1949/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 本会議3 件・3%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,465 件中 20 件を表示
緑風会文部大臣1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○高瀬國務大臣 学術奬励審議会というのがありまして、これと日本学術会議との関連についての御質問でありました。学術奬励審議会というのは、学術会議のような非常に廣汎な根本的な学術振興に関する問題を審議する機関では全然ないわけでありまして、省内の学術奬励について文部省として必要な事柄についてのこまかい審議をする機関であります。どういうことをやるかというこまかいことにつきましては、係の者から説明をいたさせたいと思います。

緑風会文部大臣1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○高瀬國務大臣 教育というものが生産にまつたく関係がない、不生産的な仕事であるというふうに誤解されやすいものである。そういう点から文部省予算等について、はなはだ不利な立場になるのではないかといつたような御質問でなかつたかと思います。私どもはむろん教育行政方面の者といたしまして、決してそういう誤解を持つておるものでございませんで、やはり教育はいろいろな方面で、いろいろの意味におきまして生産力増大に非常に重大な関係を持ち、貢献をするものであ…

緑風会文部大臣1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○高瀬國務大臣 御説のような意味での社会教育の強力な推進が現在非常に要請されておるということは私も同感でありまして、この設置法から申しますと、社会教育においてそれを十分に推進して参りますと同時に、本國会に提出する予定になつております社会教育法案というのがございます。その社会教育法案というのは、お話のありましたような意味で、一般社会的な教育の振興に必要ないろいろのことが規定されておりますが、それを新たにつくつて推進することによりまして、御…

緑風会文部大臣1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○高瀬國務大臣 ただいま御質問のような点はむろん重大なことでありまして、文部省としてもいろいろと具体的に考えて地方とも連絡をしてやつておるわけでありますが、現在やつておりまする状況につきましては、次官から御説明申し上げます。

緑風会文部大臣1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○高瀬國務大臣 お答えいたします。ただいまの首切り云々の問題は、地方の高等学校以下の教員についての問題だと考えますが、それは文部省は直接やるやらないということには関係がございませんことであります。地方自治体が、教育委員会においていろいろ人事はやられるわけであります。それで文部省の今度の義務教育費國庫負担金の予算の関係から、結局結果として首切りが必要になるのかどうかということにつきましては、文部省もむろん考える問題でありますが、今度は御承…

緑風会文部大臣1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○高瀬國務大臣 縣によりまして、非常な違いができるというようなことがあるといたしますれば、むろん文部省の権限ではございませんけれども、やはり教育の重要な問題でありますから、文部省としてできるだけの援助なり、助言を與えるということは、やらなければならいと考えております。

緑風会文部大臣1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○高瀬國務大臣 最初の御質問は、二十四年度の予算と設置法との関連というような一般的な御質問だつたかと思います。むろんその関連は非常に深いのでありますが、文部省設置法があとできめられました関係もありますので、人員等につきましては、予算の中に盛られたものが多少動くというようなことは、どうしても出て來るかと思います。しかし大体の方針をもつて設置法の構想をやりながら並行的に考えられておりますので、その方針の食い違いはないといつてよかろうと思つて…

緑風会文部大臣1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○高瀬國務大臣 お答えいたします。ただいま次官も申しましたし、私も先ほど申したように、文部省の行政の性質が前とはかわつて來ておるということが根本になつておりまして、その点が全般的に申しますと民主化の一般的な意義になるのだろうと思います。從いまして助長、援助、育成ということが文部省の主たる仕事になりますから、その意味での文部省の通牒とか何とかいうことは將來もあるかと思います。今までやつておりました監督とか取締りとかいうような意味で出された…

緑風会文部大臣1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○高瀬國務大臣 まず教科書の檢定の問題でありますが、義務教育の教科書は、むろんやはりある教科書としての標準が必要だろうと思います。その檢定を文部省がやるということになつておりますが、これは現在非常に紙等の資材が不足しておりまして、そんなことから文部省が特にやつておるわけでありまして、將來の方針としては教育委員会がやるという方針で進んでおります。そうして檢定をいたすにつきましては、文部省の役人がやるわけではございませんで、檢定委員会は民間…

緑風会文部大臣1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○高瀬國務大臣 お答えいたします。労働者教育というようなことは、労働教育に関連する部分もむろん入つておりますけれども、これはただいまお話のありましたような意味で、特に労働者としての、労働者たる身分において必要な教育部面を文部省がやろうという意味ではございませんで、そういう意味の教育は他の省で、やるとすればやるべきものであると思つております。文部省の関連する範囲というものは、社会教育の一面としての教育でありまして、勤労尊重の精神を涵養しな…

緑風会文部大臣1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○高瀬國務大臣 ここにユネスコに関する活動だけが第一として掲げてありますが、御承知のように、ユネスコというのは國際的な文化教育運動でありまして、文部省の仕事とは非常に密接な関係があり、國際的な活動として現在並びに將來非常に重要視しなければならない事柄であります。最近ユネスコのオフイスが新たに東京にできまして、その方面の活動が活發になり、文部省としてやるべき仕事が非常にふえて來ておりますので、特に規定いたしたわけであります。

緑風会文部大臣1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○高瀬國務大臣 ユネスコ以外でも学術的、協力等の問題がたくさんあるわけでありますけれども、それはそれぞれの局の中でやるように仕事が分配してあるわけであります。

緑風会文部大臣1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○高瀬國務大臣 どこでそういう事実があるか存じませんが、文部省としては、いかなる宗教も強制的にこれをやらせるということは、いたさないことにしております。

緑風会文部大臣1949/05/06

第5回 衆議院 内閣委員会文部委員会連合審査会 第1号

○高瀬國務大臣 宗教の自由は、憲法で保障されておるわけでありますから、もしそれを強制するということになれば、これは憲法違反であります。また地方の学校でそれに類するようなことがあるといたしますれば、これは教育委員会が直接にやるべきことでありますが、文部省としても、それを放つておくわけにも行きませんから、文部省としてもむろんその教育委員会に対しまして、助言勧告等はやらなければならぬという立場にあります。 それから宗教を目的とするような私立学…

緑風会文部大臣1949/04/28

第5回 参議院 本会議 第20号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 只今の御決議に対しまして、政府の所見を申述べたいと思います。六・三制の完全実施が、我が國の民主化及び再建のために最も重要な基礎をなすものでありますことは、只今の御決議に明瞭に指摘されました通りであります。然るにその実施以來二年、予期のような十分の成果を挙げることができず、殊にその施設における欠陷が極めて深刻な状況にありますことは、誠に憂慮に堪えないところであります。政府といたしましては、只今の御決議を十分に尊…

緑風会文部大臣1949/04/26

第5回 衆議院 本会議 第22号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) ただいまの御決議に対しまして政府の所見を申し述べたいと思います。 六・三制の完全実施がわが國の新教育体制の基礎を確立するためにきわめて重要であることは、ただいまの御決議にあります通りであります。しかるに、その実施に必要な建築費國庫補助予算の獲得が非常に困難な情勢に立ち至つておりますことは、はなはだ遺憾とするところであります。政府はこの予算の獲得につきまして、現在なお全力を盡して努力いたしておる次第でありますが…

緑風会文部大臣1949/04/25

第5回 衆議院 文部委員会 第11号

○高瀬國務大臣 本日は文部省設置法につきまして、皆さんの御審議をお願いすることになりましたが、私はやむを得ない用事がありまして遅くなりましたために、私から提案の理由を御説明できませんでしたけれども、その点御了承願いたいと思います。 設置法についての内容は、係の方からいろいろ御説明申し上げたと思いますが、行政機構簡素化ということ、及び教育委員会ができまして、文部省の仕事もかわつて來るところもある。また教育民主化と関連して、自然文部省のやり…

緑風会文部大臣1949/04/19

第5回 参議院 文部委員会 第6号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 六三の建築費國庫補助の予算につきましては、今までの状況はいろいろ申上げてあります。それでその後の折衝を続けまして土曜日にも私は折衝に参りました。併しまだ決まらないで、而も非常に困難な状況にありまして、皆さんの御期待にまだ副い得ないということについては甚だ遺憾に思つております。

緑風会文部大臣1949/04/19

第5回 参議院 文部委員会 第6号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 只今岩間委員からお話のありましたような非常に困難な状況が各地において起るということについて、私も相当理解しておるつもりであります。從いまして何とかそういう問題をこちらとしても考えて行きたいということで現在も努力しておるわけであります。今後若し臨時國会等が開かれる場合におきましては、無論その場合も努力しなくてはならない。その外公共事業費以外の方法によりまして考えられる方法もないかということで、いろいろと考えてお…

緑風会文部大臣1949/04/19

第5回 参議院 文部委員会 第6号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 衆議院の予算総会におきまして総理大臣も今後できるだけ実現できるように努力して行くと、こういうお話がありました。内閣全体といたしましてもそういう方針で進んでおります。それで次の臨時國会が若しあるといたしまして、その場合にどのくらいの見通しがあるか、非常に困難ではないかというお話でありますが、無論それは決して容易ではなかろうと思いますけれども、私といたしましては今後常にその点について努力をし、関係方面とも折衝をい…