高瀬荘太郎
会議録に記録された「高瀬荘太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,465 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1949/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 法務委員会36 件・36%
- 本会議3 件・3%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 文部委員会 第16号
○高瀬國務大臣 設置委員会というのは、法令に基いて文部大臣が諮問しなければならぬ機関としてできておるものでありまして、委員長があり委員がありまして、自治的にやつておる機関でありますので、文部大臣といたしまして秘密会をやめろと言うわけにもいかないし、やはりそれは設置委員会の方針に從つてやるべきものであると考えております。
第5回 衆議院 文部委員会 第16号
○高瀬國務大臣 ただいまのお話の中に、文部省が十一原則をかつてに破つておるというお話がありましたが、私はそのようなことはないと思います。しかしこまかい点はこの実行に当りました局長から御説明申し上げます。
第5回 衆議院 文部委員会 第16号
○高瀬國務大臣 六・三制遂行さえ非常に困難な財政的事情にありますので、一面におきましては、その他の大学等につきましての方針は、よほど考慮しなければならないだろうという意見も一方にはあります。しかし私は、終戰後の武器を捨てた日本としては、何としても百年の計を考えるならば教育が一番大事だと思う。ですから、たとい一時的には非常に無理がありましても、やはりこの際は教育全般の日本におけるレベルというものは決して落したくない、できるだけやはりこれは…
第5回 衆議院 文部委員会 第16号
○高瀬國務大臣 お答えいたします。十一原則というものは、むろん何ら法的根拠がある原則ではありません。文部省が前に申しましたように、大学の学術の水準を維持するということと、それから財政的な負担を軽くするという建前から、日本全体の高等学校、專門学校、大学校を統合して新國立大学にしようという方針を立てまして、それを実行するについての一つの基準としてきめたわけであります。ですから決してこれを破つてはならないというような法的根拠はないのであります…
第5回 衆議院 文部委員会 第15号
○高瀬國務大臣 お答えいたします。大学が学術の最高研究機関としての使命を持ち、教育のほかにそういうような重大な使命を持つておるという点につきましては、ただいまの御意見にまつたく同感であります。大学の目的は学校教育法の五十二條に規定してありますが、そういう趣旨がむろん入つておりますので、その目的をできるだけ逹成するようにしたいということを文部省は考えておるわけであります。 それから第二は大学教授としての活動について、十分やれるような組織、…
第5回 衆議院 本会議 第26号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) ただいまの御決議に対しましては、政府としてまつたく同感でありまして、全面的に賛意を表する次第であります。 スポーツの振興が単に國民の体位向上の見地から必要であるばかりでなく、新日本再建のために、あらゆる方向からきわめて重要でありますことは、御決議に示された通りであります。つきましては、政府としてこれが振興に万全の施策を講ずるつもりでおりますが、今後議員各位におかれましても一層の御支援、御鞭撻を賜りますようお願…
第5回 衆議院 文部委員会 第14号
○高瀬國務大臣 ただいまの御質問に対してお答えいたします。御趣旨につきましては、文部省といたしましてはまつたく同感でありまして、ただいまおあげになりましたような施設は、社会教育振興の見地から申しますれば、すべてきわめて重要なものでありまして、入場税を取るというようなことは極力避けるのが至当であろうと私も考えております。図書館はとらないことになり、ほかの方はとることになつておるという点は、社会教育振興の上からの、多少の程度の違いということ…
第5回 衆議院 文部委員会 第14号
○高瀬國務大臣 今回の予算の編成につきましては、時間的に非常に短かいことであつたことは御承知の通りであります。そしてもう閣議に出て参りました時分には地方財政についての予算は大体きまつて出て来て、それをいろいろ審議しておるのにも十分な時間もございませんし、本年度としては、どうしてもこれはやむを得ないと、こう考えた次第であります。
第5回 衆議院 文部委員会 第14号
○高瀬國務大臣 これは地方財政のことでありますから、地方財政委員会であります。
第5回 衆議院 文部委員会 第14号
○高瀬國務大臣 それにつきましては、先ほどお答えした通りでありまして、文部省といたしましては、その他の課税の問題につきましても、ぜひもつと改めたいというものは、まだたくさんあるのです。しかし現在の財政状態から申しますと、國家財政から申しましても、地方財政から申しましても、なかなか思うように行かない点がずいぶんあります。そういう点におきまして、今回は、これはやむを得ないものと考えたわけであります。将來ぜひとも何とか努力して行きたい、こう考…
第5回 衆議院 文部委員会 第14号
○高瀬國務大臣 ただいま議題となりました教育職員免許法案並びに教育職員免許法施行法案につきまして、その提案理由及びこれらの法律案の骨子とするところを御説明申し上げます。 昭和二十二年三月、学校教育法が制定されまして、いわゆる六・三・三四の新学制が定められました。この新学校制度は、民主主義教育の根本である教育の機会均等を実現すべく、從來の学校制度を根本的に変革し、民主的平和的な文化國家創造の原動力となるにふさわしい國民の育成を期したのであ…
第5回 衆議院 文部委員会 第14号
○高瀬國務大臣 お答えいたします。ただいまの教員の政治活動についての問題は、教育基本法第八條第二項の規定によりまして、文部省としては処理しておるわけであります。
第5回 衆議院 文部委員会 第14号
○高瀬國務大臣 新聞紙に、法務廳の見解とか、あるいは法務廳のある局長の見解というようなことで、これに関連しての意見が出たようでありましたが、あれは正式に直接私どもの認めておるところではございません。具体的な問題といたしましては、多分御承知かと思いますが、東京都の教育委員会から具体的な例を幾つかあげまして、こういう場合は教育基本法第八條第二項に抵触するものかどうか、文部省の、意見を聞きたいという質問事項が来ておるわけで、それに対して文部省…
第5回 衆議院 文部委員会 第14号
○高瀬國務大臣 お答えいたします。この点につきましては十分愼重に研究してきめるつもりでございまして、現在研究をいたしておるところであります。
第5回 衆議院 文部委員会 第14号
○高瀬國務大臣 研究をいたしておるのですから、全然見込みがないことはないのでありますが、はつきりそうなるかと言われれば、研究しておるのですから、むろんはつきりしたことは申し上げられない。まじめに眞劔に研究をいたしておるのであります。
第5回 衆議院 文部委員会 第14号
○高瀬國務大臣 お答えいたします。むろん小学校の教員、中学校の教員についても、すべてが最上級の資格を持つた者だけにしたい、これは理想であります。ですから、文部省といたしましては、この法案にありますような二級の教員だけが小学校、中学校の教員になることが理想なのであります。ただしかし今すぐその理想を実現することは実際問題として困難でありますから、現在といたしましては、やはりそれだけの資格のない者にも資格を認めて行きたい、こういうような意味で…
第5回 衆議院 文部委員会 第14号
○高瀬國務大臣 教育委員会に教員免許の権限も與えるということは、教育行政民主化の線から申しまして、これはもう当然なことであろうと思うのであります。すなわち教育委員会の運営につきまして、現在遺憾な点があるのじやないか、こういうような御意見でございましたが、教育委員会ができまして、まだ半年ばかりでありますから、運営上十分整備されていない点もあるかと思います。しかし教育行政民主化の線でできたものであカますから、これを十分に整備いたしまして、運…
第5回 衆議院 文部委員会 第14号
○高瀬國務大臣 お答えいたします。この点につきましては、前に森戸委員からやはり同趣旨の御質問がありまして、お答えいたした通りでありますが、つまり文部省の性格の主たる部分は、管理的でない、助言、指導という方面に今度はかわつたわけであります。それがために今御意見にありましたように、まあ連絡上の不便が生ずる場合があるということは、むろん予想されるところでありますけれども、しかしそういう性格変化ということをはつきりいたしまして行政をやることが、…
第5回 衆議院 文部委員会 第14号
○高瀬國務大臣 お答えいたします。その点も実は森戸委員から御質問があつてお答えした通りでありますが、文部省は教育行政民主化の結果といたしまして、解消してもいいのだというような意見も一時ありましたけれども、やはりそうではない、文部省というものは國全体に対する教育の問題を考えて、適当な基準をきめ、指導、助言を與えるということが必要であり、また國全体に関連する教育の法令案、あるいは予算案等につきましては、どうしても文部省が必要であると、うよう…
第5回 衆議院 文部委員会 第14号
○高瀬國務大臣 地方教育委員会に対して、それを総合した意味の中央敷育委員会というようなものをつくる考えは、現在持つておりません。