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緑風会郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,465 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1949/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 本会議3 件・3%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,465 件中 20 件を表示
緑風会文部大臣1949/05/18

第5回 参議院 農林委員会 第21号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたします。第一点は、終戰後賭博行爲が非常に盛んになつて來ております。社会的に一應これが少年兒童に対して惡い影響を與えるんじやないか。それについてどういうことを文部省は考えておるか。こういう御質問だと思います。無論終戰後のいろいろ人心の頽廃とか、道義の低下というような事柄も関連いたしまして、自然賭博等も又盛んに行われるようになつて來たと考えます。それでまあ元來は賭博行爲は大人が普通やつておる。それが少年…

緑風会文部大臣1949/05/18

第5回 参議院 農林委員会 第21号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 私が先程申しました競馬及び競馬と関連いたします勝馬投票券によるプラスの面ということについてのお尋ねでありますが、それについては、今板野さんがおつしやいました財政上の收入というものも一つの面であります。それからその外、やはり先程板野委員がおつしやいましたスポーツとしての競馬というようなものを盛んにして行くについては、一つの手段にはなるだろうと私は考えております。又私は畜産とか、農業方面は全く素人でありますけれど…

緑風会文部大臣1949/05/17

第5回 衆議院 文部委員会 第20号

○高瀬國務大臣 ただいまの御質問につきましては、実は手続完了以前に一應秘密会において内容を御報告申し上げてありました。しかし手続が完了いたしませんでしたから、そういうことにいたしましたが、現在は手続が完了しておりますから、今日ははつきり御報告いたすことにいたします。

緑風会文部大臣1949/05/17

第5回 衆議院 文部委員会 第20号

○高瀬國務大臣 ただいまの御質問に対してお答えいたします。長野縣における大学設置問題でありますが、上田繊維專門学校を含めて一本の信州大学にするということにつきまして、上田繊維專門学校は非常に優秀な專門学校であり、また特殊な繊維生産の地域にある学校でありまして、今までも專門学校としては非常に優秀でかつ特殊性の多かつた学校であります。このたび信州大学に参加してその繊維学部になるにつきまして、御希望があつたわけであります。つまり信州大学の上田…

緑風会文部大臣1949/05/17

第5回 衆議院 文部委員会 第20号

○高瀬國務大臣 お答えいたします。第一に寄附の問題でおりますが、特に上田にあります信州大学繊維学部の研究あるいは教育を奨励援助するという趣旨でもつて寄附せられた、こういう場合におきましては、決して他の学部に流用できないような方向で管理ができるのでありますから、その御心配はなかろうと思います。 それから予算の問題でありますが、予算につきましては、やはり信州大学といたしまして予算はできますけれども、各学部についてまたそれぞれの予算が内部に組…

緑風会文部大臣1949/05/17

第5回 衆議院 文部委員会 第20号

○高瀬國務大臣 総合大学でありましても、それに所属いたします各学部というものは、それぞれ相当の自主性を持つておるのであります。各学部の教授、助教授の任用、採用等につきましては、各学部の自主的な決定に大体において大学は今までまかされて来ております。今後においても大学の自主的運営という見地から申しまして、そのような運営で行かれるものと考えておりますから、そういう御心配はなかろうと思います。

緑風会文部大臣1949/05/17

第5回 衆議院 文部委員会 第20号

○高瀬國務大臣 まず教授の住宅の問題について御質問がございましたが、文部省といたしましても新制大学設置等と関連いたしまして、この問題は非常に悩んでおる問題であります。從いましてできるだけ教授の住宅につきましても、何とかもう少し供給ができますように努力はいたしておりますが、御承知のような財政状態で、なかなか思うように行かないので困つております。しかし今年度の予算におきまして、できるだけこの方面も確保いたしたいと考えて、大藏省と極力折衝をい…

緑風会文部大臣1949/05/17

第5回 衆議院 文部委員会 第20号

○高瀬國務大臣 文部省といたしましては、その必要なことは十分に認めておるのでありますからして、できるだけその方針で進んで行くつもりであります。

緑風会文部大臣1949/05/17

第5回 衆議院 文部委員会 第20号

○高瀬國務大臣 先ほどのお答えがはつきりいたさなかつたかもしれませんが、予算編成にあたりましては、むろん文部省としては出すという考えであります。

緑風会文部大臣1949/05/17

第5回 衆議院 文部委員会 第20号

○高瀬國務大臣 ただいま御要求がありましたから、お答えを申し上げます。文部省といたしましては、國会の権威はあくまで尊重すべきであるという心持をもちまして、きわめて愼重なる態度をもつて臨んだつもりでおります。從いまして、先ほど小林委員からお話がありましたような事実は、決してないと私は確信しております。

緑風会文部大臣1949/05/16

第5回 衆議院 文部委員会 第19号

○高瀬國務大臣 お答えいたします。ただいまの御質問は國会と関係方面との関係でありますから、政府と直接関係がないことじやないかと思います。

緑風会文部大臣1949/05/16

第5回 衆議院 文部委員会 第19号

○高瀬文部大臣 お答えいたします。まず予算の点でありますが、予算的措置が十分でありませんと、せつかくこういう法案ができましても、十分の効果をあげ得ない。これは私もまつたく同感であります。しかし御承知のような今日の日本の経済財政の状態におきましては、文部省が考えておるような予算的措置は非常に困難な状況にあるわけであります。從いまして最初から予定された通りの予算的措置を講じ、十分の効果をあげることは、実は非常に困難ではありますが、しかしいか…

緑風会文部大臣1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 文部省の行政整理について御説明申上げます。本省につきましては三割整理の原則が適用されたわけでありますが、この本省のうちで統計職員は二割、それから教育施設局出張所技術職員は二割、こういう例外が認められておるのであります。それから第二に本音以外の各廳でありますが、これは原則の三割を適用しない例外として認められるということになつておりまして、その中で科学博物館、統計数理研究所、教育研究修所、國立博物館、これだけは教…

緑風会文部大臣1949/05/14

第5回 衆議院 文部委員会 第18号

○高瀬國務大臣 政府から提出いたしました社会教育法案について、御説明申し上げます。 終戰後早くも四年になろうとしておりますが、祖國再建のための重要なる施策の中で、最も重要なるものの一つは教育であると申しても過言ではありません。なかんずく、祖國再建をになう現在の國民の間で行われる社会教育の重要性は、いまさら多くの言葉を用いる必要のないことと存じます。元來社会教育は、国民相互の間において行われる自主的な自己教育ではありますが、教育基本法第七…

緑風会文部大臣1949/05/13

第5回 衆議院 文部委員会 第17号

○高瀬國務大臣 昨日も申し上げましたが、折衝は委員会の答申についてのオーケーでありまして、まだ文部省には來ないことになつておりまして、大学設置委員会の委員長が直接にあちらと折衝しておられるわけであります。結果についてはつきりと直接に私まだ聞いておりません。あの中でやはりあちらですぐオーケーのできない部分が一部分ある。しかしあちらとしても十分全部で協議をして、また会つてきめるということになつておるのだ、こういうことでありますが、もう間もな…

緑風会文部大臣1949/05/13

第5回 衆議院 文部委員会 第17号

○高瀬國務大臣 單科大学にいたしましても、総合大学にいたしましても、経費がどのくらいかかるかということは、それはやりようの問題、内部の教授の陣容にいたしましても、多くもでき、またある程度少くてもやれる。また研究費にいたしましても、十分といえば非常にたくさんかかりますし、また最低限度といえば少しで行きますから比較的の問題であります。しかし單科大学として、ほんとうにりつぱなものとして完成をしようということになりますと、相当莫大な金がかかるこ…

緑風会文部大臣1949/05/13

第5回 衆議院 文部委員会 第17号

○高瀬國務大臣 文部省の方針といたしまして、あるいは考えて参りましたところとしては、ただいま局長から申し上げたところで十分に盡きておるのであります。そこでただいま問題になつております大学は、文部省といたしましても、將來教育界でもつて活動すべき優秀な人物を養成するという点にあることもはつきりいたしております。ただ局長の申しましたような事情は、あの学校内部に相当根深く入つておりまして、文部省としては、名前の問題でありますから、何とか内部が円…

緑風会文部大臣1949/05/13

第5回 衆議院 文部委員会 第17号

○高瀬國務大臣 ただいま御質問の商船大学という問題でありますが、実は文部省といたしましては、所轄はまだ運輸省でありますけれども、設置委員会におきしてこれを諮問いたしまして、大学になる資格はあるものと決定されております。ただ手続上の問題におきまして、現在ほかの大学と同じようにこの際はつきりきめてしまうことができないような事情になつておるわけであります。しかしまず大学になる資格は十分認められております。ですから、その手続もいずれ何とか解決い…

緑風会文部大臣1949/05/13

第5回 衆議院 文部委員会 第17号

○高瀬國務大臣 手続が完了いたしまして、ほかの大学と同じようにはつきりと出発できる時期の問題でありますが、むろんはつきり明確な時期は申し上げられませんけれども、文部省が見通しておりますところでは、決してそう長くはかからないであろう。できるならば、もし臨時國会が開かれるならば、その時分には解決ができるであろう、そんなふうに考えております。

緑風会文部大臣1949/05/13

第5回 衆議院 文部委員会 第17号

○高瀬國務大臣 お答えいたします。時事新報で私も拝見しただけでありまして、まだよく事情を知つておりません。文部省としても実情はわかつておりませんから、どの程度に実際に行われておるものかわからない状況であります。しかし私といたしましては、こういうストライキが行われるということは、むろん文部省としてはなはだ遺憾な次第でありまして、学生のこれらの運動につきましては、文部省としてはそれぞれ大学なり、高等專門学校の自治的な処置に大体まかせてあるわ…