高瀬荘太郎
会議録に記録された「高瀬荘太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,465 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1949/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 法務委員会36 件・36%
- 本会議3 件・3%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 文部省として人員の推定をいたします場合には、当然今まで普通に起きました自然退職の数というものも考慮に入れますと、それから又年齢が非常に年取られたために、普通辞められるという数も毎年あつたわけであります。これは行政整理は関係なく、やはり教育界の刷新とか何とかいう意味において辞めて貰うということはあつたわけなんです。こういうことは無論考慮に入れているわけなんです。今お話の点は、結局さつきからお話しているのと同じこ…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 決してそういうわけではありませんで、今お話のところに、つまり二つ違つた問題があると思う。一つは一・三五としての予算で予算を組んだけれども、併し自然退職その他の点について一・三五としても出血が出るというようなところは、これを何とかしなければならんということが一つ問題があるわけです。もう一つは、一・三五はこれは國家の補助金についての標準である。それで足りるというわけではないので、國家の財政から言えば、國家が補助す…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 一・三五もいろいろ予算の金額、自然退職その他の予想との食違い等から十分でなかつた、そういうような場合には出血を見ないようにしたいということで、できるだけ努力を私共はしておるわけなんで、努力をしておるというだけでは足りない、こういうお話でありますけれども、私としてはできるだけ何とかして、それを実際的に解決したいということでやるより外にはないと思いますので、そう御承知を願います。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 私の考えは、出血を出さないようにしたいということはちつとも変つていない。その点ははつきりいたします。できるだけその線に沿つて努力すると、こう申上げるだけです。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 再確認という意味はどうも私はつきりいたしません。私の言つたところは、はつきり申上げますと、私は議会で、この予算の措置によりまして、現在の職員の方方が全日本國的に平均して見れば、数の上から言つて出血を出さないで済むだろうと、こういうことは申したのです。それ以上には私は申上げたつもりはないのであります。その考えを推し進めて行けば、たとえ食違いができましても、あの予算措置によりまして、現在の程度で出血の出るようなこ…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) いろいろ推定の違つた点もありますので、その点を補正予算等で何とかしなければならないと文部省も考えて、今努力をいたしております。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 來年度予算からシャウプの勧告によりまして、中央と地方の財政関係が非常に今までとは違つたような仕組になつて來るということは明らかでありまして、それがために義務教育遂行についての予算がいろいろ困難な点を生じやしないかということにつきましては、文部省としてももう余程前から心配をしていろいろ研究はいたしております。併し今までのところ、どうも内容がはつきりしなかつたものですから、十分の檢討ができませんでした。今日それが…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) その点は、一方では國庫補助とは別でありますけれども、現在の枠が大きくなつております。これが只今その関係が寄付金がさつきおつしやつたように税金で收入があるから、或る程度地方で負担ができるようになる。公共事業費でやつた分については、さつき申上げましたように、私も十分研究して見ないとよく分らないので、それを十分研究したいと、そういうつもりでおります。ただシャウプ・ミッションで來ました教育方面の税金なんかについて、特…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 只今委員長から御質問のありました諸点につきましてお答えをいたします。文教審議会というものができることになつたということについては、皆さんも御承知頂いておるかと思いますが、そのできるようになりました経緯は、実は総理大臣が今日の我が國における道義の現状を非常に憂えられまして、何とかして道義をもつと確立する必要がある。それについてどうしたらよいだろう。とにかく終戰前は教育勅語というものがあつて、教育の大本というよう…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたします。その点は先程も申しましたように、オフィシアルなファンクシヨンを持つた永久的な機関になつております。それで文部省としまして教育刷新上の重要な施策をやる場合には、或はそれに関連する問題があります場合には、刷新委員会として当然の答申もされましようし、こちらも諮問をするわけであります。この文教審議会の方はそういうオフィシアルなファンクシヨンを持つておりませんので、ただ話せ聞き話をするということも随分…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 細かい法制的なことは私は存じませんが、併しこれができるにつきましては、総理大臣から発言があつて内閣で以てそれじや作ろうと、そうして委員を任命しよう、内閣が委員を任命するとこういう形になります。ですから全然プライヴェートなものではないという恰好のものです。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 只今の御質問について私からちよつと補足をいたして置きたいと思います。この委員会で岩間委員から國会の審議権を拘束するかというような御質問があつた際に、私は拘束しないとはつきりお答えしてあります。ではなぜ衆議院で以て修正する場合に多少疑問のあるようなことが起きたのかと申しますと、これは修正をなさる場合に現在の日本の置かれた状況から申しますとOKが必要なわけであります。それとの関連におきまして疑問が出たのだ、こうい…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 只今河野委員からの御意見がありましたけれども、私は絶対にそう解釈いたしておりません。内閣としては國務大臣として無論文教政策その他について全部責任を持ち、任務を持つておるわけでありますから、総理として文教政策についてのいろいろな意見を聽きたいという場合には、私も無論関係があるわけであります。ですから総理のそういう参考になるということは、やはり内閣全体の参考にどうしてもなるものであります。そうしてこれは行政面の問…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたしますが、閣僚にそういうお考えを持つておる人が少しでもあるかどうかということは、どうも閣僚の考えを全部聽いておりませんから保証はできません。併し今おつしやつたような意味で、前の勅語というような意味のものを出して、そうしてそういうものを発表すれば、それで道義が直ぐ確立するのだというふうの簡單な考えは、先ず全閣僚お持ちになつておらないのじやないかと私は思う。併し教育の問題その他の問題につきまして、非常に…
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 國会でやるべきでありまして、政府がやるべきことではない、こう私は考えております。
第5回 参議院 本会議 第32号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたします。本年度の教育予算が非常に削減された結果といたしまして、教育上各種の支障を生じているということについての文部大臣の所感はどうか、こういうお尋ねであつたと思います。(「交渉中はどうした」と呼ぶ者あり)確かに予算が不足いたしますと、教育上当然十分の効果を挙げ得ないことは事実でありますし、いろいろと支障が起きることも事実であります。併しながら私の見るところでは必ずしも只今おつしやいましたように、教育…
第5回 参議院 文部委員会 第18号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 昨日詳しく御説明があつたそうですから、成るべくなら一つ、同じ質問は同じ委員会では繰返して頂きたくないと思います。併しお答えをいたします。只今の御質問は学校教育法によりますと、大学の設置につきまして大学設置委員会に諮問して文部大臣が決めるということになつておる、それで文部大臣が決める場合に設置委員会の意見を聽くわけでありますが、それと國会へ法案として出された場合に國会でこれを審議する、この審議権との関係がどうか…
第5回 参議院 文部委員会 第18号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) お答えいたします。文部省の最初の原案の中に、設置委員会に掛けて確定してなかつた点につきまして、あとから設置委員会に諮問した、こういう点だろうと思います。そういう事実は確にありましたが、決して國会の御要求によつてやつたわけではありません、文部省が自発的にやつたわけであります。そうして若しもそういうことが、若し前から地元等の相談によりまして、はつきり解決ができて、案ができるものでありましたならば、國会へ原案として…
第5回 参議院 文部委員会 第18号
○國務大臣(高瀬荘太郎君) 只今のお話しはつきりいたしませんが、無論文部省原案は初め出した通りであります。併し御承知のように、各地の新制大学設置につきましては、地元と協議をして、原案を作ることになつておるわけであります。で地元から何とかして早くその原案を作つて呉れという非常に協力な要望が文部省の最初の原案を出した後にあつた、その結果として、文部省は設置委員会に諮問した、こういうことになるのであります。
第5回 衆議院 文部委員会 第24号
○高瀬國務大臣 ただいま大学校案反対というお話でありましたが、大学校案というものは何もできておりませんから、反対の理由はないと思います。何を対象にして反対されておるのか私には理解できないのであります。文部省としては今までたびたび議会で御説明申し上げておるのでありまして、法案はまだできておりません、ないのであります。その法案をつくるにつきましては、今御心配になりましたような点は十分考え、そういうことのないような法案をつくりたい、こういう方…