P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
緑風会郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,465 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1949/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会58 件・58%
  • 法務委員会36 件・36%
  • 本会議3 件・3%
  • 郵政委員会3 件・3%

※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,465 件中 20 件を表示
緑風会文部大臣1949/10/31

第6回 参議院 文部委員会 第1号

○国務大臣(高瀬荘太郎君) 局長からよく事情をお話いたします。

緑風会文部大臣1949/10/07

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第11号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 先ず第一に、最近國立の大学等におきまして、教職員の解任等の事実が頻繁に起つて來ておるという問題でありますが、それにつきましては、文部省としてどうしろというようなことを具体的に指示したことは一切ありません。ただ私は私の就任以來教育界でも可なりに秩序が混乱しておる状況がありますので、これは何とか秩預の確立を図らなければならんということは特に考えておりました。就任以來機会のある度に当局の方に会えば、その点について十…

緑風会文部大臣1949/10/07

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第11号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 先ず第一の点の大学教授連合の決議の問題でありますが、これは私も読んで知つております。そして大体にやいて決議で言われているところは妥当と考えております。つまり如何なる政党でも、合法的に認められております教党の政党員であるという理由によつて退職をさせる、こういうことは不当であるという点は、これは当然であろうと私は思つております。 それから学問の自由、思想の自由というものが大学にとつて極めて重要な問題であつて、これ…

緑風会文部大臣1949/10/07

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第11号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) そういう岩間委員のいわれたように故意に事実を捏造するとか何とかいうことで以て処置が行われるというようなことが若し万一あるとすれば、これは不当なことであります。そういう場合につきましては、人事院に訴願をして、そこで以て正当な審査が行われることになると思います。 それから又大学でありますと御承知のように教育公務員特例法がありまして、本人の意思に反して解任、隆任をするにつきましては、管理機関の審査の結集によらなけれ…

緑風会文部大臣1949/10/07

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第11号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 只今のお話でありますと、現在起つておりますいろいろな事件が当然に不当であるというふうに考えになつてのお話のようでありますけれども、文部省といたしましては先程から申しますように、やはり大学の人事につきましては大学の自治に任すというのが原則であります。で教授会というものがあるのでありますから、そこで以て先ず考えて貰うべきもので、そこで当然とるべき処置として考えられたものについては、先ず原則として文部省は認めるのが…

緑風会文部大臣1949/10/07

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第11号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 只今の点でありますけれども、決して文部省はそういう偏頗な考えを持つておるというつもりはありません。学生の処罰に関する規則の問題でありますが、これは私共から考えますと規則に欠陷がどうもあるという考えからやつたものでありまして、そういう点につきましての学校当局の方々の意見も聽きまして、そうして文部省が勝手に独断でそういうことをやつたというわけではありません。 それからそれと関連して今度のようないろいろの事件が起き…

緑風会文部大臣1949/10/07

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第11号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) いろいろの問題が起きて、そうしてそれが人事院でも誤つた判断であるというようなことがはつきりし、一般輿論においてもそれが当然であるというようなことになる、そういうことが余りに頻繁に起きて、学界教育界が混乱せしめられるという場合なれば、これはやはり文部省としても考えざるを得ない、こう考えております。

緑風会文部大臣1949/10/07

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第11号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) その点につきましては、今まで申上げたところで大体盡きておると思いますけれども、第一に教職員についてのいろいろの処置が、つまり本人の意思に反して退職をいたしましたり、解任をいたしましたり、こういう処置をやはり理由があればこれはやらなければならないことだろうと思います。絶対にどんな場合でもそんなことをしちやいかんということは、これは岩間委員もお認めになつておらないので、やはり理由があるならばやるべきだ、やることが…

緑風会文部大臣1949/10/07

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第11号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 先ず第一の点の正しい意味での自由というものを、どこまでも守つて行かなければならん、これを圧迫し阻害するようなことがあつてはならないという御意見でありますが、私も全く同感であつて、何らかの誤つた措置或いは故意を以て、正しく守るべき自由が圧迫されるというようなことに対しては、どこまでもこれは排撃しなくてはならんという点については全く同感であります。けれどもそういうことを判断する場合に、文部省が勝手にこれを判断すべ…

緑風会文部大臣1949/10/07

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第11号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 第一の学校の施設等の使用を許可する場合の問題でありますけれども、学校教育法で学校施設の公益のためになるようないろいろな行事については、これを貸せるということになつている。その意味では別に貸せないということはなかろうと思う。ただ政治的な中立を守らなければならんという点がありまして、それの解釈によつて決まつているのだろうと思う。その決め方は地方で決められるのでありまして、文部省が決めるわけには行きません。まあさつ…

緑風会文部大臣1949/10/07

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第11号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 地方で教員の処置についてのいろいろな問題が起きておつて、それについてどの程度の情報を文部省は蒐集しておるかというお話でありますが、耳に入つているところもありますけれども、十分組織的にその蒐集がどきておるというわけではありません。それで第五國会において私か申しましたのは、予算の金額が、五十人一クラスに対して一・三五の割合で盛られておつて、これが日本全國の平均で考えて見るというと、自然退職等を考えれば、現実に血が…

緑風会文部大臣1949/10/07

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第11号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 定数條例その他と関連して日本の教育の水準というものを確保して行かなければならないという立場で文部省が指導をしなければいかんという御見解、文部省としましては助言、勧告等の形におきましては、できるだけ教育を充実させ、発展させるという必要からやつておることでありまして、その点は十分にやるつもりでおります。ただ併し決定権は文部省は持たないものが沢山あります。これはどうも仕方がない。勧告やそれから相談は十分やるつもりで…

緑風会文部大臣1949/09/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) この前の委員会には止むを得ない差支えがありまして、出席いたしませんでしたが、今の問題についてお話がありまして、文部省としては無論この問題は前から考えて折衝は続けておつたわけであります。この前の委員会の後、尚いろいろと考え、折衝をいたしておりますが、自治廳が出した通達についての問題が一つあるのでありますが、これは通達を撤回するように、文部省からというようなお話がありました。併し文部省としては、自治廳の解釈は解釈…

緑風会文部大臣1949/09/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) つまり地方で以て公共費を余分に出した場合に、それがために配付税が減らされるかどうか、こういう具体的には問題なんです。それであの通達通りに行けは、それが実行されるというわけでありますが、自治廳の方でもあれは一つの警告だというふうに言つております。ですからあの通りには必ずしも実行されないように、実際上の必要に應じてやつて行けるだろう、こういう見通しなのであります。

緑風会文部大臣1949/09/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 何か書いたものか何がで以てはつきりとできれば御満足が行くかと思いますけれども、それは実際的問題として、ああいう通達というものが一方で出ておるのですから、非常に困難であります。ですから結局甚だ漠然たるものだという御非難を受けるかも知れませんが、肚と肚で以て何とか解決しようと、こういうこと以外にはできないと思います。

緑風会文部大臣1949/09/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 私は法律家でありませんけれども、從つて法律問題は不得手なんですが、常識監に言えば、文部省としてはできるだけ地方に財源があるならば出して貰いたいのだと、こういうことは非常に強く考えておるのです。ですからあらゆる方向でできる方法があるならばやつて貰いたいということを交渉はしております。併し一方から言いますと、やはり自治廳の面子を全然潰してということも私としてはできないというところから、実際的に是非できるようにとい…

緑風会文部大臣1949/09/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 私の考えはさつき申したようで、できるだけ出すようにしたいということは勿論であります。ですから只今のような点も無論考えながら、今後もはつきりできるだけやりたいと思ついおります。

緑風会文部大臣1949/09/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) この点も文字通りに解釈すれば、自治廳は多分そう当嵌るものだと解釈されると思うのです。けれども、文部省としてはさつき言つたような考えを持つておりますので、今言つたような点を、実は非常に考慮して、何とか実際的に解決が付くようにしたいというつもりでおるわけです、予算的な方面も大藏省と交渉しております。それで臨時予算で或る程度やるし、どうしても足りなければ。又來年度予算の中で多少の手心を加えるとか、何とかという方法も…

緑風会文部大臣1949/09/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 只今局長からお話をしたようなわけでありまして、予算的に考えられた標準以上にあります場合には、これはまあ過剩の人員ですから整理されるのは当然なんであります。そういう意味での整理ということはこれは否定できない。これは文部省も考えておつたわけ。つまり一・五というのは一・三五になるわけなんですから、それで過剩な場合はこれは仕方がないのですが、実際問題として、全國的に平均すれば、そうならないという見通しでお話しておつた…

緑風会文部大臣1949/09/16

第5回 参議院 文部委員会 閉会後第7号

○國務大臣(高瀬荘太郎君) 私は前議会から申上げているのですけれども、全國的に見て一・三五の標準で予算があるということになれば、現在の人員、それから自然退職等を考えれば血が出なくて済む、こういう見通しを申上げたわけです。ですからその意味で整理がなくて済む、こういつたわけなんでありますが、一・三五以上に実際になるということが仮にあるとすれば、私の申上げた範囲以外になると思うのであります。併し実情は日本全体についてはそうはならないと思う、こ…