高瀬荘太郎
会議録に記録された「高瀬荘太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,465 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1949/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会58 件・58%
- 法務委員会36 件・36%
- 本会議3 件・3%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 1,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第2号
○高瀬荘太郎君 今日前之園さんおいでになつておられないで、はつきりお辞めになるという、自分からの御意思の発表を伺うわけには行かないのですが、その点はどういうふうにしますか。
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第2号
○高瀬荘太郎君 ここで申合せましたことに基いて行くとすれば、当然委員長の言われる通りと思うのであります。ただ申合せは法律でありませんから、法律的な強制力はないかと思う。そういう点で面倒なことが起らないように何とかしたいと思うのです。
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第2号
○高瀬荘太郎君 今の憲法研究会の方のお話を聞くことは結構だと思うのですが、それは今の意味は、参議院の方の委員会で聞くというお考えなんですか。
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第2号
○高瀬荘太郎君 非常に適当な方がありましたら、お願いして伺うのは結構だと思います。
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第2号
○高瀬荘太郎君 それは一週一回やるという予定でおられるのですか、今までの常例になつておつたのは何曜日でしたか。
第5回 参議院 両院法規委員委員会 第1号
○高瀬荘太郎君 只今委員長及び藤井理事から前の申合せによりまして新らしい國会の始まる場合に辞任をされたいという、こういう申合せがありました。前の委員会での申合せが確かにそういうことになつておりますので、委員会としては承認するより外ないのではないかと思います。非常に短かい間でありましたけれども、委員長及び理事共にいろいろお世話を頂いて御苦労を頂きましたことを大変有難いと思います。
第4回 参議院 予算委員会 第11号
○高瀬荘太郎君 今回政府から提出されております追加予算案につきましては、我々としていろいろ不満を感ずる次第であります。併し現下の甚だ切迫いたしました政府経済の情勢を考えまして、我々の態度を明らかにいたしました上で、賛成をいたす次第であります。時間が五分間に限定されておりますので、御説明の時間はございませんが、極めて簡單に意見を述べます。不満に感じます重要な点を列挙いたしますと、第一に、今回の追加予算が、予算の健全性の原則に十分合致してお…
第4回 参議院 大蔵委員会 第8号
○高瀬荘太郎君 極く簡單に申上げたいと思います。この法案によります政府職員の給與の標準は、支拂いの方法と関連して見ますと、どうも甚だ矛盾した点があるように思うのであります。形式的に六千三百七円の基準を取つておるということになつておりますが、支拂の方法を見ますと、一月、二月は五千何円ということになつておりますので、そこにどうも重大な矛盾があるように思います。第二には、この標準を取りますと、私はやはり民間給與に対しまして、非常に重大な影響が…
第4回 両院 両院法規委員会 第2号
○委員(高瀬荘太郎君) 両院法規委員会の活動につきましては、せつかく委員会がある以上は、よほど積極的にやる必要があると思います。今までの活動を考えてみますと、相当やりましたけれども、まだそう積極的に思うように活動したとは思えません。その理由は今度勧告案にありますような、陣容が足りないとかいろいろな点もあつたかと思いますけれども、もう一つは両院の委員が一箇所に集まつてやらなければならぬということのために、なかなか集まりにくいという点も、一…
第4回 両院 両院法規委員会 第2号
○委員(高瀬荘太郎君) ただいまの藤井委員のお話の趣旨は、まつたく賛成でありますけれども、やはり両院法規委員会として決定すべき事項は、両院合同の委員会でなければできないのではないかと私は思います。ですから、各院が独立しましてそれぞれ会合をし、相談をするということは、私さつき申しましたように、ぜひもつと盛んにやつていただきたい。しかしそこできめましたことが、両院法規委員会の正式な決定にはならないのじやないかと思う。ですから、ぜひ両院法規委…
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○高瀬荘太郎君 すでに多くの方々から御質問があつたことでありますし、審議期間を非常にいろいろの事情から制限されて來ておるようでありますから、或るべく簡單に質問をいたしますので、明瞭にお答えを頂きたいと思います。 先ず第一に、今回人事院から公務員の給與に関する提案があり、又大藏省から予算と関連いたしまして、公務員の給與に関する提案がありまして、二つの提案があるわけであります。その場合の給與立案権というようなものと、予算編成権というようなも…
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○高瀬荘太郎君 只今の御答弁でありますと、今度公務員法ができまして人事院が公務員の給與に関しまして重大な責任を持つことになつたと考えるのでありますが、それにも拘わらず、前と全く同じ意味で大藏省が給與立案権を持つておるというふうに見えるのであります。併し公務員の給與についての主たる責任官廳は私は人事院ではないかと思うのであります。そうして今度の公務員法の内容等から考えて見ましても、人事院の権限は非常に強化されまして人事院の独立性というもの…
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○高瀬荘太郎君 先程御答弁にありましたような公務員の給與体系を求めるについても、大藏省に立案権があつて人事院はただ勧告をするに止まる。それは人事院の解釈もそういうことでありますか。その点は一致しておられるのかどうか、大藏大臣のお考え如何でございますか。
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○高瀬荘太郎君 人事院が公務員の給與改訂を立案して政府にこれを勧告いたしました場合に、政府として無論これを鵜呑みにすることは予算上できないわけでありますが、その場合に人事院の案を尊重しながらお考えになるのは当然だろうと思う。從いまして大藏省が人事院の勧告を否認し、或いは修正するという場合は、人事院に作られました給與体系の構造と申しますか、内容と申しますか、それが不合理であるからして否認し、或いは修正するというのでなくて、それだけの財源が…
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○高瀬荘太郎君 その結論的にはつきり伺いますが、今回内閣が人事院の案とは別個の案を作つて御提出になりました根拠についてでありますが、内閣としては人事院の勧告ベースとして六千三百七円、これは理論的には正当であるとお認めになり、そうであるけれども財源の点からこれを認めるわけにいかんというお考えでありますのか、それとも六千三百七円という給與標準は理論的に正当でないというお考えもあつてこれをお認めにならないのか、はつきり伺いたい。
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○高瀬荘太郎君 只今の御答えでありますと、少し曖昧でありますが、この両方の理由で、理論的に考えても給與体系に欠陷がある。又財政的にも、これは負えない、この両方の理由でお認めにならんと解釈してよろしいのでありますか。
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○高瀬荘太郎君 どうもその点余りはつきりいたしませんですが、(笑声)尤もな点は多々ありましても、欠陷もお認めになつておるのじやないかと思うのです。欠陷もあつてお認めにならんというのか、欠陷があつても、とにかく六千三百七円は一應認めるけれども、財源の点、日本経済の実力の点等から考えて、これが適当でないと、こういうふうにお考えになつて、これを否認されるということでよろしいのでありますか。
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○高瀬荘太郎君 今の御答えは余りはつきりいたしませんが、この辺で打切つて置きます。 大藏大臣は健全財政主義を採つて、今度の追加予算を編成されたと言われておるのでありますけれども、確かに表面的には收支がバランスされておるという点で、健全財政と言つてよいでありましようけれども、実質的に考えますというと、私は今度の追加予算はその全体がインフレ予算であると言つて誤まりがないのではないかと思います。つまり第一にはこの予算の歳出面におきまして、災害…
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○高瀬荘太郎君 只今のお答は自然増收の見込がその通り行かなかつた場合に、赤字が出てインフレの原因になる、その心配に対しては大藏省としては要らないというようなお答えであつたかと思うのでありますが、それ以外に仮に赤字が出ないように強力な徴收が行われたといたしますと、赤字は出ないかも知れませんが、それがために物價を騰貴させ、賃金引上げを生ぜしめるという点で、やはりインフレを促進する、こういう結果になるのではないかと、私は思うのであります。併し…
第4回 参議院 予算委員会 第8号
○高瀬荘太郎君 只今の御答弁でありますと、まあ私の心配して申したしたことは、大体心配ないと、こういうようなお考えのようでありますが、一つその点は十分責任を持つて頂きたてと思います。それでこのようなインフレ予算、私の目かれ見ますとインフレ予算でありますが、このインフレ予算を本当に健全な予算に立ち直すにつきましては、今後余程の英断が必要であろうと思います。で、それだけの英断をする決意を持つておられるかという点につきまして、一つ伺いたいのであ…