高瀬傳
会議録に記録された「高瀬傳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,307 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○高瀬委員 それではその問題はそれだけにいたしまして、政府が、去年の六月十八日に自治庁通達で、いわゆる学生生徒の選挙権の行使につきまして、今まで政府がとつておつた、いわゆる居住地あるいは現在地というものに基く選挙権の行使に制限を加える——というよりは、全然本質的に考え方をかえて、住所地いわゆるウオーンジツツに選挙権の行使の本拠を置くということにきめた。あの通達でこういう重大なことをきめるということは、われわれは反対である。少くとも法律案…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○高瀬委員 ただいま金丸選挙部長の説明によりますと、事実問題として、たとえば鹿児島から東京大学へ勉強に来ているというような人は非常にはつきりするわけですね。しかしながら、たとえば、私の選挙区は栃木県ですが、私のところから宇都宮の大学へ行くわけです。そうして宇都宮へ下宿をしております。下宿をしておりますけれども、始終日曜だとかなんとかにうちへ帰つている。そして選挙ともなれば、栃木県の中におるのですから、やはりうちに帰つて選挙をするというの…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○高瀬委員 それはやはり非常に重大な問題です。住所を政府が二つ認めてしまつて、選挙権行使に関しては憲法に例外を設けた、こういうふうにしかどうしても私には解釈できない。そうでなければ、宇都宮なら宇都宮に三箇月住んでおつて、そこで選挙権ができた人間が、欲するならば自分の親元で投票してもよいなんという規定を設ける必要がどこにあるのか、こういうことになるのですが、この点はどうでしようか
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○高瀬委員 この前の六月十八日の自治庁通達の趣旨ですね。趣旨はすなわち、地方選挙なんというものは住所というものが選挙権行使の重大要件だ、必要要件だ、そういう点で、選挙というものは何も国会議員の選挙ばかりではないのだから、県会議員の選挙もあれば、町村長の選挙もあり、あるいは教育委員の選挙もある。そういうことで、非常に選挙権の行使というものを性格、適正にやりたいから、われわれはこの自治庁通達のような内容のものを立案したのだと政府は言つた。と…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○高瀬委員 その点は非常に見解を異にいたしますから、いずれまた質問いたすことにいたしましてその点は明らかにして法案の審議に当りたいと思つております。
第18回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○高瀬委員 この前公職選挙法の一部を改正する法律案、特に学生の選挙権の行使の問題について、自治庁の通達を法律によつてこれをいたし、その前提として、選挙制度調査委員会の答申を待つて、すみやかに成規の手続をしてほしいという提案を、本委員会において私はいたしておきましたが、その後の経過を政府当局から伺いたいと思います。
第18回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○高瀬委員 そういたしますと、その答申が政府に報告された後における政府の手続、その他特にその際にわれわれが要事したように、通達でなく、新しい法律案をもつて、本委員会に、その公職選挙法の一部を改正する法律案として、学生の選挙権行使の問題について提出する御用意があるかどうか、この点をと伺います。
第18回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○高瀬委員 大体その際における政府の構想、そういうものについて、この際非公式でも所見を伺うことができますかどうか。
第18回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○高瀬委員 それでは、一応要望事項として、私は所見の一端を述べておきたいと思うのでありますが、私どもは、憲法の趣旨から言いましても、選挙権の行使について、選挙権行使の根本的理念に従いまして、学生なるがゆえに特殊の考慮を払うことは必ずしも賛成するものではないのでありますが、これは、その後いろいろ学生諸君の陳情を聞きましたり、あるいはいろいろな事情を勘案いたしまして、手続上の問題が相当に残されてあると思うのであります。実際上の選挙権行使の理…
第18回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○高瀬委員 それでは事実問題として、各地に行われるいろいろな選挙権の行使について支障はないことに相なりますか。
第18回 衆議院 内閣委員会 第3号
○高瀬委員 私は改進党を代表して、保安庁職員給与法の一部を改正する法律案に対しまして、いささか反対の意を表するものであります。と申しますのは、実はわが党の今回の補正予算に対する党の根本的態度は、諸君御承知の通り、一昨日の本会議においてわが党代表が述べた通りであります。従いまして私どもは昭和二十九年度の総予算の編成とにらみ合せまして、この一般職の国家公務員の俸給表を根本的に是正しようとする考えを持つておりますので、今回の補正予算において、…
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高瀬傳君 木村保安庁長官に伺いたいのですが、最近いろいろ新聞など見ますと、政府は今度自衛力を増強するというお考えのようですが、ほんとうなんでしようか。
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高瀬委員 ところでこの前の国会においては、木村長官初め政府は、全然直接侵略に対しては増強はやらないということを言つておられましたが、ただいまのお話ですと、内外の状況にかんがみて直接侵略に耐え得るような自衛軍も持つというお考えにかわつたわけですか。直接侵略ということは今おつしやらなかつたのですが、そういうふうに考えがかわりましたかどうか。
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高瀬委員 そのいろいろな情勢とおつしやいますけれども、どういうふうな情勢なんでしようか。
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高瀬委員 それでは保安庁法を改正する法律案はいつごろここへお出しになるのですか。
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高瀬委員 それでいろいろ新聞紙上伝えられるところによりますと、防衛五箇年計画があるとか、やれ何箇年計画であるとか、いろいろなことが出ておるようですが、これも事実問題として考えておられるのですか。
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高瀬委員 伝えられるところによりますと、最近東京で日米会談が行われるということでありますが、この防衛計画がそれを前提としてなされておるというふうに伝わつておるのですが、これは日米東京会談と一体どういう関係がありますか。
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高瀬委員 そういたしますと、これはやはりMSA受入れのための計画なんですか。
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高瀬委員 私は、MSA受入れの前提としてこういう計画を立てられるというふうに了解いたしておりますが、木村長官は、自衛軍を漸増して直接侵略にも耐えるようなものをつくろうというお考えのようですが、一体自衛力漸増の大づかみの構想をお持ちだろうと思うが、それはどういうものですか。
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高瀬委員 まだ結論を得ておらないというお話でありますが、その構想ができましたならば、東京会談前に当委員会にその詳細なものをまず提示して国会の審議を求めてから東京会談に臨まれるのか。それともこんな国会などはかまわない、アメリカさんの方が大切だから、できた案はすぐ日米会談に持つて行つてそこでいきなり審議をするのか。その辺は非常に本委員会としても重大な関心を持つておるわけですが、一体どういうふうになさるか。