高瀬傳
会議録に記録された「高瀬傳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,307 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○高瀬委員 これは趣旨はなかなかけつこうでありますけれども、たとえば教員組合とか労働総同盟とか、そういうふうな団体は非常にたくさんの金を擁して、大きく言えばそれこそ一億とか二億。それで、この前の選挙のときに、三千万円ですか左派社会党の諸君に教員組合が寄付した、こういうようなことはこれで一体規正できるのですか。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○高瀬委員 塚田長官に伺いますが、一体政府は、教育委員会制度に対して、こういう理由で任期を延長する、選挙を延ばすということを言われておりますが、教育委員会そのものについて将来存続をするのかあるいはこれを廃止するのか。教育委員会の存否についてにいろいろ論議されておりますが、これについて政府の所見を伺つておきたい。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○高瀬委員 そうすると、この教育委員会制度の存否については政府も多少意見があつて、その存否について確たる決定的意見に到達しておらないために、一応来るべき教育委員会の委員の選挙を二年延ばす、従つて、政府としては多少の疑義な勉強しつつ、教育委員会制度というものをあと二年間延ばして、その剛にその存否な研究するという意図もあると了承してよろしいのですか。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○高瀬委員 せつかく塚田長官の提案理由の説明でありますけれども、どうもこれだけの理由では提案の理由がすこぶる論拠薄弱で、われわれはとくと納得しかねるのであります。ただいま私が伺つたような、教育委員会制度存続そのものについて政府は多少の疑義を包蔵しているが、まあここでいたずらなる風波を起してもしかたがないから、二年間選挙を処ばして、その間に研究しようとでもいう理由ならばよくわかるのですが、ただいま提案理由にあるような理由では、この重大な選…
第19回 衆議院 内閣委員会 第8号
○高瀬委員 ただいま松前君からいろいろ詳細な御説明がありましたが、私は実はこれを伺つてピンと来ない。どういうことをどういうふうにおやりになるかということが、たびたび伺つてもさつぱりわからないのです。私は頭が少し変なのかもわかりませんが、どうもわからない。そこで私が伺いたいのは、かつて企画院みたいなものがあつて、戦時中に戦時体制を強化するためにいろいろなことを統制的に指導した。こういうようなことに結局おちついてしまうのじやないか。しかもそ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高瀬委員 ただいまの辻君の質問に関連いたしまして、私は一言所懐を述べたいと思うのであります。なるほど李ラインにおいて、フリゲート艦でありますか、巡視船でありますか知りませんが、それが何ら抵抗もせずに韓国の方に拿捕され、あるいは尋問を受けてほうぼうの体で帰つて来たということは、われわれ敗戦国といえども日本人としては非常に耐えがたいことです。これは一応私は国民的感情として十分わかりますし、私も辻君の先ほどの所見に対しては何も反対する理由は…
第19回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高瀬委員 その問題については、別なときに私はゆつくり質問いたしますから、これだけでやめておきます。
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○高瀬委員 本日宮内庁長官に出席を求めましたところ、ここに見えておられますので、いささか宮内庁関係の問題について質疑をいたしたいと思います。特に今年の新年早々起きましたあの二重橋の事件は、われわれ国民としても非常に遺憾に考えておるところであります。これらの取締りの関係、あるいは行政処置、警官その他に対する処置についてはすでに処置済みであり、これらの問題については地方行政委員会において取上げられたことと思いますが、私がここで特に宮内庁長官…
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○高瀬委員 ただいま宇佐美長官のお話でございますが、今後あの参賀を全然廃止する意思がない。もちろん新年に際してああいうふうな参賀を陛下が受けられるということは、私はけつこうなことだと思いますが、ああいうふうに無制限に、特に昔の江戸城のように、敵が入ることが非常に不便にできているところ、つまり外敵を防ぐような仕組みにできたああいう江戸城のようなところに、何らの資格もない、極端に言いますれば、あの混雑に乗じて犯罪行為でもやろうという意図のあ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○高瀬委員 私はただいまのような方法であれば、必ず将来またああいうふうな惨事が起きると思う。この際将来などというそんな手ぬるいことを言つておられずに、はつきりと、一定の資格のある者について新年に参賀を差許すのが、私は真の民主主義であろうと思う。ただああいうふうに、非常に参賀しにくいようにできているところに無制限に国民を入れるということは、私はどうかと思う。こういう点について、単なる民主主義という言葉にとらわれずに、宮内庁長官としてはもつ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○高瀬委員 私が特に聞きたいのは、二重橋から以内はあれは陛下のお住まいであつて、参賀で入れるにしても、何ゆえに二重橋を通して陛下がお住まいになつているそばまで資格を無制限にして国民を入れなければならないか、そういうことについてはどういうふうにお考えになるか。そんな理由は毛頭なかろうと私は思う。
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○高瀬委員 そういうふうに宮内庁長官がお考えになつておるならば、私は一応それだけ伺つておきますが、私は断固反対です。そういうなまぬるい考え方には断固反対だ。それでは決して君臣和楽の真の実を上げることはできないと私は思う。断然反対です。一方的にそういう意見を表明して、この問題を終ります。 もう一つ伺いたいのは、宮城清掃という問題であります。ただいま非常に多くの国民が宮中に入つて清掃に奉仕されておる。私はこの熱意に対しては非常に敬意を表し、…
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○高瀬委員 ただいまのお話でございますが、これら宮城清掃などに来られる方の熱意はさることながら、たとえば農村の方が非常に多いが、これらの人はできるだけ食糧増産あるいは自分の仕事に挺身するようにお願いして、宮内庁長官としては当然国会に必要なる経費を要求して、宮内庁の責任と創意において宮城の清掃をおやりになることが妥当であろうと私は思うが、そういう御意思があるかどうか、ちよつと伺つておきたい。
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○高瀬委員 私は別に改進党を代表してただいまの意見を申し上げたのではない。内閣委員高瀬博として申し上げたのであります。先ほど申し上げた私の所信はちつともかわつておりませんから、宮内庁長官の方でも十分に研究して、その方策をすみやかに立てていただきたい。ほんとうかどうかは知りませんが、巷間伝うるところによりますと、ある新聞記者が御文庫まで潜入した、これは宮城が公園化したという一つの証拠なんです。こういうだらしのないやり方では皇室の権威を高め…
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○高瀬委員 ただいま平井君からも恩給支給の進行状態が質問され、いろいろお話を伺いましたが、どうもこの点はわれわれ内閣委員全体の希望として、もう少し敏速に適切に早く恩給を支給していただかぬと、古い軍人の方々は死んでしまう。きのうも私のところに来まして、私はもう死んでしまうかもわからぬ、いろいろ手続をしても恩給証書をなかなかくれないと言うのであります。何か書類みたいなものが渡つて来るけれども恩給証書をもらわない、それをもらわぬことにはどうも…
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○高瀬委員 それでは伺いたいのですが、この前の恩給法の改正の際に非常に問題になりました通算、加算の問題、これはある恩給連盟の幹部の方に聞くと、政府の言う千数百億もかかるというのはまつ赤なうそで、大体二百億ぐらいの増額があれば優にできるというお話であります。これは私もその案の内容も受けましたが、まだ検討いたしておりません。従つて通算、加算というのは政府は手続上非常にやつかいだから逃げを打つておるにすぎないので、千数百億かかるなどというのは…
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○高瀬委員 もう一点簡単に恩給局長に伺いたいのですが、この前恩給法改正の審議の際に恩給の受給者から強い要望がありまして、恩給金庫を創設してくれ、私のところにもその後軍人遺家族、傷病兵の連盟その他からこの恩給受給者の経済的立場を擁護するために恩給金庫をぜひ創設してもらいたい、政府の方もその点について非常に協力的であるという内意を私は聞いております。従つてこの問題について具体的に何か運んでおるのか、またそういう意思をお持ちになつておるのか、…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○高瀬委員 ただいま島上君並びに原君の方から御提案がありましたが、改進党といたしましても、この際この選挙法の改正について抜本塞源的に根本的に改正することにはしごく賛成であります。どうしてもやはり、こういうふうないろいろ世間を騒がせるところの汚職事件であるとか、あるいはいろいろなとかく問題になるような事件が起きました機会をとらえて、徹底的に風評のあるところの選挙法を改正して、真に日本の民主主義を確立することが、目下の急務であると考えますの…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○高瀬委員 ただいまの鍛冶委員の御質問にちよつと関連しますが、去年の六月十八日かの自治庁の通達によつて、学生生徒に関する選挙法を地方の選挙管理委員長あての通達で改正しようとした、その問題を契機にして学生諸君が盛んに住民登録を拒否したという事件が起つたわけなんですが、私はどういう理由で拒否したのか知りませんが、想像し得るところでは二、三あると思うのです。たとえば、住民登録を拒否しておかないと、自分たちの欲しておるところの居住地ですか、現在…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○高瀬委員 それでは今の問題について平賀参事官にちよつとお伺いいたします。