高瀬傳
会議録に記録された「高瀬傳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,307 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高瀬委員 私の質問は、先ほど平井委員の言われたことに実は関連をしておるのですが、学芸大学をつくつて先生を製造した、ところが就職口がない。これは学芸大学のみではないと思います。あらゆる日本の大学に共通の問題、特に地方の大学に共通の問題だと思います。従つてこれはやはり日本の国民の文化水準を高めるという趣旨で大学にしておるのですから、就職の問題については文部省は何ら責任もなければ、関心は持つても悪くはないけれども、まあしかたがない。そこで私…
第19回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○高瀬委員 もし委員長がそういう趣旨で表れば、この際人事院総裁だけを呼んで連合審査をやつても意味がない、塚田長官を呼ばなければ意味がない、私はそう思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第13号
○高瀬委員 この別表の内訳の説明を今大野木次長から伺いまして、事情もよくわかりましたが、私は三つだけ聞いておきたい。 この総理府の人員整理の方針には老朽淘汰、昔あつたいわゆる新陳代謝、こういうような意味が含まれていないようにも思うが、そういう連中が含まれておるかどうか。それから人事院を人事委員会にした理由、それから事務当局としては全体について、大体不満だけれどもこれでもいいというのか、事務当局の見解、この三つだけを聞きたい。
第19回 衆議院 内閣委員会 第13号
○高瀬委員 ただいまの塚田長官の大体の御方針はわかりました。但し私は、人事院を人事委員会にすることがいいか悪いかの方針については意見がありますので、後日に譲つて質疑を終ります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高瀬委員 大臣が来る前にちよつと大野木次長に伺いますが、第二条一項の内訳表というもので、大体その増減の内容は私もわかりました。しかしこれがただ各官庁内の事務的な廃合整理ということであつて、かねがね塚田長官が声明しておるところの、根本的な行政機構の改革というものとは非常にほど遠いように思うのでありますが、事務的見地から見て塚田長官が絶えず呼号しておるところの行政機構の根本的改革と一体どのくらい関係があるか、一体政府は行政機構改革というこ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高瀬委員 それでは伺いますが、政府の根本的行政整理の方針がつきますと、やはりまたこの定員の内容の異動があるだろうと思うのです。そうするとまた定員法をかえてあらためて本国会に提出して来られる意思があるのかどうか、それをちよつと伺います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高瀬委員 私が伺つておきたいのは、新会計年度というのは四月一日からです。そうしますと一体会計年度とのにらみ合せの上で事務的にそういうことが事実上実行可能であるかどうか、それを伺いたい。
第19回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高瀬委員 そうするとこれによつて新会計年度の予算額が制約される、こういうことになりますか。
第19回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高瀬委員 ただいま塚田長官がお見えになりましたから伺いますが、それより前にこの定員表の内訳について大体判明したものですから、大野木次長に事務的な見地を伺いました。ところが全体的には行政機構改革の骨子がまだきまつていない、従つてそれがきまればまた出し直す、しかもそういう場合に会計年度との関係で事務的にうまく行くかということを今大野木次長に伺つたところなのです。そこで塚田長官は、今回は国家的見地から大所高所から徹底的な行政機構の改革をやり…
第19回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高瀬委員 ただいまの塚田長官のお話で大体の構想はこちらも推察できます。従つておそらく行政機構の改革は来年一年くらいかかつてゆつくりとやろう、こういうふうにお考えになつているものと私は推察いたします。ところで私は思うのですが、この表によりますと、政府全体の国家の予算が減つたのだから、定員も減る。あるいは経費が減つたから、定員も多少減らさなければならぬというようなことが、大づかみに言うと大体の骨子になつていると思うのですが、これを見ますと…
第19回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高瀬委員 ただいま平井君より提案になりました恩給法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の審議に際しまして、これに関連して国有鉄道の厚生局長にその所見を伺いたいと思います。 まず、実はただいま当委員会に対して、厚生局長が所用のため次長ではどうかという申入れがあつたようでありますが、局長はいかなる理由で次長でいいというのか。昨日来当委員会から公式に厚生局長の出席を要求しておつたにもかかわらず、次長ではどうかという、その理由と、それか…
第19回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高瀬委員 ただいまの点はそれで了承いたします。 それでは厚生局長に伺いますが、この法律の一部を改正する法律案は、いわゆる機関車乗務員の特殊性にかんがみまして、通算の点で一年を一年半に加算して考えるという一つの改正法律案であります。これはおそらく将来公共企業体共済組合法というようなものができますれば、その中にこの思想を取入れられることと思いますが、そういうような点について、当事者として公共企業体共済組合法を一刻も早くつくる意志があるかど…
第19回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高瀬委員 なおこれら提案者にも伺いたいし、当局者側にも伺いたいのでありますが、機関車従事員の中で、恩給法のいわゆる若年停止というものが五十五才になつておりますが、これを五十才にしてもらいたい、非常に勤務が過労なために機関車従事員に関する限りは五十五才では若年停止の年限が長過ぎる、五十才にしてほしいという意向があるようでありますが、これらの点について一応提案者と当局者側に意向をちよつと伺つておきたい。
第19回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高瀬委員 ただいまのお二人の説明でよく了解いたしました。将来公共企業体の共済組合法をつくる場合は、この恩給法の五十五才という一律的な弱年停止の思想に対しては、勤務の特殊性を考えて、機関車乗務員のような場合は五十才にするということを取入れて、恩給法の悪いところを改善下るような趣旨で善処していただきたいことを希望として申し述べます。 それから私はこれに関連して一言厚生局長であり、前職員局長である吾孫子豊君に伺いたいのでありますが、実はこの…
第19回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高瀬委員 ただいまの御答弁ですが、当局としてはああいう張紙をした場合に、ちやんと法規にのつとつてそれをはがしてしまうという、法律的根拠は持つておられないのでありますか。
第19回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高瀬委員 案はあの張紙については、去年の暮れから私は問題にしているのでありますが、この間十五日の月曜日に東北線の西那須野で乗りましたときに、東北線一面にあの張紙がある。払の見るところでは、おそらく長崎総裁退陣要求というのがそのねらいだつたろうと思う。ここに機関単労働組合の副委員長の中村君が来ておられますから私は申し上げるのですが、機関車の横腹に「長崎総裁を罷免せよ」というビラを張つて機関車が走つておる。こうなるとわれわれは公企業として…
第19回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高瀬委員 それではぜひとも吾孫子局長から国鉄総裁に、当委員会の私の発言を公式に報告されまして、かくのごとき醜態は国有財産を私有視しておることでありますから、厳重に取締つて、また労働組合が何であろうとこれをひつぺがしていただきたい。こういうことを総裁にお伝えおきを願いたい。 それから今度は払は労働組合の小泉君と中村君に伺いたい。私は国有鉄道のあの庁舎を訪問するたびに驚くことは、まず玄関を入つてまつ先に「再軍備反対」という国有鉄道の労働組…
第19回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高瀬委員 ただいまの小泉君の御答弁でありますが、私をして言わしめると、たとえば、再軍備反対などということ、またMSA受入れ反対、ああいうことを公共の建物を私有して張るということは、いわゆる労働闘争という労働組合の諸君の本来の姿からかなり逸脱しておるのではないか。しかも一つの経済闘争という域を越えて、これは一種の政治闘争にまで行つておるのではないかと思われても、私は労働組合の諸君は一言もないと思う。しかもこれは、むしろ極端に言えば、公共…
第19回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高瀬委員 国鉄労働組合の方の小泉君の御意見も伺つて記録に残しておきたいと思います。
第19回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高瀬委員 大体御意向はわかりました。私がここで結論を出してどうこうということをあなた方に要請しても、なかなかきまりもせぬでしようが、とにかく国有鉄道の労働組合の待遇改善、あるいはいろいろの主張、この点は私はおやりになつてけつこうだと思います。しかし、それをおやりになることによつて、目的のために全然手段を選ばぬというような感じを与え、あるいは一般国民の信頼感を喪失するようなやり方については、ぜひとも十分なる注意を払われて、日本再建のため…