高瀬傳
会議録に記録された「高瀬傳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,307 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高瀬委員 そうしますと全体的な構想はまず当委員会に提案されてわれわれの審議を経た上、国会の了解の上に東京会談に臨まれるというふうに解釈してよろしいですか。
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高瀬委員 この前の七月四日の内閣委員会におきまして私は木村長官に質問を行つた記憶がある。そのときに、とにかくMSAを町入れる場合にはおそらく軍の編成その他について具体的な成案を得なければMSAを受入れることはできないであろうとの質問に対して、木村長官は、直接侵略に対する軍も持たないし、MSAを受入れる場合にそういう具体的な計画が必要とは考えておらない。そこでもしそういうことが必要な場合には必ず国会に提案して国会の審議を経た上にこれを決…
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高瀬委員 とにかくMSAを受入れるということに関連して自衛力の増強をやるということになるわけですから、MSAを受入れるということはアメリカの安全保障法によつて受入れる。そうすると、安全保障法の五百十一条か何かに、ちやんと一定の自衛力漸増のきまつた計画を提示しなければわれわれはMSAの援助をやらないということが書いてあるわけですから、やはり日本ははつきりした計画を立てて交渉に入らなければアメリカが相手にしない。そうなると、どうしてもはつ…
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高瀬委員 私も非常に意外なことを伺うのですが、とにかく政府にMSAの援助を受けたいということをアメリカ側に申し込んで、そうしてこのMSAの援助をどういう形でもらえるか頼んでおるわけでしよう。だからそうなると、結局向うは、MSAの援助は、政府が考えていたように経済援助を主としたものではなくて、武器の貸与が主だということは政府にはつきり言つておるし、おそらくその点は池田さんもちやんと向うから引導を渡されて来たと思うのです。結局そうなると、…
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高瀬委員 そうなりますと、ときどき新聞などに非常に詳細に出ております。たとえばMSAの受入れを約三千億と予定して、それから五箇年に六千五百億くらいの支出を見込んで、地上兵力の方が非常に急増して、海空は漸増するという、何といいますか、非常に均整のとれない漸増計画を政府はやつておるやに承つておるのです。これは今私が長官に伺いましても、そんなことはおれは知らぬ、いずれ正式にわかることだからとおつしやいますけれども、その角度でもしできましたら…
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高瀬委員 そうしますと、この結果を見ればよくわかることなのですが、東京新聞の十一月二十七日に非常に詳細に出ている。これを見るとまんざら新聞社が捏造したものではないように思うのです。だからおそらく東京会談で、こういうふうな角度の均整のとれない自衛軍の創設が談判されるようになると思いますので、やはりその内容は、保安庁法の改正と同時に国会に提示されて、われわれの厳重なる批判と検討をまつのが、私は保安庁としても、長官としても当然の行き方じやな…
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高瀬委員 善処ということは、この防衛計画の内容を本委員会に、あるいは国会に、東京会談前に必ず提示するというふうに了解していいですか。
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高瀬委員 東京会談後でないということははつきりとおつしやつていただけますか。
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高瀬委員 適当な機会といいましてもこれは非常に問題なんです。私はそれを長官に伺いたいので、おそらく東京会談はすぐ始まると思うのです。だからおそらく長官は、高瀬のやつはあんなことを言つておるけれども、あれは大体こうなんだと考えておられるように私はこれを了解しているのです。ここに書いてあるのですから。これはほんとうに詳細に保安庁の考えていることを伝えているのです。だから東京会談よりもおそからざるときにこの問題は当然国会に出していただかなけ…
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高瀬委員 そうすると保安庁法の改正をただ出して、防衛計画を出さずに審議しろということは、これは非常に無理ではありませんか。それはどうでしよう。
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高瀬委員 それは同時に出して来ますか。
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高瀬委員 それでは、とにかくわれわれ委員会としてはこの漸増計画と、いわゆる保安庁法の改正とは密接不可分の関係にあると思うから、保安庁法改正の審議を要求された場合には、それに付するに具体的な漸増計画をもつて審議を求める意思があるかどうかということです。
第18回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高瀬委員 わかりました。それではそういう考えのもとにやられるというのですから、保安庁法の改正とこの漸増計画とを一緒に国会に出してください。東京会談がいつあるか私も知りませんけれども、東京会談なんかに、アメリカなんかに詳細なものを出して、そうしてわれわれ国会には何も出さないで直接侵略に対する保安庁法の改正だなんていつたつて、われわれはこの点は審議いたしませんから、どうぞさよう御承知おきを願いたいと思います。これで終ります。
第18回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○高瀬委員 選挙制度の調査委員会の答申をまつてから、われわれこの問題について党議をまとめて所見を述べたいと思いますから、本日はこれで打切りにお願いいたしたい。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第17回 衆議院 内閣委員会行政機構に関する小委員会 第1号
○高瀬委員 ちよつと関連して質問いたします。村瀬さんにお聞きしたいのですが、先ほど小委員長と村瀬さんとの間に御意見の交換を拝聴しましたが、私はひとつはつきりしておきたいのは、この答申が先ほど委員長の言われたように――財政上の考慮から根本的にいわゆる経費の節約という観点からこの答申をなされて、その結果能率の増進になるのだというふうに、委員長の御質問に対してお答えになつたように拝承しましたが、私自身根本的にこれを読んで、あるいはただいまの御…
第17回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高瀬委員 実は私はこの行政制度改革に関する小委員会の委員に選ばれておるのでありますが、今後審議を継続するにつれていろいろ問題があると思うのですが、根本的にこの際塚田大臣に伺つておきたいことは、この行政制度改革に関する塚田大臣の基本的考え方、特に行政審議会の答申をいかに考えておるかということ。それからもう一つ、この別表にありますように総司令部、またはその指示によつて設置された行政機関、これが非常にたくさんあります。しかもこれはアメリカ的…
第17回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高瀬委員 それでは政府の根本的な行政機構改革に関する案というものはいつごろできるのですか。
第17回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高瀬委員 特にこの行政機構の改革に関連して、人員の整理ということが何か先行しておるような感じを受けるのです。よく新聞なんかで見ますと、毎日のように待命制度がどうのこうのといろいろ出ております。特に若い人なんかは、ほかに就職する前提として待命をして、あるいはお嫁に行く準備をするとか、いろいろ出ておるのですが、一体あれはほんとうに吉田さんが考えてあなたにやれと言われたのか、あなた自身の独創で待命制度がいいとお考えになつてああいうことをやつ…
第17回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高瀬委員 ただいまの待命の制度というのは、人を減らすというそのことの目的は、それで完全に達するかもわかりません。私どもの昔から聞いているところでは、待命というのはあまり働けなくなつた外国の大使とか公使とか、ああいうのをすぐやめさしてはかどが立つからしばらく金をやつてかつておけというので待命という制度をつくつた、こういうように了解しているのです、ところがただいまのようなふうに行きますと、人が減ることは減りますけれども、若い優秀な人があつ…
第17回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高瀬委員 そうしますと、今の人員の整理というものは、たとえば停年なら停年以上になつた人は、何割なら同割やめてもらうということは、行政管理庁では各省に割当てたり命令はできないことになつておるのですか、私どもその点がよくわからないのですが、どうですか。