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自由民主党衆議院
総発言数
1,307
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,307 20 を表示
改進党1953/07/24

16参議院 内閣委員会 第21号

○衆議院議員(高瀬傳君) 案は只今から決算委員会に出席いたさなければなりませんので、いずれ又いろいろ御質疑を受けることにいたしますから、いつ何時でもお呼び立てを頂きますれば参ります。本日はこれにて失礼させて頂きます。

改進党1953/07/22

16衆議院 本会議 第26号

○高瀬傳君 ただいま上程されました恩給法の一部を改正する法律案に対する自由両党並びに改進党の三派共同修正案に対し、改進党を代表して賛成の意を表するものであります。(拍手) そもそも軍人に関する恩給は、昭和二十年十一月二十四日総司令部覚書によるわが政府勅令第六十八号、すなわち恩給法の特例に関する件によつて廃止または制限せられたるものが、今日まで未解決のまま持ち越されたものでありまして、政府は、昨年四月二十八日講和条約発効とともに、内外の事…

改進党1953/07/21

16衆議院 内閣委員会 第18号

○高瀬委員 私は改進党を代表いたしまして、本案に賛成するものであります。 まず行政機関職員定員法の一部を改正する法律案について申し上げます。定員法改正の主要点は、各行政機関の事業計画に即応して、必要やむを得ない増員、郵政省の特定郵便局の賃金要員を定員法上に認めようとするようなものや、あるいは旧軍人等の恩給復活のための事務増加による増員等まで大体妥当なものと認められるとともに、事務能率の合理化のための減員も行い、表の上では四千七百六十六人…

改進党1953/07/21

16衆議院 内閣委員会 第18号

○高瀬委員 ただいま委員長の手元まで提出いたしました両自由党並びに改進党による共同修正案の趣旨弁明をいたしたい思います。 ただいま提出いたしましたるところの恩給法の一部を改正する法律案に対する修正案につき、提案者を代表いたしまして説明せんとするものであります。その修正案の詳細なる内容は、お手元に配付いたしおりますところの恩給法の一部を改正する法律案に対する修正案に詳細に克明に載つておりますので、これは皆様にお読みを願うことにいたしまして…

改進党1953/07/21

16衆議院 内閣委員会 第18号

○高瀬委員 わが国の法律の建前では、再婚した場合には、これを正式に戸籍上に届け出て、正式の妻となつておる者に対して、正当なる請求権なり、あるいは法律的な資格を与えるのが、われわれの社会通念でありますので、そういう点で、先ほど鈴木義男君の言われたいわゆる内縁の妻に対しては、これを認めないということにいたしたのでありまして、この点については、それ以上さしたる理由はなかろうかと存じます。

改進党1953/07/21

16衆議院 内閣委員会 第18号

○高瀬委員 ただいまのは、ちよつと聞き違えましたので……。高橋君に答弁していただきます。

改進党1953/07/17

16衆議院 内閣委員会 第16号

○高瀬委員 実は前会の内閣委員会におき摂して、改進党のいわゆる修正的立場について、各項目別に三橋恩給局長に質疑いたしましたが、今回われわれが最も重要に考えておりますところのその項目について、三、三副総理に政府の所信をただしておきたい、かように考えます。 実はこの恩給法の改正のうち改進党か最も主張しております点は、恩給権に達するまでの加算を認める、こういうことであります。恩給法の改正によりますと、この加算については考慮を払つておらない。従…

改進党1953/07/17

16衆議院 内閣委員会 第16号

○高瀬委員 ただいまの御答弁によりますと、相当に書類が不備である、あるいは財政的に非常に支出が多くなるということの理由のようでありますが、政府としてはこういうような問題について、ほんとうにまじめに通算、加算を認めて、少しでも多く恩給の受給権者を救つてやろうということについて、過去において具体的に非常な努力を捧げて来られたかどうか、この点は非常に重大問題だと思うのです。単にただ書類がない、あるいは財政の負担が多くなるからというような簡単な…

改進党1953/07/17

16衆議院 内閣委員会 第16号

○高瀬委員 私がいくら聞いても、この問題については、政府としては、それ以上おそらくお答えにならないし、また答えることもできない。事務的に、たとえば加算を二年にすればおよそこのくらいの金になるとか、あるいは復員局にはこのくらいの書類があるとかいろいろなことがありますけれども、資格について一々ここで論議しても始まりませんから、私としては、この問題は相当に将来にも大きな問題になるだろうと思いますので、政府としては将来加算、通算問題については慎…

改進党1953/07/17

16衆議院 内閣委員会 第16号

○高瀬委員 ただいまの中村委員の問題と関連いたしまして、先ほどこの通算、加算の問題について緒方副総理から大あらましの答弁がありました。ところで私は事務的に三橋恩給局長に伺いたいのですが、この加算の問題あるいは通算の問題について村政的な処置、今岡は四百五十億しかないのですから、そのわく内でやるとしますと、この問題を取上げてもなかなか解決不可能であるということは、私ども常識的に考えられる。しかしながら将来の問題として、事務的に、この材料がな…

改進党1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○高瀬委員 大分論議がかわされましたが、私は、この旧軍人恩給の問題について、はつきりと今回の改正は過去の恩給権の復活だという立場をとつて、今後論議を進めて行きたいと思います。この前緒方副総理は潜在的恩給権の復活という言葉を使われたようであります。また恩給局長も、この点については非常にそれに類したことを言つておられます。あくまで恩給という点に立脚して考えられたもので、社会保障制度ではない、こういうこと歩恩給局長は言つておられる。諸般の事情…

改進党1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○高瀬委員 結論だけ伺いますが、これは一体軍人恩給の伏線として、こういう条項の、三十一条ないし四十条を政府は削除されたのではないかと思われる節がございますから、その点はいかがですか。結論だけ伺つておきます。

改進党1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○高瀬委員 これは先ほど長谷川君からも質問がありましたが、非常にこれらの従事員にとつては重大な問題でありますから、おそらくこちらの方でもこういう点を問題にすることと私は想像いたします。特に私は、さつそくでありますが、この軍人のいわゆる恩給権に達するまでの加算をどういうふうにするか、この点について政府の現在とつている加算あるいは在職年に対する通算の制度、これらのものについて非常に私どもは了解に苦しむ点が多分にございます。午前中鈴木義男君も…

改進党1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○高瀬委員 そういうことであれば、私は今回事務的な質問はこれで打切つて次会にいたします。

改進党1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○高瀬委員 私どもはこの恩給法の改正に関してたびたび会合いたしましたが、大体われわれの主張せんするところはこうなつておると、項目別に申し述べて、政府の所見をただしたいと私があれだけ言つたのに、緒方副総理は自発的に退場されたから、その点は言つてもしかたがありません。これは政府の良心をここではつきりと示した。それでは通算、加算はあとまわしにいたしまして、若年、停止の問題については、本案では四十五才未満は全額、四十五才—五十才未満は五割、五十…

改進党1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○高瀬委員 それではその点はその程度にいたしておきます。 先ほど戦争犯罪人について辻委員から御意見があつたようでありますが、戦争犯罪人でたくさん死刑になつた方がありますが、これらの死刑になつた人をほんとうに公務で死んだ者と政府は認める意思があるかどうか、この点ひとつ。

改進党1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○高瀬委員 それでは、政府は、厳格な法的解釈でなく、これらの人にも国家の道義的な責務、あるいはそういう関係から、公務に関して死んだ者でないということを言い切れないとすれば、国家は、これらの人に対して、単に恩給法上の公務死とは言えないというだけの理由で恩給を全然支給上ない、こういうつもりであるかどうか、この点は、実はどうしても緒方副総理に聞かなければいかないのですが、恩給局長の意見からまず伺つておきたい。

改進党1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○高瀬委員 それではこれらの問題については、将来政府は特別な立法をして、これらの人に対して何らかの恩給に類するものを給する意思があるかどうか、これは非常に重大問題です。

改進党1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○高瀬委員 それじや、この問題については、書類をもつて政府から返答していただきたいと思います。この問題はその程度にいたしまして、次に増加恩給についてでありますが、増加恩給については、今回の恩給法改正について、大将、中将、少将、あるいは大佐、中佐、こういうふうに階級に従つて差等をつげて増加恩給を支給するようになつております。しかしながら、けがをしたその事実、あるいは痛かつたという事実、困つておるという事実は、恩給は階級によつて支給するとい…

改進党1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○高瀬委員 その点はごもつともですが、やはりこれは階級差でなく項症の差によつて認められた——あの表を拝見いたしましてもずつと大将から少佐の階級にあつてはそれほどの大きな違いはないように思う。私はあの増加恩給の差を拝見して非常に合理的にできていると思うのです。あの程度の差でしたら結局やはり階級差は認めないで、いわゆる項症の程度の差によつて認めるという点に非常に近くあの表ができていると思つて、私はあの表だけは敬意を表している。だからこの際政…