高瀬傳
会議録に記録された「高瀬傳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,307 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○高瀬委員 緒方副総理が言われるように、これは特例法なんですが、恩給法の改正ではなくして、かつての軍人の恩給権に関連する一つの特例法としてこれを審議してくれというのでありますか。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○高瀬委員 講和条約の発効と同時に軍人の恩給権は復活した、従つて国家が当然法律でその義務を負つておる。文官、武官を問わず恩給を与える、もらう方では権利、与える方では国家の義務、この上に立つていわゆる軍人に関する限りの恩給の権利について一部を改正する法律案である、かように解釈してこの論議を進めてよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○高瀬委員 将来恩給法をどういうふうに改正するにしても、これは別問題である。一般のこの恩給を受ける軍人、軍属あるいは多くの諸君は、これを既得権の復活なりという考えを持つておる。われわれも、法律的に見ても、どう見たつてそれが当然だと思う。これはただ戦争に負けたという事実と、また軍備反対論などという風潮がいろいろからみ合つているから政府も勇気が出ないのですが、恩給権に基く復活の問題として恩給法の一部改正を審議するのだという建前で論議してよろ…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○高瀬委員 それではもう一言、はつきりしておきます。最初から言います。いわゆる旧軍人については恩給支払いの義務は当然ある。すなわち国家においては法律によつて明らかに義務を負い、この恩給を受ける軍人諸君は、将官といわず佐官といわず尉官といわず兵といわず、その資格のある者は当然恩給を受ける権利がある。その上に立つてこの軍人に関する恩給法の一部を改正する法律案を政府は提出したものである。かように私は解釈して緒方副総理の確認を求めます。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○高瀬委員 政府委員ではだめだ、副総理に答弁していただきたい。私の今解釈したようでよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○高瀬委員 それならば、恩給法の今のこの問題は、講和条約によつて軍人の恩給をもらう権利が復活した、つまり軍人には恩給権があるということでありますね。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○高瀬委員 それはすなわち私に申させるならば既得権の復活であります。
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高瀬委員 私は改進党の立場から一言緒方副総理に御質問申し上げたいと思います。 先ほど高橋議員からこの恩給に対する政府の根本的考え方について質疑があつたようでありますが、私もこの問題について、まず政府が今回の恩給法の一部を改正して、軍人あるいはその遺家族に恩給を与えるという政府の根本的な考え方について一応ただしておきませんと、この法案の内容に入ることはできないと思うのであります。 まず第一に、完全に恩給を旧軍人に対して復活するとすれば約…
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高瀬委員 そうしますと、一方文官に対しては根本的な恩給権を認め、物価が上るに従つて、私の了解するところではおそらく文官の方は昭和二十三年の七月、二十五年、二十六年の一月と十月、二度上つて、結局全部で文官の方は四回以上に上つていて、調整されて、物価と比例して恩給権が認められておりますが、軍人の方も平和條約が回復すると同時に恩給権が復活するのが私は当然であろうと思うのです。それもしかも今年の三月三十一日まで延ばされ、また国会の解散によつて…
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高瀬委員 先ほど潜在的既得権というようなことを申され、あるいは厳密な意味の既得権とは思わないというようなお話もございましたが、私はこれは厳密な意味で既得権じやないか、かように考えているのです。なぜかといいますと、恩給を受けるのは権利であるか恩恵であるかというような点を考えると、私は明らかにアメリカ側の干渉がなかつたら当然あのときに何かの形で軍人の恩給権は復活しておつたと思うのです。従つて文官の恩給も軍人の恩給とにらみ合せてこれほど上つ…
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高瀬委員 はつきり申し上げれば、これは恩給法の復活だということを政府が言明されれば、おそらくその線に従つてこの恩給を受ける旧軍人の諸君も対処されるでしようし、あるいはこれが一時的の便法であつて、将来日本に自衛軍でもできれば、それとにらみ合せて根本的な立案をするつもりならつもりであるという点がはつきりしないと私は問題であると思う。
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高瀬委員 それでは緒方副総理に伺いますが、ただいまの三橋恩給局長の言明によりましても、昭和二十年の十一月二十四日の総司令部の覚書に基いて一応軍人のかつての恩給権というものは全然なくなつた、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高瀬委員 わかりました。私の質問はこれで終ります。
第16回 衆議院 内閣委員会 第13号
○高瀬委員 私は改進党を代表いたしましてこの保安庁法の一部を改正する法律案に対して賛意を表するものであります。 先ほど自由党の平井委員より申し述べられましたように、この法案を改正するに至つた原因と動機を考えてみますと、日本とアメリカ合衆国との間の船舶貸借協定に基いて、これの運用のためにある一定の人員が必要であるというのがその根本的の提案の理由のようであります。なるほど先ほど島上君はフリゲート艦を軍艦だなどと言われましたが、私の了解すると…
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高瀬委員 私は外務省提出の海外移住局設置の本案に賛成の意を表するものであります。なるほど設置理由説明書の中には、私が昨日の質問において指摘しましたように、積極的施策の見るべきものがないという点は非常に遺憾の意を表する次第でありますが、何分独立後、日本の人口増加の比率もはなはだしく、国内の産業の状態あるいは人口問題の解決等については各界とも非常に苦慮している今日、できるだけわれわれは移民を合理的な方法をもつて奨励し、各国と交渉して、人口…
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高瀬委員 大体行政管理庁において各省の定員を査定して今回きめようという御方針なんですか、それを伺いたい。
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高瀬委員 そうしますと、本格的ないわゆる行政機構の簡素化というものは二十九年におやりになる、従つてここに各省の欠員がございますので、いわゆる定員に対する欠員、これの内容というものは一体どんなものなんですか
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高瀬委員 この欠員というものはほとんど病人だつたりなんかして非常に内容が不明瞭であります。ただ総括的にこの最後の表にある一万百八十九名ですかの欠員があるということだけ伺つても何の意味かわからぬから、その点はつきりと説明していただきたい。
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高瀬委員 そうなりますと、初めからこれだけの人間がいないということだけをただ表に現わしただけで、何らの意味がないと思うのですが、いかがでしようか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高瀬委員 それでは現在のわが国の官庁では七十一万九百十九名の定員があるということをこの国会において確認してほしいという一つの要求なんですか。