高瀬傳
会議録に記録された「高瀬傳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,307 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高瀬委員 それならよくわかりました。それから定員改正資料についてちよつと伺いますが、これにずつと増減がございますが、この中で郵政省の定員が非常にふえて五千五百六十一名となつておる、この点はどういう理由かちよつと伺つておきたい。
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高瀬委員 大体それだけなんです。それから行政管理庁で何か監察制度を強化するということもただいま議題になつておる、それは一体どういう方法でやられるのですか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高瀬委員 そうしますと、あまり行政管理庁の監察機構も権限は大したものではないと思われることと、それからもう一つ今までの例から言うと監察などをやる方の側にまわる人は比較的各省でも何といいますか、とうの立つたような人がまわつて能率があがらぬという弊害は今まであつたように思いますが、そういう点では権限の点と、人的機構の内容について、非常に深甚なる考慮がいると私は思うのですが、その点はいかがですか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高瀬委員 ただいま塚田長官の言われた御説ごもつともでありますが、実際に監察する場合に、現地の実情に行政監理庁におられる方々が非常に遠く離れておつて、いきなり一年に一回、あるときは九州だ、あるときは北海道だと行かれて監察しても、ものの実態をつかむのに、非常に経費と人員を動員した判合百に効果が上らず、かえつて逆な結果が——早く言えば、ある公共事業について会計監査をやつた、そういう場合に逆な監察などをして能率を阻害し、現地から恨まれるという…
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高瀬委員 この海外移住局の設置につきまして、この提案の理由並びに説明書を拝見いたしますと、依然としてわれわれの同僚議員であり、先輩である上塚司先生あるいはこの松原という人はどういう人か知りませんが、この人たちの計画したもので外務省がそれに従つて世話をしている。おそらく入国の手続とか査証、そういつたようなことばかりしていて、積極的に外務省として移民政策をどういうふうにしてやつて行くか、今後これだけの移民を外国に出すとか、あるいはブラジル…
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高瀬委員 先ほど神近委員から質問がありまして、移民の衛生状態その他現地におけるいろいろな衛生施設その他の問題はどうかというお話がありましたが、事実私はかつて十五、六年前、南米の港、サントスでしたか、サンパウロてしたかでアメリカの船に乗つて見ておつた。日本の移民がたくさん船をおりて来まして、アメリカの船員ですら私に言うのです、ミスター高瀬、日本の移民はライタ・キヤトルだということを言いました。今でもその言葉を骨身に徹して覚えています。家…
第16回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高瀬委員 そうするとこれは予算面においては、相当の増額になると思いますが、どのくらい増額に相なりますか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第8号
○高瀬委員 私は二、三保安庁長官に質疑を行いたいと申います。二、三日来なかなか保安庁長官の所見をただす機会がなかつたのでありますが、昨日も本日も懸案になりたいわゆる秘密会の問題についてでありますが、なぜわれわれが保安庁長官にかつての旅行中の談話その他について所見をただしておつたか、その理由は、これが公式であろうと非公式であろうとおそらくMSAの受入れの問題について非常に密接な関係があるからであろうという推察のもとに、当委員会が木村長官の…
第16回 衆議院 内閣委員会 第8号
○高瀬委員 そういたしますと、政府は明らかに一日付の公式文書をもつて、アメリカ側にMSAの要請をするということをきめておるようでありますから、従つて保安庁長官の管轄下にある保安隊の問題などについて、今の状態でMSAを受けるおつもりでおられるのかどうか、この点木村長官に伺つておきたい。
第16回 衆議院 内閣委員会 第8号
○高瀬委員 どうも先日の参議院の総括質問で、堀木君であつたかだれであつたか記憶いたしませんが、吉田さんは自衛力——これはおもに国内の自衛力だと思うのでありますが、いわゆる自衛力の漸増というものはわれわれの義務だ、こういうことを言つておられる。しかし一方保安隊の問題に触れると、保安隊は全然われわれは増強する意思はない、こういうことを言つておられ、木村長官もその点は同じように意見を述べておられる。そういたしますと、MSAを受けるということが…
第16回 衆議院 内閣委員会 第8号
○高瀬委員 ただいまのようなお説によりますと、日本政府の考えておることは、おもに経済援助であつて、いわゆる武力の援助というものは従であるというふうに考えておられるように私は了解せざるを得ないのであります。しかもMSAを受けるに至る、アメリカに要請することを決定するまでの日米間の交換文書を私は見たのですが、その交換文場書について、私はぜひとも木村長官の所信をただしておきたい点があるのであります。結局かいつまんで言いますと、この援助の基本的…
第16回 衆議院 内閣委員会 第8号
○高瀬委員 ただいまの木村長官のお話もつともでありますが、いやしくもアメリカ側の言つている経済の安定は必須の要件である。まさにこれはエツセンシヤル・エレメントという言葉を使つているようであります。しかしながら吉田内閣の考えていることは経済の主体性の確立ということをまず第一条件に言つて、これがきまらなければいわゆる日本の自衛力の確立という積極的な態勢には入つて行かぬという前提、すなわち経済の安定と発展というものは日本の自衛力強化には先決問…
第16回 衆議院 内閣委員会 第8号
○高瀬委員 それでは結局日本の自衛態勢というものについては、今後急速に新しい角度から自衛態勢を確立されることに相なると私は了解いたします。従つてそのことについては、相互安全保障条約を日本とアメリカが結ぶことに相なると思いますが、前提条件としてこういうふうな違つた角度から新しい自衛計画を立てて、それを基礎にして相互安全保障条約を結ぶということに相なると思いますので、その際は、MSAと関係があると思われたようなかつての九州の談話と違つて、は…
第16回 衆議院 内閣委員会 第8号
○高瀬委員 そうしますと、新しい方針に基いた自衛計画は、必ず国会のわれわれ内閣委員会なりあるいは予算委員会に御提案になつて、その審議の後、この相互安全保障条約を国会の議を経てお結びになるかどうか、これは非常に重大ですから、私はその点を念を押して聞きたい。
第16回 衆議院 内閣委員会 第8号
○高瀬委員 それから特にこの前安全保障条約を結んで、行政協定を国会の審議を経ずに通してしまつた。しかしわれわれとしてはこれも当全国会の議を経るべきものであるのでありますが、特にMSAの問題に関する条約は、当然国会の事前の承諾を得なければ私はいかぬと思うであります。従つてこの点は非常に重大なのでありまして、この国会が休会になつたりあるいは国会がないときに、政府はかくのごとき重大なる問題を国会に何らの了解を得ずに結んで、条約の事後承認の形を…
第16回 衆議院 内閣委員会 第8号
○高瀬委員 それではただいまのような御趣旨によつて、もし本国会中にその議がなかつたならば、たとえば臨時国会を開いてもさようにおとりはからいになることを私は希望し、またそれをかたく信じておりますが、いかがですか。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○高瀬委員 私もただいまの大村委員の説に賛成です。これでは選挙が非常に複雑怪奇になつてやりにくい。
第16回 衆議院 内閣委員会 第6号
○高瀬委員 ただいま同僚議員辻君からいろいろ釈明がありました。それに対して社会党の鈴木、中村、島上の三君からいろいろ御意見の開陳がありましたが、私はこの速記録を見まして、辻君に一言伺いたいことは、先ほどの釈明と関連いたしますが、まず第一に「与党と野党の間の政争を見て参りましたのですが」という点であります。私どもは別に政争をこれ事としてかくのごとき質問を展開しておつたのではないのでありまして、日本の置かれた現在の国際的立場から勘案いたしま…
第16回 衆議院 内閣委員会 第5号
○高瀬委員 ただいまの島上君の質問に関連して一言伺いたいのですが、大体昨日の国会における内閣の発表によりましても、あるいは総理の言明によりましても、MSA援助を受けることは明らかな事実であろうと思います。そういたしますと、一体このMSA援助を受けた場合に、保安隊が対象になる、これは先ほど島上君も言われましたように、保安隊が対象になるということは明らかでありますそういたしますと、このMSAの援助に対して、一体保安隊は内容的にどんな変化が来…
第16回 衆議院 内閣委員会 第5号
○高瀬委員 大体私はこのMSAを受ける場合には、条約の形になるのが当然であると思います。この点は木村長官はもちろん賛成しておられると思うのですが、いかがですか。