高瀬傳
会議録に記録された「高瀬傳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,307 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高瀬委員 それでは伺いますが、一体あの保安隊なるものは、警察とどう違うのでありますか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高瀬委員 それではどうも保安庁の今の機構というものはすべてが仮定の上に立つておるので、私どもも非常に了解に苦しむのでありますが、そういうふうな漠然たる観念でなく、保安隊にはつきりした、いわゆる常識的に言うと、警察と保安隊とちよつとの相違だ、紙一重の相違だというものでなく、保安隊は保安隊、警察は警察とはつきりした性格を与える御意思がございますか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高瀬委員 そういたしますと、この日本の国際情勢から見まして、将来保安隊を増強するお考えをお持ちになつておりますか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高瀬委員 それでは伺いますが、おそらくMSAの援助を受けることは確かでありましようが、もしこの援助を受けたと仮定いたしまして、保安隊は今の状態で全然増強しない、こういう御意見でありますか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高瀬委員 この辺で打切ります。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○高瀬委員 委員長の互選は投票を用いず、森三樹二君を委員長に推薦いたします。右動議を提出いたします。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○高瀬委員 理事はその数を七名とし、先例によりまして委員長において指名せられんことを望みます。 委員長 ただいまの高瀬君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 内閣委員会 第1号
○高瀬委員 これを一年間延ばしたという理由、大体引揚げが完了するというお見通しのようでありますが、ソビエトの方からの引揚げ、あるいは中国方面からの引揚げ、それらの点についてどんなふうに進行しておりますか。一年間たてば、ほとんどこの引揚援護庁の事務がなくなるのかどうか、そういう点ちよつと拝聴しておきたい。
第15回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○高瀬委員 本日は非常にお忙しいところをおいでいただきまして、非常に有益なる意見を拝聴いたしました。ただ御意見を拝聴して、私はむしろ政府の方に伺いたい点が多々あるのであります。たとえば先ほど水上さんが言われた肥料行政の一元化というような問題について、農林省と通産省と行政の面で非常にかち合つている点がある。こういうような点はわれわれ国会としては非常に重要視し、看過できない問題でありますが、これらの点について有益な意見を拝聴したことを私は非…
第15回 衆議院 農林委員会 第23号
○高瀬委員 議事進行について。実はただいま委員長から、明年度予算の全体についてこの前政府委員から説明があつたから、引続きそれについての討議を行う旨のお話がありましたが、私はこの議事進行の方法について一言意見がありますので、この際委員長においてその点について考慮されんことを私は希望します。幸いにいたしまして、本日は廣川農林大臣が、就任以来第二回目の出席をされました。私はこの点は農林委員会の権威確立の点からまことにけつこうだと思うのでありま…
第15回 衆議院 農林委員会 第23号
○高瀬委員 私は、農林の全体の予算の中にある問題と関連はありましようが、肥料の問題について一言所見を質したい。まず大臣の所見を質す前に、農林当局に一言所見を伺いたいのでありますが、今回の肥料の値下りは、大臣の非常な努力によつてある程度まで実現したようであります。しかしながら私は、本年きまりました現在の米価と肥料の関係について、事務当局の所見を一応伺つておきたいと思うのであります。すなわち本年度きめられました米価と肥料の関係からいたしまし…
第15回 衆議院 農林委員会 第23号
○高瀬委員 そうしますと、今回の硫安の値下げ問題について、農林当局は大体どとくらいの値段が妥当であるという事務的な見解を一応承つておきたい。
第15回 衆議院 農林委員会 第23号
○高瀬委員 先ほど農林事務当局から、硫安の値段は八百六十円を根にして、三十五円を上下にまわつているのが妥当のように思うというお話がありました。従つて農林当局としては、今回の春肥の硫安に対する値段は、政治的の考慮は別として、事務的に見てこれで妥当なりとお考えになつておるかどうか、この点を……。
第15回 衆議院 農林委員会 第23号
○高瀬委員 そういたしますると、この程度でやむを得ないということになつておるようでありますが、硫安協会だの何かでは、この肥料の値段をめぐつて世間にかなり波紋を投げておるように私は見受けます。しかも全購連に対して配給する肥料の値段を、いわゆる上限一ぱい八百九十五円というふうに申し出ておるようでありますが、これに対して事務当局はどういうふうに考えるか。
第15回 衆議院 農林委員会 第23号
○高瀬委員 それでは廣川農林大臣に伺いますが、過般来この肥料の値段の決定について業者と交渉され、大いに努力された点に対しては、私は衷心から敬意を表します。ただわれわれが非常に遺憾にたえないことは、これらの交渉の結論が、あまりわれわれの期待するような点に達していない点でありますが、廣川農林大臣はどういう根拠でこういうふうな決定をされたか、その点ひとつ伺いたい。
第15回 衆議院 農林委員会 第23号
○高瀬委員 ただいま大臣の御答弁では、三月、四月ごろになるとだんだん値が下るというのでありますが、私が非常に驚いていることは、硫安協会でちやんと値段を発表しておるのです。それによると、関東と東北、東海、これは二月には八百九十円、三、四、五月には八百九十五円、関西では、二月が八百八十五円、三月が八百九十円、四、五月は八百九十五円、九州は二月が八百八十円、三月は八百九十円、四、五の両月は八百九十五円、結局だんだんだんだんとしり上りになつて、…
第15回 衆議院 農林委員会 第23号
○高瀬委員 それでは大臣に伺いますが、仄聞するところによると、藤山愛一郎君は政府当局に対して、これらの交渉の途中に、六月、七月に二十五万トンくらい外国に輸出をしたい、こういうことを申し出ておるそうでありますが、これは事実なんでありますか。
第15回 衆議院 農林委員会 第23号
○高瀬委員 それではこの肥料の一生産コストその他について、たとえば電力の問題、金利の問題、あるいは炭価の問題、いろいろそういう問題がございますが、これらについて政府としては、肥料の値段をとにかく八百六十円を中値にして三十五円ずつ上下移動するということにいたしました際に、これらの金利の値下り、石炭の値下り、あるいは電力の豊富なる配給というような点について、何か暗黙の了解を与えたことがございますかどうか、これも伺いたい。
第15回 衆議院 農林委員会 第23号
○高瀬委員 ただいま大臣の御答弁がありましたが、金利について硫安協会の代表が大蔵省側に交渉した。ところが金利については、一般の市場の金利とのバランスを破るといかぬから、全然金利の引下げは行わないということを大蔵省の三井委員が言つておるというのですが、金利の点あるいはその他の点について、政府筋の意見が全然一致していないように思うのですが、この点ひとつ。
第15回 衆議院 農林委員会 第23号
○高瀬委員 そういたしますと、政府当局としては、この低値を確保して、しかも硫安協会の言つているような八百九十五円見当で農民に肥料を配給して、なおかつ外国に肥料を輸出することをお許しになる意向なのかどうか、これを一応伺つておきたい。