高瀬傳
会議録に記録された「高瀬傳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,307 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 農林委員会 第23号
○高瀬委員 いろいろお聞きしたいことはありますけれども、結局この肥料の問題について、これは大臣と私の見解の相違でありますが、もし硫安協会の現在の態度が続くならば、おそらく八百九十五円をたえず持続して、この高値を硫安協会が全購連に対して主張している限り、外国に輸出するというようなことを事務的に農林当局が許せるかどうか、私は非常に疑問に思うのです。だからこの点を一応伺つたわけでありますが、これは見解の相違でありますから、しいて御答弁を求めな…
第15回 衆議院 農林委員会 第23号
○高瀬委員 生産コストの調査なり、あるいはこの算出を合理的にするような立法とおつしやいますけれども、この肥料の生産における電力の問題その他の占める地位は大して大きくないということを言つている者があるのです。この点は私も技術的にはわかりませんが、たとえば電力の配給を豊富にする、石炭をどうするといつても、影響を受ける会社はあまりないというのです。もしないとすれば、そんなことを理由に春の肥料を八百六十円を中心にして三十五円値下げをしたり上げた…
第15回 衆議院 農林委員会 第23号
○高瀬委員 それでは私の質問はこれで打切ります。
第15回 衆議院 農林委員会 第22号
○高瀬委員 大分時間もたちましたし、私は直蔵簡明に一、二点質問したいと思います。 実は私は質問に入る前に、まず委員長の意見を伺いたいのですが、当委員会の権威確立について一言委員長の所見をただしたいと思うのであります。私は農林委員は今回が初めてでありますが、いかなる委員会といえども、かくのごとき重大なる問題を議する際に、大臣の出席を当委員会が要求して、しかも昨日のごときは委員長代理野原正勝君は、まあまあというようなことで、一向廣川農林大臣…
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○高瀬委員 先ほどから井上君あるいは山本君から詳細な質問がありまして、私から蛇足を加えるのもどうかと思いますが、山本君が先ほど二、三指摘しました朝日新聞の記事であります。「臭いビルマ米は買付が原因」しかも元ビルマ南機関長鈴木敬司君がその点を指摘しておるのであります。「もうけ本位の商社ビルマ人さえあきれる」こういうことになりますと、私は日本が食糧が不足しており、従つて外米を輸入しておるときに、消費者の立場から非常にこれは問題であろうと思う…
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○高瀬委員 先ほど山本君が言われましたが、値段が安いからいい米が入つて来ないというようなことを鈴木君は言つておる。私はしろうとでありますが、政府がこのビルマ米を購入しますときに、国際入札と政府直接でやる、しかも国際入札で取引をした値段は一トン当り七万六千円、政府直接が五万五千円、この値段の開きと、もう一つ、どうしてこういうふうに政府直接で取引をする方法と、会社にやらせる方法とあるかという点、それから会社が一トン七万七千円で国際入札で買つ…
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○高瀬委員 そういたしますと、ビルマに関する限りは、雨期以後は政府としては買わぬという御方針をとられますか、その点をひとつ伺いたい。
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○高瀬委員 なお私は非常に疑問を持つのは、よく外米は臭いとかあるいは砕けているとかいわれます。なるほど外米が砕けているのは品質が悪いから、いわゆる砕米を買つているから砕けているの、だろうと私は思いますけれども、多少欠点はあつてもそれほど悪くない米を輸入したと仮定します。そうすると日本の港に着いてから配給に至るまでの過程に、相当欠損も起きるということがあると思う。そういう保管して配給するまでの時期というものは、一体どんなふうになつています…
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○高瀬委員 それではこの黄変米というものが出ているということは、初めから黄変米を買つたから、黄変米ということなんでありますね。
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○高瀬委員 そうしますと、鶏や豚のえさだということを初めから知つて買つて、われわれ幾ら戦争に負けたからといつて、こういうものを食わせるということは、はなはだふに落ちないことになつて来るのでありますが、どうもこれは相当公平な立場から、こういうことを鈴木という人が言つているかどうか私はわからないのですけれども、その点について一点の疑問を持つて私は伺つているのですが、ひとつ農林当局においても、この黄変米は豚や鶏のえさだということを言われたので…
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○高瀬委員 ただいま井上君から詳細なる質問に対して、私は簡単に関連質問を申し上げたいと思います。実は昨日か本朝の新聞紙の報ずるところによりますと、政府は農林大臣と通産大臣と会議いたしまして、いわゆる肥料生産者の代表であるところの藤山愛一郎君に対して硫安の値下げをしろということを申入れた。しかも百円程度値下げをしろということを申し入れた、こういうことであるが、一体そういうことは事実であるかどうか、これをちよつと伺いたい。
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○高瀬委員 そういう点は新聞にも発表されておるのでありますから、この際政府は権威を持つて、当委員会に対してその事実あるいはいかなる根拠でこれを申し入れたか、こういう点は私は当然政府の義務として農林委員会に報告し、われわれの批判を受くべきだと思うのですが、いかがでしよう。
第15回 衆議院 農林委員会 第21号
○高瀬委員 ただいまの御答弁でございますが、私はその申し入れた事実があるかどうかということが一つと、それからもし百円下げろということを申し入れたといたしますならば、それに対するいわゆる政府当局の理論的な根拠を、できるだけすみやかに資料として当委員会に報告を願いたい。なぜかといいますと、春の肥料の値下げというものは、その製造過程とか、あるいは外国肥料の値段とのバランスとかいうことを別にいたしまして、現在われわれ農民が非常に重大なる関心を持…
第4回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高瀬委員 本請願の旧小倉鉄道は、戰時中に政府に買收されましたが、それは戰時緊急措置としてやむを得なかつたと私は考えます。しかし終戰後の今日においては、こういうような地方路線は、國有鉄道の一部として経営する必要もなくなつたと信じますし、なお沿線の市町村の希望も、非常に拂下げを熱望しておるようでありますので、すみやかにこの小倉鉄道の事業経営を前経営者に拂下げていただきたいというのが、本請願の趣旨であります。何とぞ地方民の要望もあり、旧小倉…
第4回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高瀬委員 本請願の要旨は、栃木縣今市市より福島縣田島町、若松市、喜多方町、熱塩温泉を経て米澤市に至る、野岩羽線が貫通すれば、東京、青森間並びに米澤、会津、東京間の鉄道路線が約百二十キロも短縮されることになりますし、また沿線一帶の豊富な林産物、地下資源の開発が促進されますので、その貫通は地元民によつて非常に緊急に要望されておりますが、同線のうち米澤、熱塩間及び荒海、今市間がまだ貫通されていないのはまことに遺憾であります。ついては該線の全…
第4回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高瀬委員 本請願の要旨は、今回政府は松山と呉の間を結ぶ堀江、仁方の連絡航路を廃止いたしまして、松山、廣島を連絡する堀江、宮島間連絡航路を開設せんとしているのでありますが、この航路は瀬戸内海汽船会社並びに石崎汽船会社が数十年來経営してきた高濱、宇治間の鉄道連絡航路と全く並行するものでありまして、これがため両社の航路はその存立の基礎を失うことになる次第であります。ついては該輪絡航路の開設を中止されたいというのであります。右紹介いたします。
第3回 衆議院 本会議 第25号
○高瀬傳君 ただいま上程せられました日本國有鉄道法案及び日本專賣公社法案、郵制省・電氣通信省設置法案等に対し、社会革新党を代表して反対の意見を表明するものであります。 まず、日本國有鉄道法案について申し上げまするに、本法案は、その基礎を、本年七月政府の受領せるマツカーサー元帥の書簡に置くものでありまして、その書簡によりますれば、事業を運営管理するため、適当なる方法によりパブリツク・コーポレーションを組織せらるべきである、とのみ指示せられ…
第3回 衆議院 運輸委員会 第15号
○高瀬委員 私は社会革新党を代表いたしまして、本案に全面的に反対の意見を開陳すものであります。今回上程に相なりました日本國有鉄道法案は、その基礎を本年七月政府の受領せるマツカーサー元帥の書簡に基くものでありまして、その書簡によりますれば、事業を運営管理するため、適当なる方法によつて、公共企業体を組織せらるべきであるとのみ指示さられております。諸君御承知の通りパブリツク・コーポレーションには大きな幅があり、全額國庫負担のものもあれば、大半…
第3回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高瀬委員 この際討論はこれを省略して、ただちに採決に入られんことを望みます。
第3回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高瀬委員 たいへんこまかくなりますけれども、この條文について一應疑義の点を質問いたしたいと思います。特にこの國有鉄道法案の第二十九條の点でありますが、この第二十九條によりますと、「職員は、左の各号の一に該当する場合に除き、その意に反して、降職され、又は免職されることがない。」ここにいうような趣旨に基いて、第四項に「業務量の減少その他経営上やむを得ない事由が生じた場合」こういう項目がございます。結局こういうような事由が生じた場合は免職さ…