高瀬傳
会議録に記録された「高瀬傳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,307 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高瀬委員 ただいまの下山次官の説明によると、私の考えでは、総裁というものは意思決定機関、國有鉄道を運営して行く場合の意思を決定する。そうしてその事後の監督機関が監理委員会である。こういうことになるわけです。ところが普通の会社などの例を見ても、小笠原さんは幾つもの会社の社長さんでおられるからおわかりでありましようが、やはり重役会、役員会でこういうものは意思を決定して、そこで重役会できまたつもの、役員会できまつたものを執行するのが社長であ…
第3回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高瀬委員 監理委員会については、私が先ほど述べたような意味の監理委員会ならまだしも、そうでなければ当然こんなものはいらぬ。人が何と言おうと、われわれ委員会として反対すべきものだ、私はそう考えております。総括して申し上げますと、この法案をずつと見て、どう考えても、ただいまの監理委員会と、公共企業関係の労働法規、この二つを除いては、すべて決算の決定権であろうが、予算の決定権であろうが、あるいは運賃の決定権であろうと、全部ここで、たとえば運…
第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○高瀬委員 簡單に伺います。これは運輸大臣、政府委員、どちらでもけつこうでありますが、日本國有鉄道法三十三條の、主として現業員の勤務時間の問題であります。この問題について労働基準法違反というような意味合いか、あるいは勤労者階級保護という意味合いか、社会党の成田君から午前中に、かくのごとき條章は反対であるという御意見の開陳があつたように承りますが、私はこの國有鉄道の公共性という観点からいたしまして、この三十三條に列挙されておる四項目程度の…
第2回 参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号
○証人(高瀬傳君) そうですか。
第2回 参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号
○高瀬証人 そうです。
第2回 参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号
○高瀬証人 私は社会党入党以來御昵懇に願つております。
第2回 参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号
○高瀬証人 大いにあります。
第2回 参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号
○高瀬証人 あの追放問題が起きた頃から、私は大いに話しました。
第2回 参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号
○高瀬証人 つまり私の意見といたしましては、この日本の政治家というものが、將來の政治のあり方について、ポツダム宣言の枠内において、大胆率直に政治のあり方について意見を述べることができないならば、眞の民主主義の確立或いは日本の國際的な立場の高揚というものができない、こういうふうな私は政治的信念を持つておりますために、平野氏の問題に対して強く反対の意見を表明いたしておりました。現在もその心境については変りはありません。
第2回 参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号
○高瀬証人 起訴されたときも会いました。
第2回 参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号
○高瀬証人 甚だ不当だというようなことを漠然と言つておられました。
第2回 参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号
○高瀬証人 別に私はその点については深く質したことはありませんが、甚だ不当だ、そして私自身も甚だ不当じやないかという意見を持つておりましたし、現在も持つております。
第2回 参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号
○高瀬証人 つまり何が故に平野氏だけが、ああいうふうな資格の、例えば「皇道」の発行兼編集人ということを記載しなかつたために、何故に平野氏だけが起訴されるかという理由について、確然たる理由を発見できなかつたため、甚だ不当なりと私が考えておりましたし、現在でもそう考えておる一人であります。
第2回 参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号
○高瀬証人 それから先程申上げました理由ですね。
第2回 参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号
○高瀬証人 別に私は平野氏から依頼されたこともないし、例えば追放問題にしても、或いはこのいわゆる脱漏といいますか、記載洩れの事件について、高瀬ああやつて呉れ、こうやつて呉れというような依頼を受けたことは毛頭全然ありません。
第2回 参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号
○高瀬証人 この点は私自身としては非常に、平野氏や或いは鈴木氏とも今立場は違つておりますが、社会党の同志として非常に親しく附合つておつた方です。從つて私はこういうような、鈴木氏がどういうことを言つたかどうかというようなことを公式に証言するということについては、非常に鈴木氏に対しても私は心が進まない、つまり心苦しく考えている一人なんです。だからできればそういうような問題についてですね。公式な、こういうような席上でお話しすることは私は政治家…
第2回 参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号
○高瀬証人 それならば止むを得ませんから、私は申上げざるを得ないと思います。実はこの平野氏が記載洩れで起訴されました直後だと思います。日にちも忘れました。それから何の本会議であつたかも私は忘れました。併しながら丁度社会革新党の議席の裏を鈴木法務総裁が通りましたので、私は鈴木氏を本会議の議場で掴えて、ちよつと掴えたというのは言葉の表現があれですが、鈴木氏に、実は平野氏は追放になつているのじやないか、然るに脱漏、記載洩れであるとか、何とかい…
第2回 参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号
○高瀬証人 その点は記憶にありません。ただ懲役ということが非常に私には頭にぴんと響いただけです。
第2回 参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号
○高瀬証人 或る筋の意向で、一審は懲役にしろと言われたということを言つたように記憶しております。
第2回 参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号
○高瀬証人 一審はというより、懲役にしろ、併し二審は何とかつまりあれだから、とにかく罰金刑くらいで収めたいと思つておるのだ、こう言つたと思います。