高瀬傳
会議録に記録された「高瀬傳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,307 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 本会議 第76号
○高瀬傳君 私は、社会革新党を代表いたしまして、ただいま上程になりました國有鉄道運賃法案につきまして、いささか修正の意見を述べんとするものであります。すなわち、第一條第二項を削除し、第三條第一号中、一円二十五銭とあるを七十銭に、九十銭とあるを五十銭に改める案であります。とりもなおさず、旅客二倍、貨物三倍、定期券一倍半、学生定期すえおきという案であります。 國有鉄道運賃法案の第一條第二項に「、前項の運賃及び料金は、左の原則によつてこれを定…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第28号
○高瀬委員 私は今回付議されました國有鉄道運賃法案に対しまして、二つばから修正意見を提出するものであります。 すなわち、第一條第二項を削除したいのであります。第一條第二項には「前項の運賃及び料金は、左の原則によつてこれを定める。」という趣旨のもとに四つの條項があげられております。すなわち「公正妥当なものであること。」第二番目には「原價を償うものであること。」第三番目には「産業の発達に資すること。」第四番目には「賃金及び物價の安定に寄與す…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第26号
○高瀬委員 実はけさほどから各委員の質問がございましたが、例の國鉄の新しいダイヤに対して、從事員がそれに即應した作業ができないということを言つておられるようであります。一体運輸当局は七月一日に必ず新ダイヤ通り行つて、サービスの改善をやられるかどうかということについて、われわれは非常な関心をもつているわけであります。それについて運輸当局の御答弁は、できるだけ新ダイヤに從つてサービスを改善したいということでありますが、われわれは運輸交通委員…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第4号
○高瀬委員 本委員会と大して関係がないと言えばないのでありますが、昨日受けました福井縣の震災の状況について、運輸当局が非常に正確な報告をもつておられると思われますので、われわれ参考のためにその被害状況をひとつ運輸当局から拜聽しておきたいと思うのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○高瀬委員 國有鉄道運賃法案について質問する前に、私は二、三政府委員にお伺いいたしたいと思います。まずこの前資料の配付を受けておりましたが、この國有鉄道における輸送原價と運賃の割合これが一つ、もう一つは國民の負担力と運賃の関係、この二つについて一應政府委員の所見を伺いたいと思います。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○高瀬委員 ただいま藪谷政府委員から、原價と運賃との関係、あるいは國民負担力と運賃との関係について詳細な説明がありましたから、大体了承いたしました。ただいまの説明によると、やはり原價と運賃の割合から言つても、國民の負担力と運賃の関係から言いましても、旅客と貨物と同一に上げるということは、全然成り立たないように私は思う。そうすると結局現在旅客と貨物を同じく三倍半上げるということは、すなわち鉄道会計の收支の計算からだけ論じているように思うわ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○高瀬委員 この点は異なつた意見がありますが、盡きませんから、一應この程度にいたしておきたいと思います。 続いて國有鉄道運賃法の條文について私は質疑をしたいと思うのでありますが、この前速記なしに藪谷政府委員から、この國有鉄道運賃法の改正の趣旨並びに逐條の説明がありました。私は大体國有鉄道運賃法というものが非常に政治的意図をもつてつくられ、場合によつては運輸大臣だけで、よろしく運賃値上げの本質的なところをやつてしまう意図でもありはしないか…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○高瀬委員 ただいまの説明でありますが、たとえば公正ということは対人関係を考慮して書いてあるのだ、それから妥当というのは、非常に理論的な立場から書いてあるのだと、こう申されます。しかしこの妥当であるということが、利用者にはあまり苦しくなくて、運賃を上げる鉄道としては、値上げになつて利潤もあがれば結構でありますが、今はそれもあがらないで、一應経費を償うような状態になればいい、こういつたようなことではないかと思うのです。そうなれば、その次に…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○高瀬委員 さいわい大臣がお見えになりましたので、二つばかり伺いたいのであります。実は先日新聞に道路運送法によつてつくられた地方の自動車事務所——道路運送事務所ですかの管轄する事項について、何か特殊な、臨時物資需給調整法案によつて命ぜられた配給の仕事以外のことは、地方廳に委讓するのだというような記事があつたのであります。その点についていろいろ小幡局長にここで質問いたしましたところが、小幡局長は、全然そういうことは知らないし、もしそういう…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○高瀬委員 実はそういう問題について、この前道路運送法を規定しますときに、軽車輛のごときは当然委讓していいのではないかということを大分われわれは論じたのでありますが、運輸当局は、どうしてもこの道路運送の関係からいつて、道路運送事務所に置くのだということで、われわれも讓つたわけでありますから、別に私はこの問題について反対するのではありませんけれども、その点疑問に思つたものですから、伺つたのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○高瀬委員 実は運輸大臣の出席を私は要求してこの質問をしたいのでありますが、ただいま運輸大臣は何かの御都合でお見えにならないので、はなはだ遺憾に存じます。いずれこの点は運輸大臣からはつきりと御答弁を願うことにいたしまして、一應私の疑義のある点を伺いたいと思います。さいわい木下政務次官がお見えになつておりますから、木下政務次官に伺いたいのでありますが、今回の値上げと関連いたしまして、私設鉄道に対する運輸省の根本的方針がどういうふうに相なつ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○高瀬委員 そういたしますと、もし今回の運賃値上げが、政府の考えておるように旅客、貨物とも三倍半にならないというような場合には、私設鉄道も思つたようなに運賃收入を得られない。そういう損がいくような場合には、運輸省は何か補助金でも、あるいは補助金でもお出しになるおつもりなんですか。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○高瀬委員 私はその点は、木下政務次官はそうお考えになつておられるであろうと、ただいまの御答弁ではつきり承知いたします。ところが、実は本日の日本経済新聞でありましたかに、運輸大臣の意見が載つております。それは今回の運賃値上げの交渉を與党三派でやりました際に、社会党が二・五倍あるいは二倍というような、いろいろなことを論議した末、運輸大臣は二・八五倍を主張された。その主張された理由として、もしこの旅客運賃の値上げを二・八五倍にしないと、私設…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○高瀬委員 どうもその点、私はけさ運輸大臣がお見えになつたときに聽きたいと思つたのでありますが、腑に落ちないので、重ねてただいま伺うわけでありますが、運輸大臣がお見えになりましたら、ぜひこの点について御答弁願うことにいたしまして、私は一應その点に関する質問を打切りたいと思います。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○高瀬委員 本請願の要旨は、栃木縣の那須郡の黒磯という町がありますが、これは最近非常に商工業が発達いたしまして、栃木縣の北では枢要な町の一つになつております。しかもその奧地には板室温泉、那須温泉というような優秀な療養地がありまして、観光地の入口としても非常に價値のある駅であります。なお同駅には夏になりますと、天皇陛下を初め各皇族の御乘降が非常に多いのでありまして、そのため乘客も非常に数が多い次第であります。從つてこれらの種々の理由から、…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第25号
○高瀬委員 ただいま政府委員の御説明でありますが、急行を停めれば停めるほど、お客が多くなるのでありますから、今少いので停まらないというのは、まつたく戰爭前の観念であつて、戰爭後の民主主義になつた今日では、私どもには通用しないのでありますから、どうかその辺を十分御了承の上で、御当局の方でもお願いしたいと思うのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○高瀬委員 この法案とは関係ないのでありますが、道路運送法案が、この前の議会でわれわれが愼重審議した結果つくられたことは、まだ記憶に新たなるものがあります。ところが昨日の新聞によりますると、地方の道路運送事務所の権限が非常に小さくなつて、臨時物資需給調整法に基く配給事務以外の仕事はほとんど縣廳に移る。この点のよし惡しについては、われわれは大分議論しまして、むしろ縣廳へ委讓した方がよいのでないか。原君あたりはそういうふうに強硬に主張されま…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○高瀬委員 そうすると、今回発表された案の通りであれば、事務当局は今までああいう内容について御存じであつたのかどうか、その点が一つ。それからその点についてはたとえ知らされても全然反対であるという見当をおもちになるのかどうか、その二つを伺つておきたい。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○高瀬委員 政府委員の答弁で大体のいきさつはわかりましたが、これはいずれ運輸大臣が御出席の際に、運輸大臣からはつきり私は承りたいと思いますから、質問はこれでやめます。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号
○高瀬委員 この木船保險組合法案の改正について二、三疑問の点を伺いたいと思うのでありますが、まず第一にこの木船保險組合というのは、現状のままで存続できないものであるかどうか。その点を一應伺つてみたいと思います。