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自由民主党衆議院
総発言数
1,307
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1948/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,307 20 を表示
社会革新党1948/10/04

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号

○高瀬証人 数字の点については記憶ありません。

社会革新党1948/10/04

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号

○高瀬証人 その点は記憶ありません。懲役ということが強く頭に響いたのであります。

社会革新党1948/10/04

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号

○高瀬証人 そういうような記憶がないようであります。

社会革新党1948/10/04

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号

○高瀬証人 その点記憶がありません。

社会革新党1948/10/04

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号

○高瀬証人 その点はどうであるか、私には記憶ありません。

社会革新党1948/10/04

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号

○高瀬証人 軽い意味で、つまり心配して、本当にいわゆる内幕の話を、眞実を語られたように私は受取りました。

社会革新党1948/10/04

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号

○高瀬証人 私が聽いたからです。聽かなかつたら言わなかつたでしよう。私は人を追討するようなことは好い加減にしたらいいじやないかということを言つたのです。

社会革新党1948/10/04

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号

○高瀬証人 一応そう取る外ないと思います。

社会革新党1948/10/04

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号

○高瀬証人 そういう意味はなかつたろうと思います。私が掴えて聽いたから、そういうことをふいと言つてしまつたと思います。私自身がこれを表面化して、こういう所で言つた、言わないということを言うことは、全く氣が進まんのです。実際。

社会革新党1948/10/04

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号

○高瀬証人 はい分りまりた。

社会革新党1948/10/04

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号

○高瀬証人 場所は社会革新党の席です。ですから法務総裁の席から向つて左の方の階段を、鈴木総裁が小さなドアーを開けて降りて來た時に掴まえて言つたのです。立話で。

社会革新党1948/10/04

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号

○高瀬証人 廊下でなく、本会議の議場内です。

社会革新党1948/10/04

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号

○高瀬証人 そうです。

社会革新党1948/10/04

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号

○高瀬証人 程度問題とおつしやると…。

社会革新党1948/10/04

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号

○高瀬証人 心配したような態度でした。雑談と言つては何ですが、立話ではありましたけれども、非常に法務総裁は困つた面持で、私を威かしてそれを間接に平野氏に伝えさして、それで平野氏を威かす、こういう意思はなかつたろうと思います。併し鈴木法務総裁は困つておるような面持で言われたから、私はそれを額面通り受取つたのであります。

社会革新党1948/10/04

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号

○高瀬証人 あの当時ですから、直ぐだつたと思います。

社会革新党1948/10/04

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号

○高瀬証人 委員長、私実はこの機会を拜借いたしまして、聊か私のこの追放問題に関する所見を、この参議院の司法委員会に対して述べさして頂きたい。かように考えますが、お許しを頂けますか。

社会革新党1948/10/04

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号

○高瀬証人 実は私自身は先程申上げましたように、この平野氏の追放というのは非常に不当な追放であるという堅い信念を持つておるわけなんです。これは如何なる日本の政治家がああいう目に遭つても、私は擁援したいと思います。而もその後引続きこの資格の問題がかくの如く起訴された。併しながら私をして言わしむるならば、こういうような脱漏というようなことで、平野氏のみが起訴されるならば、二三日前の裁判でも、片山氏が日本農民組合の会長ということを脱漏したよう…

社会革新党1948/10/04

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号

○高瀬証人 決してこれは取上げるのがいかんというような意見で申上げたのではありません。

社会革新党1948/10/04

2参議院 司法委員会資格審査不実記載に関する小委員会 閉会後第6号

○高瀬証人 大変余計なことを申し上げまして、有難うございました。