高瀬傳
会議録に記録された「高瀬傳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,307 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高瀬委員 ただいまの御趣旨はよくわかりますが、これは國家公務員のために特別な労働立法もあるわけですから、國家公務員法の一部を改正する法律案に盛られた趣旨とにらみ合せて、あまり極端に過ぎはしないように、勤労階級を保護する意味で、この点は御考慮あらんことを私は希望いたします。 次にこの國有鉄道法の四十九條の点でありますが、これによりますと、「運輸大臣の許可を受けなければ、営業線及びこれに準ずる重要な財産を讓渡し、交換し、又は担保に供するこ…
第3回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高瀬委員 ただいま加藤政務次官の御答弁もありましたが、私はその御趣旨のことを條文に表わしておく必要がある。そうでないと、やはり現在でもすでに問題になつておりますように、私鉄から鉄道が買い上げてそれをまた再讓渡するようなことが、相当問題になつておるところもありますので、この際ぜひ條文に明記されんことを希望いたします。
第3回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高瀬委員 いずれこの点は、われわれとして修正案を出すときに、私がはつきり動議を提出いたしますから、この程度で打切ります。 その次に第五十三條の点でありますが、「左に掲げる事項は、運輸大臣の許可又は認可を受けなければならない。」という條項がございます。それに大体三つばかりあるわけでありまして、鉄道新線の建設及び他の運輸事業の讓受、日本國有鉄道に関連する連絡船航路または自動車運送事業の開始、第三番目に、営業線の休止及び廃止というのがありま…
第3回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高瀬委員 私の考えるのは、たとえば旅客の定期運賃とか小口扱貨物の運賃とか、そういうものはやはり私設鉄道の方の運賃、料金に非常に影響がある。そういう点からやはりちやんと入れておいた方がいい。なぜかというと、私設鉄道の運賃、料金の決定というものは、全部國有鉄道に右へならえする。それが小さな問題だと言えばそれきりでありますが、これもわれわれとしてはぜひ修正したいと思つている点であります。
第3回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高瀬委員 やはりこれに関連いたしますが、たとえば営業線を貸すとか、借りるとか、営業線を委託経営させるとか、そういうような営業線の委託または営業、もしくは運轉の管理の委託もしくは受託、こういつたようなことは、やはり運輸大臣の認可を得ないと非常に重大な影響があると思うのですが、そういう点はいかがですか。
第3回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高瀬委員 私の條文には六十三條という條文はないのですが、六十二條までしかないのですが……。
第3回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高瀬委員 それはそれでよろしゆうございます。その次にこの法律がもしできますと、鉄道國有法とか、あるいは鉄道敷設法とか、地方鉄道法とか、こういうものは一体どういうふうになるのですか。こういうものに対するこの法律との関連性、あるいはこういうものを改廃する必要がありはしないか、そういう点について、どういう処置をお考えになつておられますか。
第3回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高瀬委員 それではこれは次の通常國会に提出されるというふうに了解いたします。なおこれからは國有鉄道の公團ですが、こういつたものができるわけでありますが、將來國有鉄道のあり方というものについては、相当はつきりした角度で当局が考え、またわれわれも考えなければならぬと思うのです。それで將來の國有鉄道のあり方を規制するために、こういうものと別に、大づかみな鉄道の根本法をひとつつくつておく必要があると思うのですが、そういう点についてのお考えは全…
第3回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高瀬委員 なおいろいろ修正に関する意見がありますけれども、修正意見を公式に提出するときに讓りまして、私の質問はこれで終ります。
第3回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高瀬委員 今回議題となつております日本國有鉄道法案について二、三私は質疑をいたしたいと思います。特にこの國有鉄道法案が草案される理由といたしまして、今年の七月にマツカーサー元帥の書簡が発せられて、それが基礎になつておることは私がここで申し上げる要もないのでありますが、その書簡の中に、この事業を運営、管理するために、適当な方法により、パブリツク・コーポレーシヨンを組織せらるべきである。こういつたような字句があると思います。從つてこのマツ…
第3回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高瀬委員 実はただいま伺いたいことは、一体こういう形の企業体に改組することが、至上命令であるかどうか、こういう形でなければいかぬのかということが一つ。もう一つは、しからば運輸省として、こういうような案が現在として一番最善のとるべき処置であると考えてやられたのか。この二つをまずお答え願つてから、逐次質問をしたいと思います。その点にただいまの次官の御答弁は触れておらないようでありますから、その点を明確にしておきたい。
第3回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高瀬委員 ただいまの御答弁で、これ以外の公共企業体について、鉄道に関する限り考慮の余地がないわけではないということ、それからこの提案された案が必ずしも最も適当な案でない、だんだんかえるのだという御意思、この二つをはつきり私は了承いたして次に移ります。 実は新聞などでよく傳えられるところによりますと、このマツカーサー元帥の書簡が出まして以來、運輸当局は鉄道審議会その他の会合を開いて、たとえば國鉄を運輸省の外局にする鉄道総廳案、あるいは公…
第3回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高瀬委員 そうしますと、結局運輸省の考えでおられることは、現状維持というような考えから一歩も出ていないということになるわけです。單に制約されたものは時間の関係というだけで、現状維持の思想以上一歩も出ていない。しかもこの前の運輸大臣の、この國在鉄道法案提出に至る理由の説明から見ましても、でき上つたものは國の今までの鉄道の機構と大した相違はない。公共企業体全体として本來の内容を完備しているとも言えない、こういうようなことを小澤運輸大臣は言…
第3回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高瀬委員 ただいまの下山次官の御答弁については、後ほどまた私の意見を、特にこの監理委員会の性格について質問いたしますときに、申し上げますが、辺人今の状態ではこれ以上企業を合理化したり、能率化することはできないということでありますから、これは意見の相違になりますけれども、現在の國在鉄道をもう少し半官半民のようにして、一種の特殊法人というようなことにして、今時價数千億円に上る財産を民間に放出する、そしてたくさんの國民が國有鉄道の株主にもな…
第3回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高瀬委員 とにかくこの機構の改正について、しばしば運輸大臣の言われた演説を聞きますと、どうもぴんと來ないんです。つまり企業の民主化とか、あるいは能率増進とかいうことが、ぴんと來ていない。たとえば運輸大臣は提案理由の説明でゐ運営の合理化、民主化に必要な諸般の処置が、必ずしも整備されているとは言えないと言われたが、何だかあまりはつきりわからぬのです。それでは一体どういうふうにこれを整備すればいいのか。実際私には、この点さつぱりわからないの…
第3回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高瀬委員 國有鉄道の経営が非常に非能率的だという点は、必ずしも、たとえば会計制度とか予算制度、そういうようなものが現状維持だからというふうには私は考えません。なぜかと言えば、鉄道だつて約一千億近くの金を自分の力で自分の自由にすることができる。根本的にやはり何がかんであるかと言えば——官吏そのものが惡いとは私は言いません。しかしながらこの官吏制度によつて運営されておる國有鉄道の機構そのものが私は惡いと思う。今も下山次官が言われたように、…
第3回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高瀬委員 それでは伺いますが、第二章の監理委員重というところで、この監理委員会の性格を現わしたところの第十條「日本國有鉄道の業務運営を指導統制する権限と責任を有する。」この言葉がどうも私にはわからぬのです。かりに監理委員会ができるとして、これは一体どういうことをやるのですか。
第3回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高瀬委員 ただいまの説明によると、結局この監理委員会というのは事後監督機関なのですか、それとも諮問機関なのか、意思決定機関なのか、事後監査機関なのか、どうもその辺がはつきりわからない。
第3回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高瀬委員 そうなると、結局これは総裁と非常に関係があります。総裁というものは何をやるか、それをひとつ……。
第3回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高瀬委員 そうすると、総裁というのは、一つの日本國有鉄道というものの意思決定機関、監理委員会というものは事後の監督機関ということになるわけですか。こういうことにしか考えつかない。