高瀬傳
会議録に記録された「高瀬傳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,307 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号
○高瀬委員 この木船保險組合が解散になつた後は、一体木船保險というものはどういうふうになりますか。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号
○高瀬委員 それでは木船に関する民間保險の現状は、どういうふうになつておりますか、それを伺つておきたい。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号
○高瀬委員 それでは政府はこの組合が解散になつたあとで、木船保險について特に特別の処置をお考えになつておられるかどうか、その点をお伺いしたい。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号
○高瀬委員 それでは木船による現在の輸送状況はどんなものでありますか。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号
○高瀬委員 この木船保險組合が解散したあとの清算はどういうふうになさるおつもりですか。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号
○高瀬委員 それ以外の法案については、私は別に質疑することもございませんし、異議はありません。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○高瀬委員 これは餘談になるかもしれませんけれども、連日政府委員がこちらへお見えになりまして——政務次官初め総局長官、あるいは陸運監理局長などもおいでになり、非常に熱心に御答弁をいただいておるのはわれわれ満足いたしておりますが、一体政府委員以外の方はこの委員会には出ないという方針に運輸省はなつておるのかどうか。その点一應伺つておきたい。実は私は鉄道にもごやつかいになつておりましたし、この問題については反対的立場にありますけれども、非常に…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○高瀬委員 よくわかりました。私は事務次官がここに出なければ、審議しないとか、できないというのではありません。とにかくこの重大な法案を出しておいてから、事務次官は一回も顏を出さない。これをわれわれとしては愼重審議をしたいと思う。大臣に聽けば全部わかるはずでありますが、そうはいかぬ場合もありましよう。ですから場合によつては事務次官も出て、少くとも——この審議が始まつたときから一回も出ない。もちろん私はただいま芦田総理の言われた御意見に対し…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○高瀬委員 私といたしましては、別に事務次官の出席を要求する意思はございません。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○高瀬委員 実は二、三の点について簡單に総理の御意見を伺いたいと存ずる次第であります。特に今回の運賃の値上げを通しまして非常に問題になつておりますのは、鉄道の独立採算制という制度であります。この独立採算制をとつたためであるかどうかは存じませんが、これが少くとも今回の運賃値上げの非常な原因の一つになつているとわれわれは解釈いたしております。從つて國家が非常に赤字を出して、あらゆる点で財政の運用が苦しい現在において、鉄道だけが独立採算制をと…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○高瀬委員 炭價の問題については、重要産業並に扱うべく積極的な努力を運輸大臣がするかどうかということを、各委員からも聽いておりますが、その点についてはわれわれの納得するような答弁を得ておりません。從つて私は少くとも石炭の面において、鉄道を重要産業並に指定し、從つて石炭の購入單價については、重要産業と同じようにしてくれということを絶えず主張している一人であります。しかるにその点について、はつきりした御答弁を受けておりません。これは速記録を…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○高瀬委員 その点は私は十分了解いたしておりますが、結局鉄道だけが、いわゆる炭鉱業者の生産費をかぶる理由はなかろう。何ゆえに國鉄が百何十億のよけいな石炭の購入費を出して、いわゆる重要産業に指定されないで、高い値段で石炭を買つて、石炭業者の生産費を賄う必要があるかどうか。つまり鉄道が石炭購入について、そういう経費をかぶつておるからこそ、運賃が旅客貨物とも三・五倍も上げなければならないような事態が生ずるのです。つまりその費用を國民の負担に轉…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○高瀬委員 ただいまの御答弁ですと、やはり石炭の値段を高く買うということは、政府としては合理的である、また安く買う意思はない。特に運輸大臣としては、石炭の問題はあれでいいのだと御解釈になつておられると私は了解いたしますが、それでよろしゆうございますか。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○高瀬委員 そうすると逆説的には、旅客に百二十億の負担を與えることになりますが、それでもよろしゆうございますか。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○高瀬委員 ただいま芦田総理から御意見がございましたが、私は日本の経済状態が、過去の戰爭前のように、ノーマルな状態であつたときには、そういうお説も成り立つかと思います。しかし現在のように、たとえば東京もかくのごとく荒廃し、ほとんど住むに家もないような状態である。從つてだれもすき好んで宇都宮、鎌倉、大磯、あるいははなはだしきは熱海、小田原から通つている人はないのであります。これは要するに、今回の戰爭の修害によつて、やむを得ず違い所から運賃…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○高瀬委員 定期券を上げることについては、私は前から全然反対しておりますから、この点はこのくらいにいたします。 次に伺いたいことは、國家が今回予算を編成されまして、非常に健全財政の方針を維持されていることについては、私は敬意を表している一人であります。しかしながらしさいにこれを見ますと、要するに均衡予算という名目上の予算であつて、少しも健全財政でないように思う。たとえば公債政策について見ますと、政府は公債を増発することを非常におそれてい…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○高瀬委員 私はこの鉄道に関する限り、一つのいわゆるインヴエストメント・ポンド式の考えから、やはりある程度までは公債政策によるべしという意見をもつておりますから、その点は総理と見解を異にしますので、この辺でやめたいと思います。 その次に私が伺いたいのは、行政整理についてでありますが、しばしばこの委員会で運賃の審議が行われるようになりましてから、実は行政整理の問題について各委員から熱心な御質問がありました。しかるに政府委員の答弁も、運輸大…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○高瀬委員 行政整理のいろいろな問題が今進行中であるというお話がございましたが、私の希望するところは、できるだけ運輸省においても、いろいろ労働組合等の関係もあり、むずかしいことと存じます。その立場の私は十分了解いたしておりますが、少くとも運輸交通委員会において田、運輸省の考えております内容を、もつと具体的にお示しくださらぬと、われわれがこの運賃値上げを審議する一つの基礎的條件が具わらない。從つてそれが具わらないならば、一刻も早く予算を成…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○高瀬委員 それから鉄道の労働組合では、運賃値上げをせずとも赤字をなくせるというのであります。國鉄労働組合が鉄道の予算案を比評した意見でありますが、これはともかくといたしまして、この三千七百円ベースというものをどうしても全官公の労働組合では承認しない、しかも五千何百円ベースというものを主張して、それが全官公の方針としてきまつておるようであります。從つてこの賃金と物價の問題について、すでに三千七百円ベースというものは破綻しておるかのように…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○高瀬委員 この点は見解の相違でありますから、これは他日事実が解決すると思いますので、私はこの点については総理の御意見をむりに拜聽することはやめます。 最後に、結局たとえば三倍半に値上げするといたしまして、政府が本億補助すると、いわゆる鉄道の赤字というものがどんどんになるという計算になつております。しかしながら私はこれは結局労働組合の協力がなければ全然だめになつてしますと思う。もうすでに三千七百円ベースの問題についても問題がある。しかも…