高瀬傳
会議録に記録された「高瀬傳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,307 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○高瀬委員長代理 松本君にお諮りいたしますが、栗栖さんは決算委員会の方に御出席になる都合がありますので、質疑をこの程度で打切つていただきたいというお話でありますが、いかがでしようか。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○高瀬委員長代理 それではそういうふうにお願いいたします。先ほどの御質問に対して、安定本部の津田説明員の御答弁を願うことにいたしましよう。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○高瀬委員長代理 尾崎君並びに各位にお諮りいたしますが、実は先ほどからたびたび財政金融委員会で速記者がなくて何とかこちらに都合してくれないかという申出がある。もしお差支えなければ、われわれの委員会を一應本日はこの程度にいたしまして、明日十時から再開いたすことにして、速記者を向うへ讓つてやりたいと思いますが、いかがですか。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○高瀬委員長代理 それでは明十日から再開いたすことにいたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十七分散会
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会公聴会 第1号
○高瀬委員 議事進行について——せつかくこういう機会に学識経驗者、また一般の世論を代表される方がお集りになつているので、十分ゆつくり拜聽したいのでありますが、おいでになつた方も非常にお忙しいと思いますし、一日でこれを切り上げるとすると、なかなか時間の関係上むずかしいと思いますので、お話くださる方々にも、十五分参りましたら合図をしていただくとか、あるいは委員各位に御反対がなければ、われわれは十分この貴重な御意見を拜聽いたしまして、運賃審議…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○高瀬委員 昨日独立採算制の問題について政府の所見を伺いましたが、どうも政府委員の答弁では、必ずしも独立採算制というものを自発的に運輸省で採用したような模樣もないし、さらにこれは政府の方針だつたから、やむを得ず採用したというような感じを私は得たわけであります。どうもこの独立採算制というものは、こういうふうに日本の経済が変革し、それから政府の財政が行き詰まつて、鉄道が國有であるという前提の上に立つた際に、はたしてそういうようなあぶくみたい…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○高瀬委員 私は独立採算制は、大体企業の能率を上げ、あるいは運営の伸縮性をはかつて、一つの國の総予算というようなものから、できるだけ早く逸脱するという建前でおやりになつておると思うのでありますが、とにかく現在そういうような角度から、鉄道の運営なり、あるいはやり方が、國の総予算から逸脱していないというか、躍進していないというか、何というか、やはりあくまで一般会計に頼つておるという傾きが非常に多いのであります。このう私は独立採算制の建前から…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○高瀬委員 その点は見解の相違ですからやめますが、この三倍半の旅客運賃というものは、いわゆる適正な運賃負担であるかどうか、この点です。ある程度まで物價が上るから、運賃を上げるということは了承いたします。しかしながら三倍半ということがはたしてサービスに正比例した適正な運賃であるかどうか、もしこれがサービスに正比例しない運賃であるといたしますと、これは間接税的な性格を多分にもつてきて、國有鉄道であるがために、國家企業であるがために、一方的に…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○高瀬委員 それからもう一つ、これは昨日も伺つたのですが、どうも私は納得いかないのです。運賃をある程度まで値上げして——どの程度までやるかということは別として、運輸省が考えておるような値上げをしたとすると、現在のインフレはますます高進していく。その結果は運輸省が考えておるような三倍半の値上げをして、國家から約百億の補助を受ければ、財政勘定がとんとんになるということは絶対になかろうと私は思う。だから私はこの原案通り賛成するにしても、あそら…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○高瀬委員 私は昨日から聽いておりますから、あまり申し上げることはありません。他の委員の方がお見えになつているようでありますから、この辺で本日は打切ります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 だれも來ないようですから、ひとつ私が総合的に二、三伺いたいと思います。まず私が伺いたいのは、独立採算制ということに非常にやかましく言われておるのでありますが、独立採算制ということは一体どういうものなのか。一向独立採算制になつても予算の立て方から、またいろいろ政府の総予算との関連性から言いましても、変つておらない。どうも世間では鉄道が独立採算制だから運賃を値上げするのだというようなことを盛んに言つて、鉄道側もそういうふうに言つ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 この鉄道の「運賃値上の必要性」の中の「赤字の原因の第二は」云々というところで、「國鉄の運営方式自体に内部的な矛盾と欠陥とが存在」しているということを言つております。「それは國有國営であるために、当然にあらゆる國策遂行の手段に供されて、低運賃を強いられる一方、その企業性につ算て最近とみに独立採算制が論議せられてきたことである。」こういうことを運輸省の「赤字の原因と運賃値上の必要性」という中に書いておりますが、運輸省としてはこの…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 そうしますと、この独立採算制というものは日本の國家から強いられたものか、それとも國有鉄道が自発的に鉄道の運営という立場から、独立採算制を積極的にとることにして、それを政府の施策に反映させたのか、そういう点が私はこれを見てもはつきりわからない。その点はひとつはつきりのみこめるように——一体運輸省自体が独立採算制を積極的にとつたのか、とらされたのか、この点ひとつはつきり私は伺つておきたいと思います。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 それでは伺いますが、独立採算性になつたときと、ならない前と、どうも世間に與える感じがちつとも違つていない、いつでも赤字が出れば運賃値上げでいこう、こういうことになつておつて、独立採算制の本質であるところの、たとえば運営の伸縮性をはかるとか、あるいは企業の合理化をはかるとか、あるいはできるだけ政府の一般予算との関連性を断ち切るとか、そういう点から見まして、一向運輸省のやつておる施策が、あるいは内部の運営が変つていないように思う…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 どうもわれわれの受けておる感じでは、独立採算性を採用してもしないでも、大した運営上の相違は今までのところ本質的にはないように思う。もちろん独立採算制を採用してから日もなお浅いと思いますから、無理でございましようけれども、國有鉄道としては大した施策もやつていない。たとえば経営合理化に対して何をやつたか。あるいは会計制度の建て方についてどういうことをやつたか。こういうことを承りましても、結局われわれ同僚の委員が質問されたのに対し…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 実は独立採算制になつてから、たとえば減價償却をやらなければならぬというのですが、鉄道では今まで減價償却をずつとやつておられましたか。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 本年の鉄道の予算の中で減價償却費が六億かあがつているように思うのです。鉄道が赤字を出して運営が非常に困るときに、わざわざ減價償却を六億も出して、收支のバランスの点で一つの赤字に近いようなものを残すということは、私は減價償却の本旨に反すると思うのですが、この六億を載せているということはどういうわけですか。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 そういう御趣旨でありますならば、わざわざ鉄道が赤字で苦しんでおるときに、その赤字をよけいに増すような減價償却費を突如として今回計上するということは、私はたとえ六億でも非常にどうかと思うのです。だからそういう六億という減價償却費を計上することはその時期ではないと私は思うのですが、單に形式的に載せておるという御趣旨でしたらなおさらでありますから、こういうようなものはぜひ予算面から抹殺していただきたい、かように思うのですが、この点…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 私といたしましては、そういう形式的な理由で独立採算制をとつていつては、いつまでも切りがない、健全な独立採算制ができない。しかも企業が非常に赤字に苦しんでおるときに、強いて減價償却をやるということは私には了解できないのでありますが、その点についてはここで議論しても始まりませんから、私はこの六億を計上するのはまつたく意味がないという一方的見解を披瀝して、この点はやめますけれども、実はこの前の鉄道会議のときに、中山伊知郎君が一種の…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 そうなると、結局國民が納得しないような状態で、いきおいこれは運賃値上げに訴えるほかないという結論になるわけですが、それでよろしいのですか。