高瀬傳
会議録に記録された「高瀬傳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,307 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第7号
○高瀬委員 どうぞ何分よろしくお願いいたします。
第2回 衆議院 外務委員会 第6号
○高瀬委員 そうすると、一体今の佐藤君の請願みたいなものは、一体どういう効果をもつのですか。ただわれわれに聽かしただけでは何も意義がないのではないのですか。
第2回 衆議院 外務委員会 第6号
○高瀬委員 ただいまいろいろな御意見がありましたが、ただそれがアメリカ側に接收されておるというだけの理由で外務委員会に陳情されたのだろうと思います。そうすると、そういう場合はたくさんあるから、外務委員会は一一そういう問題を全部取上げまして、ここで採択しなければならぬ、何かの決をとらなければならぬということになると、非常にその煩にたえない。ですからその辺の考慮を一應委員長として十分お拂いになることを希望すると同時に、ただいまの御意見のよう…
第2回 衆議院 外務委員会 第6号
○高瀬委員 これを單に聽きおくということは委員会の性質上できないものでありますか。
第2回 衆議院 外務委員会 第6号
○高瀬委員 もし日本の受入態勢といいますか、そういうものができれば、どんどん許すべきではないかということをジョンストンが述べておる。私は飜訳がまずいからどうかわかりませんが、差別課税あるいは財産沒收から外國投資を保護しろということ、適当な配当及び利潤の海外流出の許可、適当なる利潤の取得及び支拂いを許す税制の設立、それからもう一つ外國人が、これはアメリカ人ばかりではないという話ですが、外國人がその投資に應じて、企業に適当にプロモーシヨナリ…
第2回 衆議院 外務委員会 第6号
○高瀬委員 ただいまの御説明で非常によくわかりましたが、こういうふうな四つの條件を具備するということは、日本政府の手の中にあると思うのです。ですからこれがもし安本の公式の意見と受取れるならば、日本の政府が急速に適当な立法手続なり処置を行えば、平和会議に関係なく個人の投資はどんどんと日本にはいつてくる。そうすると日本の経済の再建というものは、非常に促進されることになるので、私は非常に興味をもつてこの記事を見たわけでありますが、これについて…
第2回 衆議院 外務委員会 第6号
○高瀬委員 実は私はこの前の外務委員会で外務大臣の出席を求めておりました。しかもこの委員会の事務当局は権限をもつて要求して、けさ外務大臣は出席されるということであつた。はなはだしきは、この前は、十時半に必ず來るから、あなたも來てくれ、ということであつたから、ぼくは九時ごろから來て待つておつた。しかるにかかわらず外務大臣の出席がない。実は私は、これも別に事務当局に知らせる必要はないのでありますが、はつきりと追放問題について伺いたいというこ…
第2回 衆議院 外務委員会 第6号
○高瀬委員 午後はどうでありますか。必ず総理は出席されるのですか。それがはつきりしなければぼくは動きませんぞ。
第2回 衆議院 外務委員会 第6号
○高瀬委員 たいへんに言葉が過ぎて恐縮でありますが、実は私は総理大臣兼外務大臣に直接伺いたい。しかも、先ほど委員長は、こういうような追放問題は一体外務委員会と何の関係があるかというような御趣旨の質問が、ここで非公式にございましたが、私は、日本の民主化、あるいは日本のおかれておる國際的立場から、この追放問題というものが非常に國際的に重大な日本の民主化について影響がある。從つて総理兼外務大臣の意見を質したいつもりでしばしば御出席をお願いした…
第2回 衆議院 外務委員会 第6号
○高瀬委員 私はまず第一に、一應この外務委員会の権威について一言させていただきたいと思います。いろいろな問題について政府委員並びに閣僚の出席をわれわれが求めます場合に、どういう手続でこれをおやりになつておるのか、祕書官を通して委員長はどういう手続でおやりになつておるのか、そういう点についても、今後われわれが、たとえば外務大臣あるいは総理に出席をお願いした場合に、必ずそれが適当な方法で傳わり、差支えない限り議会の権威の上に立つて必ず御出席…
第2回 衆議院 外務委員会 第6号
○高瀬委員 今後閣僚その他政府委員の出席について、われわれの要求があつた場合に、たとえば追放の問題は外務委員会とどういう關係があるのかというようなことでなく、やはり銘々が考えがあつて伺いたいと思つておることでありますから、そういう点については進んで外務委員長におかれても、閣僚並びに政府委員の出席を、できるだけ積極的にわれわれの意図を酌みまして、実現するように御盡力あらんことを、私は重ねて希望いたします。 それでは簡單ながら二、三の点につ…
第2回 衆議院 外務委員会 第6号
○高瀬委員 ただいまの御答弁はごもつともでありますが、特に日本の自立経済を達成する点について、平和的基礎に立つてということがあるのであります。この平和的基礎に立つてということと、駐兵という問題が非常に私には日本の現状にとつて重大なる関心があると思えるのでありますが、この平和的基礎に立つておるということを特に日本の経済自立について言われた意図は奈辺にあるか私は存じませんが、この平和的基礎に立つて日本の自立経済実現ということについては、たと…
第2回 衆議院 外務委員会 第6号
○高瀬委員 この駐兵の問題でありますが、この問題についてはどういうふうに総理大臣はお考えになつておりますか。
第2回 衆議院 外務委員会 第6号
○高瀬委員 この問題はいろいろ総理のお立場もありますから、この辺で打切りといたします。 なおその次に先日G・H・Qの労働局のハロルド氏が帰國されました際に、記者團との会見において、日本の労働組合運動のあり方について、非常に重大な声明をしていかれたことは総理も御存じであると思います。その中で共産党は新しいフアツシヨであるとか軍國主義者である、あるいは組合の敵である、組合運動におけるいわゆるフラクシヨン活動は絶対に排撃すべきであるというよう…
第2回 衆議院 外務委員会 第6号
○高瀬委員 ただいまの総理の御答辯では、共産党員に対しては何ら積極的な処置をとる意思はないという御見解のようでありますが、私どもといたしましては、イギリスの政府がとつておりますように、何もこれをまねるという意味でなく、日本の再建に有害なる分子を積極的に排除する必要があるという見地から、國家の公企業に從事している者、すなわち鉄道であるとか、あるいは逓信事業であるとか、そういう事業の中にはいつている共産党員は、とにかくも私は排除すべきだとい…
第2回 衆議院 外務委員会 第6号
○高瀬委員 まだ伺つておらぬのです。
第2回 衆議院 外務委員会 第6号
○高瀬委員 法務総裁が主管大臣としてそういうことを担当しておられるということは、今初めて承知いたしましたが、そういう問題を別にいたしまして、私は政治家が政治に携われなくなるということは、新聞記者各位もここにお見えになつておりますが、新聞社の各位が自己の意思に反して、新聞事業に携われなくなつたと同じであつて、非常に致命的なつらいものだと思うのであります。こういうお互い政治に志しておる者は、好きだからこれをやる。これは自分が精神を打込んでや…
第2回 衆議院 外務委員会 第6号
○高瀬委員 そうなりますと私は二つの見方で伺いたいのでありますが、政府が責任をとるとおつしやいますとどういふ責任をおとりになられるのかそれが一つ、それからもう一つ訴願委員会も五月十日に解消になつたから今後はそれまでに問題になつた人は問題にならぬという総理のお答えのように了解いたしますが、そうすると苫米地官房長官の言われました現政界の大物で訴願中のものについては政府は諸般の手続きを進め愼重審査を進めているということはないわけであります。こ…
第2回 衆議院 外務委員会 第6号
○高瀬委員 そういたしますと、その問題が公表されますと少くともある特定の人達が——河上氏とかそういう特定の人でなく、訴願委員会に今までかかつておつた人達の追放の問題は全部政府としては取上げない、かようなことに相なると解釈いたしてよろしゆうございますか。
第2回 衆議院 外務委員会 第6号
○高瀬委員 そうすると苫米地官房長官の、この重大な手続きを進めているというのはそのことを指すのでありますか。