高瀬傳
会議録に記録された「高瀬傳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,307 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 それではその点については、鉄道側は当然この公債を募集する意思はない。それからその際は運賃値上げに訴えることが妥当であるという結論を拝聽しましたから、その点については質疑を打切ります。 なお私は非常に疑問に思つておるのでありますが、この間重井君から質問があつたと思うのでありますけれども、石炭の費用であります。石炭の問題についてこの間ある新聞記事を見ましたところが、私はどうしても了解できない。石炭の重要産業に対する價格の引上げは…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 私はこの石炭の問題については、鉄道省としては当然みずから任ずることは厚く、重要産業の一つだと考えて差支えないと思う。從つて石炭の價格差補給金は、運輸大臣としても、あくまでこの点を大いに主張されるのが当然であると考えるから、この價格差補給金なり、あるいは炭價の値下げなりを國家に要求すべきであつて、その点について、運輸省はそういう意思があるのかないのか、それだけひとつ伺つておきたい。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 どうもはつきり焦点が私にはわからないのでありますが、良質炭をもらつて、そして補給金ももらいたい、この両方なんですか。私は鉄道が三千六百七十円もの、一般の産業と同じような石炭を買つている以上は、鉄道の特質から見て、当然良質炭をもらうのが鉄道の権利だと思うのです。だからてんで初めから問題にならないので、問題はそういつたような高い金で買う必要があるかどうか、安ければ惡い石炭しか來ないのか、これは石炭が國営になつている夏紙において非…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 炭價の問題については、あくまでも運輸省としても、われわれとしても、指定重要産業並の炭價であるか、あるいは裏から言えば、補給金を受けるのが当然である、その権利が運輸省にはあると私は解釈いたします。この点については、そういうふうな私の一方的な解釈で質疑を打切ります。 次に、鉄道が経費の節約のために、いろいろなことをこれからやろうとしているということは、るる説明されております。一体眞劍にやるとすれば私は約四、五十億ぐらいの節約がで…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 その点はこれだけで止めます。ところで鉄道は今まで戰爭中に非常に災害をこうむつて、補修費に非常に金がかかると思います。このかかる金が、やはり修繕とかその他について、現在の赤字の原因にもなり、それが赤字になつているから、運賃も値を上げるという影響を受けているわけでありますが、こういう戰爭中非常に災害をこうむつた國有鉄道の補修、改良について、鉄道は独立採算制だから、鉄道だけでほとんど賄え、國家はこれを別に顧みない、かような建前にな…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 私先ほど公債論を言いましたが、これは決して一般会計だけに負担をかけようというのではなくて、民間にある遊資を吸收しようというのでありまして、國家の財政とは関係がない、私はこう考えております。戰爭中に非常に損耗を受けた鉄道を復旧するのに、國家がこれを負担すべきであるということについては、私はそれがあたりまえだと思つておりますが、その点がはつきりしていないために、ますます運賃値上げの傾向を助長している。こういう点は私は非常に遺憾に…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 この点はお互いに議論してもなかなか盡きないと思いますから、あまりくどく言うのはやめますが、とにかく旅客を三倍半にしたときに、五%減收を見ているようであります。はたしてそれくらいの減收ですむかどうか、これはやつてみなければわからない。ですから政府委員の加賀山君に伺つても、これはただそういう見込みだというだけで、いかんともしがたいと私は思うのでありますが、私はとうていそんなものではない、鹿兒島まで往復するのに一万円も金がかかるよ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 そうすると、運輸省としては、旅客の三倍半というのは必ずしも合理的なものではなく、そんなに上げなくてもよいというお考えをおもちになつておられるように結論してよろしゆうございますか。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 ただいまの御答弁で、大体運輸省のお考えのほどは十分こちらでも推察いたしましたから、われわれとしてはその線に從つて今後意見を開陳していくつもりであります なお貨物の運賃の値上げでありますが、貨物の運賃三倍半、これはある人によれば安過ぎるとか、高過ぎるといういろいろ意見はありましようが、貨物運賃の物價体系に占める地位というものは二・七%だというふうに言われております。これは鉄道が直接扱う場合であつて、その鉄道の窓口に來るまでにい…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 ただいまの御意見は、お互いの意見の違いでありまして、ここで議論を鬪わすと時間をとるだけでありますからやめますが、とにかく十分時間があつたにもかかわらず、運輸省の貨物運賃の体系も整備をしないで、單に海陸運送の調整という運輸省だけの一方的な考えでやつていることは、私はどうしても賛意を表しかねる一人であります。ところで、もし運輸省が言うように、旅客も貨物も三倍半に値上げするといたしまして、はたしてこれがインフレの高進を助長すること…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 いろいろ御意見もありましようが、私の考えでは、とにかくある程度までインフレが高進すれば、それに從つたような運賃率をきめることは納得できると思うのでありますけれども、鉄道旅客、貨物ひつくるめて三倍半は非常に高い、これはとうてい國民も納得しないし、私もそれによつて確かにいろいろなやみ物價、その他の物價が上つて、インフレを高進させる一助をなすと思うのであります。しかも國有鉄道という國家企業が、経営がうまくいかなかつた、あるいは國民…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 その点は見解の相違でありますから、ここで議論しようとは思いませんが、私は議会の方がより適当であろうと考えております。たいへん時間にとつて失礼いたしましたが、いずれ今後も適当な機会に質問することを保留いたしまして、これで私は質疑を終ります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 先ほどから大臣に出ろとか、いろいろな御意見がありましたが、いろいろな委員会が一緒に開かれており、そうして答弁は大臣がやらなければ権威がないというふうに考えることは、根本的に委員会として間違いだと思う。大臣がおろうが、おるまいが、鉄道運営について疑いを質すべきところは、政務次官初め政府委員がおられるのであるから、どんどん委員会で質疑を続行されまして、早く討論なら討論に行くという方が、委員会としての職責を果すゆえんじやないかと考…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 但し大臣がいなければ質問をしないというのは、委員の権利になつていますから、委員の随意だと思いますが、そう言つていると、成り立たない場合が多くなつてくると思うのですけれども、その点はどういうふうに……。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高瀬委員 それからもう一つ特に私は委員長に御考慮を促したいのは、與党の出席がほとんどないのであります。與党側がこれだけ重大な法案を出しておいて、けさから見ていると出席がほとんどありません。社会党のごときは川島君がちよつと見えましたが、川島君は財政委員と兼務しておりますので、ちよつと顔を出しただけで引下つてしまつた。ごらんの通り與党の議員は一人もいない。そうするとわれわれがこの案の審議にやや反対的な立場にあるから來ておるというような、妙…
第2回 衆議院 外務委員会 第8号
○高瀬委員 それより前に栗栖安本長官の外資導入に関する、特に個人の投資に関する御所見を一應伺つてみたいと思います。
第2回 衆議院 外務委員会 第8号
○高瀬委員 ただいま安本長官の御説明は、この前の堀越君の説明と大分違つておりまして、われわれは個人の外國の投資が日本にはいつてこないと、ああいうふうな國家としての投資だけでは日本の再建はなかなかできないという角度からこの前伺つたのでありますが、大分悲観的の話で失望いたしました。ところがただいま栗栖長官の非常に積極的な御意見を伺つて意を強うするものでありますが、最後におつしやつた受入態勢の問題について、私はこの前日タイムスに掲載されたジヨ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号
○高瀬委員長代理 休憩てに引続き会議を開きます。 都合によりまして、本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十八分散会
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第8号
○高瀬委員 買收鉄道を拂い下げていただきたいというこの請願は、日本鉄道会議所会長根津嘉一郎君から提出された請願であります。買收鉄道と申しましても、今まで國有鉄道になつてから買收された鉄道全部を拂い下げてくれというのではありません。御承知のように最近における地方鉄道の買收が、省社一体の理念のもとに、物的戰力の増強を目的として策定され、戰爭完遂のため事業者を忍從させたことは、朝野のひとしく認めるところであります。しこうして最近に買收を実施さ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第7号
○高瀬委員 實は緊急質問と申すのははなはだ何でありますが、私の選擧區に黒磯という驛がございます。これは戰爭前は急行も停まり、御用邸もあつて觀光地の那須温泉の入口で、非常に優秀な驛であつたのでありますが、どういう理由か戰爭後急行列車が停まらなくなつたのであります。御承知のように、那須温泉には陛下が毎夏御避暑になられる御用邸もございます。それからこの戰爭中に不幸な災害を受けまして、全部温泉は燒けましたが、今觀光地として復興途上にあります。な…