高瀬傳
会議録に記録された「高瀬傳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,307 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 外務委員会 第6号
○高瀬委員 あまり長くなるといけないと思いますが、どうも政府の責任をとる、そういう問題についてはとるということのうち一体どういう責任をおとりになるのか、とにかく政府は間違つた、間違つたことはしようがない、勘弁してくれというだけのほかにないようでありますが、これは非常に私としては、政府はどういう責任をとるあるいは当面の責任者をどうするとかこうするとかいうことでなくして、現内閣の非常なプレヌテージが下るということになるわけでありますが、從つ…
第2回 衆議院 外務委員会 第6号
○高瀬委員 それではたいへんに芦田総理を前にして失礼でありますが、私は今回の政府のとつた追放——河上氏の追放問題を通して全般的に見た政府の追放問題についてとられた処置はでたらめである、從つて日本の民主化を促進し、國際的立場を高揚するゆえんにあらずと結論いたしまして、この質疑を打切ります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○高瀬傳君 ただいまの公職適否審査特別委員会設置の件に関しては、平野氏の議員としての立場とも関連があるから、取急ぎきめられたい。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第2号
○高瀬委員 それはこの委員会としては公式に運輸大臣の所見を伺う必要があると思うのです。だから、それは正式の手続を経ておるのなら、なおさらわれわれは正式に運輸大臣の運賃問題に対する所見を伺う権利があると思うのです。それは公式の問題にしてもらわぬと困ると思います。
第2回 衆議院 外務委員会 第2号
○高瀬委員 どうもこれは内閣の既成事実みたいにきまつておるようで、いまさら反対してもたいして意味がないようであります。実は先ほども終連関係の方々に聽いたのですが、これは関係方面から言つてきておるので、どうもしようがないというような空氣が非常に強いのです。私は議会にかけた以上は、少くともこういう問題はそういうことを抜きにして、まじめにここで討議したいと考えますから、はなはだ時間をとつて恐縮でありますが、私はこれについての意見を述べたいと思…
第2回 衆議院 外務委員会 第2号
○高瀬委員 これから質問をいたします。そこでこの内容を見ますと、非常に不徹底な感があるわけです。たとえば第一條には「連合國官憲との連絡に関する事務及びこれに関連する各廳事務の総合調整に関する事務を掌らしめる。」とあります。これを内閣に置くかあるいは外務省に置くかということは、設置当時相当に論議された結果、外務省が適当なりとして置かれたのであろうと考えます。われわれが見るところによりますと、終連を外務省において何ら支障がない。もちろん各省…
第2回 衆議院 外務委員会 第1号
○高瀬委員 実は私はちよつと意見があるのでありますが、ただいま付議された案件については異議はありませんが、最近新聞で傳えられております終戰連絡事務局の内閣移管について、この委員会としては一向関知しないのでありますが、それは一体いかなる方法でやるのか、つまり外務委員長としての御見解を一應承つて、われわれもそれについて適当の機会に意見を開陳したいと思います。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第39号
○高瀬委員 本請願の要旨は、愛知縣の豐橋、大海を結ぶ舊豐川鐵道、竝びに同縣大海、三河川合を結ぶ鳳來寺鐵道は、戰爭中戰爭目的のために強制的に買收されておりましたが、終戰後の今日においてはすでにその必要がなく、また兩鐵道と密接な關係にある田口鐵道を育成するためにも、該兩鐵道を拂下げられたいというのが請願の趣旨であります。もちろんこの豐川鐵道及び鳳來寺鐵道のみならず、鶴見臨港その他二十數箇の地方鐵道が同じような運命に至つておりまするので、この…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第39号
○高瀬委員 私は日本社會黨を代表いたしまして、上程されております道路運送法案に對する修正案に對して贊意を表するものであります、實はこの法案については先ほど委員長報告にもありました通り、二十數囘にわたつて愼重に審議せられた結果でありまして、本日ここにわれわれは別に附け加える何ものもないわけであります。從つて無條件でこの道路運送法案に對する修正案に贊成するものであります。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第38号
○高瀬委員長代理 これより會議を開きます。 道路運送法案を議題といたしたいと思います。島上委員。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第38号
○高瀬委員長代理 ただいまの島上君の修正提議に御異議はございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第38号
○高瀬委員長代理 御異議なしと認めます。それではさよう取計ろうことにいたします。從つて本日をもつて道路運送法案に對する質疑を終了いたしたいと思いますが、いかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第38号
○高瀬委員長代理 それではさよう取計らいます。 —————————————
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第38号
○高瀬委員長代理 これより船員法戰時特例を廢止する法律案竝びに造船事業法を廢止する法律案を一括議題として質疑に入ります。質疑はこれを許します。重井君。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第38号
○高瀬委員長代理 他に御質疑はございませんか——御質疑がないようでありますから、兩法案に對する質疑を終了いたします。 兩法案の討論を省略してただちに採決に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第38号
○高瀬委員長代理 では兩法案とも原案に贊成の諸君の御起立を願います。 〔總員起立〕
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第38号
○高瀬委員長代理 起立總員。よつて兩法案は原案の通り可決いたしました。 なお衆議院規則第八十六條の報告書作成の件は委員長一任に御異議ありませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第38号
○高瀬委員長代理 御異議なしと認めましてさように決します。 本日はこの程度にいたしまして、散會いたしたいと思いますが、いかがでございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第38号
○高瀬委員長代理 それでは本日はこれにて散會いたします。 午後二時五分散會
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第36号
○高瀬委員長代理 會議を開きます。 これより本委員會に付託になりました各請願につき審査をいたしますが、その議決は後日に讓りたいと思います。なお議事進行上隨時日程の順序を變更して議事を進めます。 日程の順序を變更して、まず日程第一四、村崎信號所を一般驛に昇格の請願、文書表第八一號、高田弥市君ほか三名紹介を議題として、紹介議員高田君の紹介説明を聽取いたします。