公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1953/05/29
会議録
○松永(東)委員 これより会議を開きます。 私が年長者であるというゆえで、衆議院規則第百一条によりまして、委員長が選任せられるまで委員長の職を汚すことにいたします。 ただいまから委員長の互選を行います。
○高瀬委員 委員長の互選は投票を用いず、森三樹二君を委員長に推薦いたします。右動議を提出いたします。
○松永(東)委員 ただいまの高瀬君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松永(東)委員 御異議ないと認めます。よつて森三樹二君が委員長に当選せられました。 本席を委員長にお譲りいたします。 〔森三樹二君委員長席に着く〕
○森委員長 ただいま皆様の御推薦によりまして、不肖私が委員長の重責を汚すことになりまして、まことに光栄に存ずる次第でございます。 御承知のごとく選挙法の改正は、毎国会に委員会が設けられまして、各委員諸君の御熱心な御討議を得ておりますが、先国会におきましても、各位の御討議を願いまして、大体各党のまとまつた案ができたのでございます。御承知のように衆議院は一応通過いたしましたのですが、解散によりまして法案が流れてしまつたわけでございます。今国会におきましても、先般の本会議におきまして、この委員会を設けることに皆さんの御賛成がございました。よつてここに委員会がいよいよ発足することになつたのでございますが、いろいろまた御覧もあろうかと思うのでございます。私も、皆さんの御協力をいただきまして、公職選挙法のできるだけいい改正がもたらされることを、心から願つておる次第でございます。どうぞ今後皆さんの御熱心な御討議と御協力をお願いいたしまして、私のごあいさつにかえる次第でございます。(拍手) ただいまより理事の互選を行います。
○高瀬委員 理事はその数を七名とし、先例によりまして委員長において指名せられんことを望みます。 委員長 ただいまの高瀬君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森委員長 御異議なしと認めます。よつて理事はその数を七名とし、委員長は理事に 大村 清一君 鍛冶 良作君 田嶋 好文君 高瀬 傳君 島上善五郎君 加藤 鐐造君 松永 東君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後八時十三分散会