高橋道男
会議録に記録された「高橋道男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 887 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 議院運営委員会 第3号
○高橋道男君 関連があるのですが、私実は、公報を頂いていながら見て来なかつたのですが、何か事務局のほうで、これを受取られるについての慣例とか、或いは事情とか、そういうものはなかつたのでございますか。
第15回 参議院 議院運営委員会 第3号
○高橋道男君 一時から衆議院との連合理事会があるわけでありますから、これで一応休憩して頂きたいと思います。休憩の動議を提出いたします。
第14回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○高橋道男君 事務総長か議事部長にお伺いしたいのですが、緊急集会の規則ができるときの原案にですね。議員からは議案を提出することができないというような条文があつたのだが、先ほど議事部長の説明にもあつた通り、政府から求められた案件に関連しての、例えば修正案というようなものも出されないというようなことでは困るから、そういうようなことはできるのだけれども、一般的にはできないのだ。こういう了解のもとに、その原案が削られたということを聞いたのであり…
第13回 参議院 本会議 第71号
○高橋道男君 只今の両院協議会協議委員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。
第13回 参議院 本会議 第71号
○高橋道男君 只今の両院協議会協議委員の選挙は、成規の手続を省略して、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。
第13回 参議院 本会議 第71号
○高橋道男君 只今の安井君の動議に賛成いたします。
第13回 参議院 文部委員会 第55号
○高橋道男君 大臣がお見えにならずに、私の聞こうとすることについて、宗務課長がお見えになりますしたから、大臣の答弁と思つて伺いたいと思います。先ず伺いたいのは、この昨年宗教法人法が成立いたしまするときに、政教分離の大原則が明らかにされ、そうして宗教の自由尊重ということがはつきり法にも示されたのでありますが、その場合に私は、宗教の自由尊重或いは理解ということについて、当時なお社会的にも、又諸官庁の間でも不十分なものがある。こういう理解を深…
第13回 参議院 文部委員会 第55号
○高橋道男君 税務関係につきましては、いろいろ具体的な御態度でお接し頂いておるのでありますが、これもその前提といたしましては、宗教に関する精神的なと申しまするか、そういう本質的な立場においての理解ができなければ、いろいろな対策が間違つて来ると思うのでありますが、そういう点についてのお答えがいつも抽象的にならざるを得ないことは、これは止むを得ないと思うのでありますが、法律の解釈などにつきましては、宗教の本質如何にかかわらず、一定したものが…
第13回 参議院 文部委員会 第55号
○高橋道男君 時をかせば徹底するという御趣旨は、これは時をかさなければ何もできないというこにもなるので、具体的に只今触れられました税のことで、私は詳しく質問をいたしておるのでありますが、たまたま衆議院の若林議員が先だつて政府に質問書を肝されましたので、この点につきましては詳しくせんさくをいたしませずに、そのことについて、参議院の立場からこの委員会において確認をいたしたいと思うのでございます。で、若林議員は、教職舎、これは宗教法人法の第三…
第13回 参議院 文部委員会 第55号
○高橋道男君 只今の御答弁で了承できるのでございますが、今までのところ、文部省としての御解釈、御態度であつて、その同じ精神がほかの、或いは地方自治庁とか、或いは地方財政委員会とか、大蔵省とか、その他地方の末端にまでは、そういうような精神か及んでいないかに虞れるのであります。只今お尋ねしましたところは内閣総理大臣の名前において答弁を頂いておるのでありますから、当然そういう、所管庁においても同様の態度で宗教団体に臨まれなければならない、こう…
第13回 参議院 文部委員会 第55号
○高橋道男君 只今の御方針で是非徹底して頂きたいと思うのでございまして、そういう法解釈が徹底することによつて、私は宗教の自由尊重というような方策が鮮明されて来ると思うので、本日は地方財政委員会からもお出ましを願つて、同時にお答えを頂きたいと思つておつたのでございますが、只今宗務課長のお話によりますれば、十分連絡をとつてあるというようなことでございますので、その点を更に強く要望して、末端に至るまで明らかになるようにして頂きたいと思うのでご…
第13回 参議院 文部委員会 第55号
○高橋道男君 もう一つ、こういう問題があるのでありますが、先だつて新宿御苑で戰没者の追悼式がございましたが、これに対しては、政府として十分の御用意をなさつて、政教分離の線に沿うような方策で行われたことにつきましては、誠に結構なことだと思うのでありますが、これも地方によりましては、勿論極めて自然な感情において慰霊行事が行われている所があるのでありますが、村とか町とかが主催してやる場合に、或る神社、或る仏寺にその式の依頼をしておるというよう…
第13回 参議院 文部委員会 第55号
○高橋道男君 その御方針がありますことは誠に結構でございます。私は正常な、極めて温和な国民態情において営まれることを深く追求したいとは思わないのでございますけれども、そういうことがたび重なりますと、得てしてそういうことを前例として、惡用されるようなことが起つてくるときに問題が生じると思いますので、その点について、なお一層の御配慮あらんことを要望しておきたいと思います。 次に、宗教法人審議会が法人法の成立と同時に設けられたのでおりますが、…
第13回 参議院 文部委員会 第55号
○高橋道男君 只今のところ、宗教法人審議会が認証の面において進められているということは当然のことでございましようが、この審議会において、先ほど来申しました宗教の尊重或いは法人法の解釈の確立というようなことについて、諮問或いは建議を求められて、そういう点においても活用されるというようなお考えはあるのかないかをお伺いしたい。
第13回 参議院 文部委員会 第55号
○高橋道男君 次にお尋ねいたしたいのは、宗教法人法の附則の運用の問題でございますが、附則第五項によりますと、旧宗教法人が新宗教法人になるのには、勿論認証を受けなければなりませんが、認証を受けて設立の登記をしなければならないということがある のでありますが、これが全く新らしい手続をしなければならないというところに、これは事実上いろいろ煩瑣な問題が起つているように聞くのであります。今まであつた宗教法人が、勿論これは従前の宗教法人令によつてで…
第13回 参議院 文部委員会 第55号
○高橋道男君 法律においては止むを得ない措置であるかも知れませんけれども、宗教団体を尊重するという意味から、殊にこれは私どもの立場から申すべきことではないかも知れませんけれども、宗教関係者においては、法的な意識が不十分な人が相当多いことは、これは否めない事実でございますので、そういう煩瑣な手続を繰返さなければならないというようなことによつて、信教の自由を妨げるようなこともこれは考えられるのでございますが、できるだけ広い意味における便宜的…
第13回 参議院 文部委員会 第50号
○高橋道男君 奈良にR・R・センターが現在ありますが、そのことについて地方から陳情があつた場合に、伊關局長がその移転について考慮してもよろしいというような御内約があつたようなことを地方新聞で見たのでありますが、そういう事実があるのでございましようか。あればどういう対策をしておられるのでございましようか、それを伺いたいと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第50号
○高橋道男君 R・R・センターは今日本で数はどのくらいあるのですか。
第13回 参議院 文部委員会 第50号
○高橋道男君 そのR・R・センターについてのいろいろな細かなことを伺いましたが、その駐留軍に対する、或いは内地の接客業と申しますか、そういう方面に対することも、やはり行政協定のうちに含めて御交渉できるのでございますか。それは先方は先方、それからこちらの日本人は日本人、別々の取締りの対策を、これは行政協定以外として考えねばならん問題なんでございますか。
第13回 参議院 文部委員会 第50号
○高橋道男君 先ほど堀越委員の質問に関連するのでありますが、奈良には飛行場は設けないという方針のように伺いましたが、これは單に飛行場だけ設けないという意味に解すべきか。或いは作戰の基地としての一つの軍事基地を設けない、R・R・センターはこれは別ですから別に考えなければならんでしようが、そういう作戰基地は設けないという広い意味に解釈してよろしうございますか。