高橋道男
会議録に記録された「高橋道男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 887 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 只今の局長の、例えば研究費を増額したいというような御意向、了承いたしまするが、いずれにいたしましても、事実上研究生活の保障が十分でないということは言えると思いますが、昨年ですか、文部省から出された大学の学術研究の白書にいろいろ詳しくは拝見いたしておりまするが、そういうものを抜本塞源的に増額する、それによつて特に大学教授の研究を安定、保障せしめるというような方策は打ち立てられないものかどうか、ただ年々僅かずつの増額を期待する…
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 大学の予算をきめ、それを配分される上に、或いは講座費と申しますか研究費と申しますか、そういう基準を設けておられると思うのでありますが、そういう基準額の通りに大学のほうで使われるものであるかどうか、基準額として得られたものが、大学の自由裁量によつて、必ずしも研究費が研究費にならんということは行われていないかどうか、お教え願いたい。
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 御意図は了承いたしたいと思いますが、調査し研究もするというその結果を、二十八年度というよりも、それよりも成るべく早く出して、二十九年度の予算を組立てられるときに間に合うくらいに御準備をなさる御意思があるかどうか、研究費が純粋に研究費に使われずに、今おつしやつた電気、ガス、勿論電気、ガスにいたしましても純研究に使われるべき科学系統の学部、講座もあると思いまするけれども、そうでなくて、ただ単に事務所の保管、維持というようなもの…
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 次にお伺いいたしたいのは、旧制大学はこの三月で終るのですね。つまり旧制大学の学制が今回で終るとすれば、更に卒業し得ずに残るような学生はないかどうか、若しあればその措置についてはどうお考えになつておるか、伺いたいのであります。
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 そうしますと、事実上この旧制大学は四月一日からなくなるというわけには参らんのでしようか。
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 そうしますと、今の学生が実は卒業せずにもう少し勉学をこのまま続けて行きたい、ところがその措置についてどうなるかわからん、非常に不安だということを私に一月ばかり前に訴えて来ておつた学生があるのでありますが、もう一月も前のことでありますから、今おつしやつた局長の御方針など各大学に十分徹底しておる頃だと思いますが、そういうように考えてよろしうございますか。
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 次に、この法案に関連しての質問でありますが、幾つかの大学の学部が二つに分れるものが掲げられております。これは分れることによつて教授の定員がそれなりに殖えるのかどうか、先ほどお話のあつた不完全学部を形式だけ設立するというような状態になつて行くようなことはないのか、これを念のためお伺いいたします。
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 学部を分けるために特別には増員がないということを言われたことは、結局その不完全学部を認めることになるような気がするのでありますが、これは今は不完全でもいずれ完全にするのだと言えば、そういうことも言えましようし、なお現状はそれでいいのだというようなことを仰せられるかも知れませんが、事実問題として解決するより仕方ないと思いまするので、現状においては完全だと言わなければならん、実際は不完全だというような若しお考えがあるといたすな…
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 ほかにも御質」問のかたがあると存じますから、もう一点だけお教え願いたい。それは教授の研究が大事である。下級と申すと語弊があるかも知れませんが、中小学校などの教員諸君に対しては研修その他の措置がとられておりますが、大学の教授がたは自分自身の研究を自分の持場において進められておるのが大部分だと思うのであります。この研究を十分ならしめる一つの措置として、従来在外研究などの方途が考えられておつたと思うのでありますが、二十八年度にお…
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 戦時中からそういう在外研究の機会は多くの人には断たれておつたのでありまして、従つて相当年輩の方、或いは働き盛りだという方にはそういう機会が与えられなかつたと思うのであります。従つて今局長の言われた計画の中には、年齢を制限して、結局青壮年と申しますか、そういう若いほうの教授だけがそういう機会を与えられて、年老いて今までその機会がなかつたという者は永久にその機会が失われるようなことはあるまいか、これを念のためにお伺いいたします…
第15回 参議院 本会議 第30号
○高橋道男君 私は只今の木村守江君の動議に賛成いたします。
第15回 参議院 文部委員会 第15号
○高橋道男君 前回質問をした続きになりますが、清水の商船大学につきまして、越中島に移転、或いはその他の移転の候補地というようなことについて、或いは管理局長にも関連があるのかも知れませんが、お伺いいたしたいと思います。
第15回 参議院 文部委員会 第15号
○高橋道男君 そういう日が早く来ることを希望をいたしますが、今その移転の費用を計上してあるとおつしやいました、その費用というのは、商船大学に関する直接の移転費用であるのか、或いは保安庁関係の移転費であるのか、その点をお尋ねいたします。
第15回 参議院 文部委員会 第15号
○高橋道男君 そうしますと、越中島のほうに移ることになりました場合、現在の庁舎がそのまま学校に使われるならば結構でありますけれども、やはり何らかの補修、修繕というようなものが必要になると思うのですが、そういうようなための経費、予算というものは、文部省の現在の予算において見積られておるのかどうか、お伺いします。
第15回 参議院 文部委員会 第15号
○高橋道男君 そうしますと、この二十八年度はやはり清水において現状のまま授業を続けるということに了解していいのですか。
第15回 参議院 文部委員会 第15号
○高橋道男君 念のためお伺いいたしますが、神戸商船大学が清水と並列してできまする一つの墨付の条件として、我が国の造船計画が理由にされておりましたが、その造船計画によるもの、がその計画通りに遂行されておるかどうか、それについては何かお調べがございませんか、著し今お持合せがなければ次回でもお示しを願いたい。
第15回 参議院 文部委員会 第15号
○高橋道男君 清水の大津が一部は二十八年度に移転ができるかも知れんと、併し全部移り得るのは二十九年度になるかも知れないということでございまするが、二十八年度においては、恐らく清水の現在地におけ為設備の充足ということについて相当気を抜かれるのではないか、設備が足りないことが結局学生が授業を受ける上にも相当よくない影響があるわけでありますが、そういう点について特にこの神戸と……、別に私は清水に特に肩を持つて申すわけじやございませんけれども、…
第15回 参議院 文部委員会 第15号
○高橋道男君 続いて同種類のものだと思いますが、水産大学につきましても移転の促進の希塁があるようでございまするが、これは如何なる計画があり帳するか。
第15回 参議院 文部委員会 第15号
○高橋道男君 今の経理学校の跡の移転の時期などについては、全然見通しがないのですか。
第15回 参議院 文部委員会 第15号
○高橋道男君 閥船大学も水産大学も、或いはそのほかにもそういう駐留軍関係のものがあると思うのですが、移るだろうが移る時期がわからないということでは、やはり行き届いた教育をすることも、又受けることも非常に困難だろうと思われますので、これは文部省だけの責任ではないかも知れませんけれども、日本の教育の将来ということから考えて、厳重に促進されんことを希望いたします。それからこれも或いは監督外のことかも知れませんが、一般学校施設の拡充と申しますか…