高橋道男
会議録に記録された「高橋道男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 887 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 文部委員会 第15号
○高橋道男君 急を要するものということは、どういうことによつて判断をされるのでございますか。その基準があればそれをお示し願います。
第15回 参議院 文部委員会 第15号
○高橋道男君 古い建物の改築ということがございましたが、例えば例示すれば、芸術大学ですね、これは日本でただ一つの特殊な大学だと思うのですが、これなどあのままで文化財保護委員会へ持つて行かなければならないような建物にさえなつているように思うのですが、芸術振興ということが言えるかどうか、いずれにしても極めて特徴のあるただ一つの大学というようなものが、朽ち果てるままにおかれておるようなふうにさえ感じるのでありますが、これはいつから改築にかかれ…
第15回 参議院 文部委員会 第14号
○高橋道男君 先ほど相馬委員から御発言があつたのですけれども、神戸商船大学に関連しまして、清水商船大学これは神戸の設立のときに希望をしておつたのですが、商船大学が二つできることによつて、従前からある大学の整備を遅らしてはいけないということを希望しておりましたが、清水のほうに対してはどういうような操作になつておりますか。
第15回 参議院 文部委員会 第14号
○高橋道男君 越中島のほうへ帰ることができれば、懸案の解決でありますから誠に喜ばしいことであると思いますけれども、帰るだろうというような臆測だけではこれは学校の充実を期するわけにはならんと思います。けれどもいつ帰るということについてのはつきりした見通しは明らかなんですか。
第15回 参議院 文部委員会 第14号
○高橋道男君 この問題に関しては又別な機会があると思いますから、関係局長のおられるときに改めて又お伺いしたいと思います。 それからもう一点伺いたいのは、社会教育の面が非常に大事だと思うのですが、学校図書館以外の一般の公立図書館、或いは公民館というようなものに関する補助費その他の考え方というものについては如何なる構想をお持ちですか。局長がおられますから簡単に御説明願いたいと思います。
第15回 参議院 議院運営委員会 第21号
○高橋道男君 只今議題となりました参議院及び裁判官弾劾裁判所の昭和一十八年度予定経費要求に関する件につきまして、庶務関係小委員会における審議の経過並びに結果について御報告いたします。 最初に、本件につきましては庶務関係小委員会において、すでに慎重に検討いたし、理事会においても検討を願いましたが、諸種の事情から、本委員会に対する正式の御報告が遅れていることをお断わり申上げたいと思います。 先ず要求額を御説明いたしますと、お手許の資料にあり…
第15回 参議院 議院運営委員会 第17号
○高橋道男君 この要求の前之園さんは、鹿児島の御出身じやないのですか、そういうようなことも一応御審査願いたいと思います。
第15回 参議院 議院運営委員会 第16号
○高橋道男君 緑風会としても異議はございませんが、これを保留することにつきましては、この二人の人事が直接関係があつたのではありませんけれども、文化財保護委員会の独立の行政委員会として運営上、いろいろ批判を受けなければならんことがあつたことに関連して、この人事も、或いは関連なしとせざるを得ないようなこともございましたので、保留を願つておつたわけでございますが、その文化財保護委員会の運営等につきましても、一応の見通しが得られたと思いますから…
第15回 参議院 本会議 第14号
○高橋道男君 只今の安井君の動議に賛成いたします。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○高橋道男君 丸山先生に月光菩薩の技術上の点で一、二お尋ねを申したいのでありますが、この鉄心の問題、私が伺つているのでは、この奈良の文化財研究所の小林さんなどは、あれを首をチエーン・ブロツクで上げるまでは果して鉄心があるかないかわからなかつたのだというようなことを言つておられることが一つ、それからほかにも仏像を鋳造をするについては、あの鉄心は必要欠くべからざるものであるけれども、鋳造が、つまり仏像ができてからのちは、鉄心は大体は要らない…
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○高橋道男君 その鉄心があの月光菩薩の場合には首を空けるまで以前の状態においてあるということはこれは断定してよかつたのでございますね。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○高橋道男君 あの月光菩薩の鉄心の場合ですね、鉄心は抜かれずにあつたということは断定的に考えていいわけですね……。というのは、どつちのほうにいいのですか……。鉄心があつたかなかつたかということはどちらのほうに断定して考えていいのでございますか。あつたということはわからなかつたか、事前に。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○高橋道男君 もう一点お伺いしたいのは、台座の問題でございますがね、先ほど上野先生からのお話では、支柱その他の支え物を以て切つたりなどせずに、現状に対する応急手当は別の方法が立てられたのだということを伺いましたが、若しそういう方法を考えない場合にはですね、私は切られたあとで行つたんですけれども、台座が非常に腐蝕して破壊された状態なんですね、そうすると若し地震があの場にでもあつたならば、その腐蝕された台座だけで以てあの仏像を支え得たかどう…
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○高橋道男君 もう一点、これは岡田先生にお伺い申しておきたいのですが、先ほど梅津委員からも御意見がありましたが、宗教の問題と文化財の問題とが我が国の場合には非常に密接な関係を持つておることは申すまでもないと思います。私も宗教に関係がありますので、宗教上の立場から、その面からも文化財を見て行かなければならんという考えを持つのでありまするが、これはこの宗教法人法におきましてもたしか八十一条か八十三条かにおいて宗教の尊重と伝統の尊重というよう…
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○高橋道男君 御仏体そのものを全部を粗末に扱つておられるとは思いませんけれども、御案内を受け、御指示を受ける場合に尊重すべきものだというような感じさせ方をなさらないようなことがあるのです。そういうことがこの月光菩薩の問題にも、つまり大事にしないというような態度があるからああいうような事件を起して来たのじやないかというように感じられる点があるのですが……。
第15回 参議院 文部委員会 第11号
○高橋道男君 もう少し具体的に一例だけを挙げて申しますると、月光菩薩の場合に切断された仏体はたしか金堂に置いてあるのです。それから首、頭はたしか東院に置いてあるのです。こういうのは私の宗教信仰感情からいたしますれば、もとあつた金堂に御安置申すのが妥当じやないだろうかと、それを二つに切り離して置いてあることは信仰の尊厳を余り考えられない措置じやないか。これは或いはお寺側に申すのじやなしに、文化財保護委員会に申上げることかも知れませんけれど…
第15回 参議院 議院運営委員会 第11号
○高橋道男君 申上げます。御質問があるだろうと思つて控えておりました。 一昨日、庶務小委員でこのことが議題になりまして、その席上では、今度の改正は、事務上の調整、合理化ということが主眼であつて、改正案自体としては問題があるまいということ、それからこれの改正に伴つて、今年度内における人員の増加は伴わないということ、それから予算上の増額もないというようなことが明らかになりましたので、庶務小委員会としては、この案を了承するごとにいたしておるこ…
第15回 参議院 議院運営委員会 第9号
○高橋道男君 只今議題となりました参議院及び裁判官弾劾裁判所の昭和二十七年度歳出予算補正要求額につきまして、庶務関係小委員会で一応審査をいたしましたので、その経過並びに結果を御報告いたします。 最初に、本件は本来予算提出前に審査して御報告すべきでございましたが、自然休会中でございましたので、その機会を得ず、小委員会も去る二十七日に審査をいたしたわけでございまして、今日に至りましたことをあらかじめお断り申上げておきたいと思います。 先ず予…
第15回 参議院 本会議 第3号
○高橋道男君 私は只今の木村君の動議に賛成いたします。
第15回 参議院 本会議 第3号
○高橋道男君 只今の国土総合開発審議会委員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。