高橋道男
会議録に記録された「高橋道男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 887 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 文部委員会 第47号
○高橋道男君 二、三お伺いしたいのでありますが、先般提案者の一人の若林議員がお見えになつてのときに、国庫負担法を充実拡大するために、その一つの方策として税制改革をしなければならん、又したいというような御意見を伺つたのでありまするが、これに関して何か具体的なことをお考えになつておるならば、それをお伺いしたいと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第47号
○高橋道男君 具体的に全然進まなければ、私はこの国庫負担法がどの程度まで進められるかということについても全く先の見当が付けられないように思うのでありまするが、その点提案者のかたでなくて、或いは専門員のかたからでも、或いは文部当局のかたでも、この点についてのお考えがあるならばお伺いしたいと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第47号
○高橋道男君 具体的なものについてのことがはつきりいたしませんが、問題を変えまして、義務教育の無償の原則ということが第一条に掲げられておりますが、これは無論この法律に限らず、憲法における大原則だと思うのでありますが、その法律上の語義、言葉の意義、それからその範囲と、そういうものについてお示しを頂きたいと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第47号
○高橋道男君 無償を現わしておることはよく了解できるのでありますが、そのどの程度までが義務教育無償の範囲に含まれるのか、具体的に或いは授業料は要らないとか、或いは教科書の代金は要らないとか、或いは被服費も要らないとか、学校用品もどの程度まで無償の範囲内に入るのか、これは只今立案されておるこの負担法案においては、その無償を憲法に定めておる無償に値する全部を含んでおるとは私は考えておりませんけれども、若し憲法の大原則に従つて行われる場合には…
第13回 参議院 文部委員会 第47号
○高橋道男君 只今のお答えでございますと、やはりこの負担法案を考えの基礎においてお答えになつたように私は思うのであります。この法案には教材費などまでも含まれておる。この法案から離れての本当という言葉は妥当を欠くかも知れませんが、我々の、或いは国において理想とされておる国家負担の範囲、これは私はこの法案とは別だと思うのであります。現段階においてはこの程度しか或いはできないかも知れないが、もつと度合が進めばだんだんと拡張、拡大できるはずであ…
第13回 参議院 文部委員会 第47号
○高橋道男君 そうしますと、生活費などまで含むような印象を受けるのですけれども、そういうことまでも含んで考えていいのかどうか。それもお伺いしたい。
第13回 参議院 文部委員会 第47号
○高橋道男君 まあ限界を与えることは非常に困難かと思いますが、仮にこの義務教育を受けるために児童が学校へ登校する、その時間が仮に朝八時から午後四時までとするのです。その間において学校での授業一切に要する費用、物品、被服というようなものを一切含むというような漠然とした考えを私は一応持ちたいのでありまするが、そういうようなお考えでございましようか。
第13回 参議院 文部委員会 第47号
○高橋道男君 まだ細かく伺うべき点がございますが、ほかのかたの時間もございましようから、次に移りますが、この第一条に「妥当な規模と内容」というような言葉がありますが、これは或いは逐条審議に譲るべきならば、そういたしますけれども、只今の全般的な問題と関連があると思いますので、この「妥当な規模と内容」ということの包含しておるところをお示し頂きたいと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第47号
○高橋道男君 恐らくこれは財政面との関係もございましようから、それによつて今仰せられたような見解からいたしますれば、「妥当な規模と内容」ということが変つて来るだろうと思うのでありますが、只今仰せられた理論学級或いはこれに基準を置いたいろいろな条件とかいうようなものが、最初提案されて予備審査としてお廻し頂いた負担法案には細かなものが相当出ておつたのでありまするが、正式に衆議院から送付されたこの法案には、そういうものが一切除かれておりますの…
第13回 参議院 文部委員会 第47号
○高橋道男君 一切地方の自治に任せてというお考えは、お考えとしてはわかりますけれども、やはり何らかの基準がなければ、当然地方によつては財政の規模も違うのでありますから、まあ非常に大きいとは申せないにしても、相当いろいろな基準について差異ができると思うのでございまして、この差異ができるということは、やはり国全般の上から見た場合には大きな問題になつて来ると思うのであります。その点原案に示された数字によつての基準というものを全然示されるような…
第13回 参議院 文部委員会 第47号
○高橋道男君 今までこういう負担法がなかつたのでありますが、今度こういうものができますと、今おつしやつたような基準というものも一切御破算になると、御破算にしなければならんというような、これは別の考えもできないわけじやないと思います。そういう懸念がなければそれでいいと思うのでありまするが、今のお話でございますと、そういう別に設けられた内規的な基準というものは壊されずに保たれて行くというように解していいんですね。
第13回 参議院 文部委員会 第47号
○高橋道男君 もう一点お伺いしますが、この法案が成立いたしますれば、従来この平衡交付金の形を以て流されておつた地方への教育費というものは、平衡交付金とは切離して別の体系で流されるというようにはつきりと考えてよろしうございますか。
第13回 参議院 本会議 第62号
○高橋道男君 只今の木村君の動議に賛成いたします。
第13回 参議院 議院運営委員会 第63号
○高橋道男君 私のほうは、こういう案があることは承わつておつたんです。ところがこれは取止めるということを本日聞いたんです。(「とんでもない」と呼ぶ者あり)ですから、それは午後ですけれども、従つて、私はこの決議案を出すこと自体には、決して不賛成ではございませんが、会としましてこれに賛成するかどうかということは、今は保留しておきたいと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第44号
○高橋道男君 今大学の先生がたの意見として、人文学関係の人が六七%漢文の履修を希望しておるというように伺いましたが、私はこういうように聞いたことがあるのでございます、人文学に入学しておる学生の、高等学校における学科の履修状態を調べてみたら、それが事実上六五%だつたか六七%だつたか、そういう実情にあるということをどこかで聞いたように思うのでございますけれども、そういうことではないのですか。又そういう調査を学生についてしておられたことはなか…
第13回 参議院 議院運営委員会 第50号
○高橋道男君 今の小笠原委員の御意見、極めて穏かな御意見を承わつて、よく了解しました。ただ御意見が穏かであるだけに、今日、直ちに文部大臣をここへ呼んで聞くということは、その穏かな御意見がその通りに響かずに、それに反した方向に響くことも考えなければならんと思うのです。私も緑風会の文部委員の一員として、衆議院に対して若干の折衝面を持つておりますが、やはりそのときの微妙な問題点があると思いますので、小笠原委員の御意見が穏かであればあるだけに、…
第13回 参議院 文部委員会 第35号
○高橋道男君 ユネスコが教育、科学、文化を通じて活動しているということを示してあることは申すまでもありませんが、宗教或いは宗教団体と称するものはこの中に含まれているのかどうか、それをお伺いいたします。
第13回 参議院 文部委員会 第35号
○高橋道男君 ユネスコが宗教に対して中立的であるということの御説明はわかりますが、それは宗教を排除しておるという意味ではないのでございますね、それを念のためにお伺いいたします。
第13回 参議院 文部委員会 第35号
○高橋道男君 一つ具体例を以て甚だ妙なことをお伺いいたすのでありますが、一年か一年もつと以前のことでありますが、パリのユネスコ本部の出張機関というように伺いましたが、日本におけるその機関から或る宗教団体の青年会がユネスコ活動に対して協力を求められたことがあつたのであります。その宗教団体の青年会の責任者が、その出張機関行つていろいろ話を聞きましたところ、相当強力な、強い意味の協力を求められた、それについては役員か何かにでも入つてこの活動に…
第13回 参議院 文部委員会 第35号
○高橋道男君 只今の御見解了承いたします。この法案によつて成立いたしますれば、国内委員会ができるのでありまするから、それと只今文部省にありますユネスコ課との関係でございますが、これはどういうふうになるのか。地方へいろいろ情報その他を流される、或いは活動に関する指令を流されるような場合に、文部省の直接の機関であるユネスコ課から流れるのか、或いはそれは実動機関ではなしに、国内委員会を通じて流されるのか、そういう関係について一つ……。