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緑風会参議院
総発言数
887
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

887 20 を表示
緑風会1952/05/16

13参議院 文部委員会 第34号

○高橋道男君 神戸の設立と同時に、清水の大学もそのままに置かれておいてはならないということは、先ほど矢嶋委員も言われた通りでありまするが、その清水のときにおきまして、東京への移転説などともからんで、はかばかしい措置ができないことを私は非常に憂えるのであります。仮に東京に移転するならば、先ほどの水産大学の問題ではございませんが、いつになるかわからないというように、あいまいな見通しではなしに、はつきりとした見通しを是非最近に立てて頂いて、そ…

緑風会1952/05/16

13参議院 文部委員会 第34号

○高橋道男君 六億ほどかかるとおつしやるけれども、何年間に完成されるおつもりなのか、それも念のために伺いたいのであります。

緑風会1952/05/15

13参議院 文部委員会 第33号

○高橋道男君 私は只今提出されました本法律案に対する修正案と、これを除いた原案とに賛成をいたします。但し、この法律案につきましては、いろいろ実際上の問題として微妙な問題がなお残されておると思うのでありまするが、これは平和條約から起因して起つて来る問題でございまして、平和條約において日本のために最も万全を期された十分な條文が起草されていなかつたために、こういう一面不利と思われるような法律案ができざるを得なかつたということで了承いたしたいの…

緑風会1952/05/09

13参議院 内閣・文部連合委員会 第1号

○高橋道男君 近代美術館に関しお尋ねいたしますが、文化財保護法では今山本委員からおつしやつたように、文化財、雑多なことについて扱うことになつておりますので、若し文化財保護委員会において近代美術に関することも扱うというような方針を立てる場合には、これを拒否することができない。つまり別に社会教育局の管下において近代美術館が立てられる場合におきましても、文化財保護委員会のほうでもそういう関係のものを扱うというようなことが起つて来ることも考えら…

緑風会1952/05/09

13参議院 内閣・文部連合委員会 第1号

○高橋道男君 私も差支えは、そういう了解の下に行われる限りにおいては起らないと思いますが、起ることの可能性があるならば、やはり文化財保護委員会のほうにこれを、美術館も所管されるほうが無難ではないかということを山本委員と同様に考えてお伺いします。

緑風会1952/05/09

13参議院 文部委員会 第31号

○高橋道男君 私若干図書館そのものについての質問、それからこの改正法案に関しての質問もございますけれども、時間の関係もあることでありますから、これは法案を決定された別の機会において御質問することを了承せられて、この質問はやめます。

緑風会1952/05/06

13参議院 文部・外務連合委員会 第3号

○高橋道男君 考え方について一つ御教示を願いたいのでございますが、ユネスコ活動は、国際連合憲章の目的を完遂するために教育、科学、文化を基礎としての運動ということが主眼であるのか、或いは教育、科学、文化を通じての政治運動が主体になるべきであるのか、その点についてお考えを聞きたいと思うのでございます。ユネスコのボデー氏あたりも、純然たる政治運動ではないということをどこかで発言された記録を見たことがあるのでございますが、純然たる政治運動じやな…

緑風会1952/05/06

13参議院 文部・外務連合委員会 第3号

○高橋道男君 どなたでも……。

緑風会1952/05/06

13参議院 文部・外務連合委員会 第3号

○高橋道男君 有難うございました。

緑風会1952/04/16

13参議院 議院運営委員会 第36号

○高橋道男君 只今議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部改正に関する件につきまして、庶務関係小委員会において決定いたしましたところを御報告いたします。本件の内容は、お手許に配布いたしました資料にありますように、このたびの国家公務員等の旅費の定額改訂が決定したのと比較して、議員の旅費日額千七百円から二千円に引上げ、又緊急を要する議員派遣においては国内航空機を利用する場合に議院運営委員会の承認を経て航空賃を支給しようと…

緑風会1952/04/15

13参議院 文部委員会 第25号

○高橋道男君 いろいろ御高説を伺いましたが、著作権の問題は国内問題でもありまするが、只今伺いますと殊に外国との関係が非常に密接なように、又非常に重大なように思うのであります。その点に関連いたしまし勝本ささんにお伺いいたしたいのでありまする、が、現在著作権に関する法律が文部省の所管になつておるようでありまするが、外国と殊に又今後いろいろな関係が多くなつて行くことを考えますと、文部省だけで扱われておることがいいのか、或いは別に外務省あたりに…

緑風会1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○高橋道男君 只今の矢嶋委員のことに関連もございますが、たしか著作権のことに関しまして、ベルヌ條約というものがあると思いますが、それは平和條約の議定書などによつて、條約発効後直ちに元の状態に復活してその條約が有効になるというように解しておりますが、その点は如何でしようか。

緑風会1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○高橋道男君 それならばあの條約は対等の立場で、又対等の権限を保有していると思いますので、條約発効後の状態においては対等の立場において無論折衝ができるように私は考えておるのでありますが、それはその通りなんでありますね。

緑風会1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○高橋道男君 私が念を押したいと思うのは、條約発効後は対等の立場である。只今矢嶋委員の質問されりたのは戰争中における日本人或いは日本国の著作権がこれと同等になるかどうかという点であつたと私は思うのですが、その点については平和條約において、我々としては連合国の好意を期待することはできると思う。又是非そうあつて欲しいと思うけれども、我々の立場としてそれを強硬に押して主張するという権利がないと、こういうふうに言えるのでございますか。つまり戰時…

緑風会1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○高橋道男君 そうすると、戰争中の権利についてはどうなるかわからないということは、そのままにおきさまして、若しあいまいであるならば、そのあいまいであるものは條約発効後はベルヌ條約によつて改めて対等の立場で交渉ができるというように考えていいわけですね。

緑風会1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○高橋道男君 もう一点別のことでお伺いしたいのがございますが、平和條約の十五條(C)の(i)におきまして、「公にされ及び公にされなかつた連合国及びその国民の著作物」ということがありますが、これを具体例を以て御説明を頂きたいと思うのですが……。

緑風会1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○高橋道男君 そうしますと、公にされなかつた著作物というものは、日本の国内法においては著作権を認められないものをこの特例の法律によつてのみはそれも認めなくちやならんということになるわけですね。

緑風会1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○高橋道男君 形式的なことで一言……。この廃止される政令、これはやつぱりポツダム政令の一つで、それであるならばポツダム宣言の受諾に伴い発する命令云々の法律案のうちに加えられなかつたのは何か理由があるのですか。

緑風会1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○高橋道男君 逐條で一点だけ……。本法案の大臣の御説明によりますると、第一條の第一号ですね、それに関連してこの旧宗教法人令による宗教法人が存続している関係上、これを存続するのだという御説明でありますが、その宗教法人令はたしか今年の十二月二日でなくなると思うのです。効力がなくなると思うのでありますが、この第一條第一号の存続効力を有する期間もそれで終るのでございましようか。その点だけお伺いしておきます。

緑風会1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○高橋道男君 私の言い方が余り如何にも期限を固執し過ぎ土ので、そういうお答えになつたと思うのですがいずれにしても宗教法人はなくなるわけですね。その場合を実はお尋ねをしたのです。