高橋道男
会議録に記録された「高橋道男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 887 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 文部委員会 第35号
○高橋道男君 この国内委員会は活動体ではない、諮問機関が主であるということを言われながら、一方においては普及活動はするのだという御説でございますが、そういうような点は、これはお説の通りでいいのでありますが、ユネスコ課との関連において事務分担或いはそのけじめがはつきりしていないと、情報、宣伝などが交錯して行われるというような懸念があると思いまするので、その点を私はお伺いしているので、その区別などははつきりと考えてもらついたい。
第13回 参議院 文部委員会 第35号
○高橋道男君 次にお伺い申したいのは、現在までにたくさんのユネスコ関係の団体ができておると思いますが、そういうものは幾つぐらいあるのか。そうしてそれは今後は国内委員会の関係におかれるのか、或いはユネスコ課の関係におかれるのか、そういう点もお伺いいたしたいと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第35号
○高橋道男君 四条に「政令」というのが出ておりますが、これはもうすでに準備ができているのでございましようか。
第13回 参議院 文部委員会 第35号
○高橋道男君 第九条の一項第五号、六号の両議院から指名した者の数が変るようになつておりますが……。
第13回 参議院 文部委員会 第35号
○高橋道男君 それを私頂いておりませんが……。
第13回 参議院 文部委員会 第35号
○高橋道男君 私は衆議院で修正議決されて本院に送られました本法案に賛成いたすものでございます。 私どもは世界の平和確立と人類の福祉の増進に貢献することを念願するものでございますが、国際連合なりユネスコはその意義を高く評価して、殊に我が国に対しては平和条約の発効以前にその加盟を認めて来ておるのでございまして、そういう点から考えますると、ユネスコが我が国に対して世界平和の確立と人類の福祉増進に関する精神の発揚と実現に対して深く期待しているこ…
第13回 参議院 議院運営委員会 第49号
○高橋道男君 只今議題となりました議院に出頭する証人等の旅費及び日当に関する法律並びに議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正に関する件につきまして、庶務関係小委員会における審議の経過を御報告いたします。 只今お手許にお配りいたしました案は、衆議院の庶務小委員会において決定ざれたものでありますが、その主な点について申し上げますと、先ず議院に出頭する証人等の旅費及び日当に関する法律については、第一は現行法においては、官吏がその…
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○高橋道男君 私の尋ねんとするところは、大体矢嶋委員が聞き、私も又先だつて一日休んでおりますので、私のお尋ねするところで重複しておるところがございましたら、御指摘を頂くことによつて、速記録を見ることにいたします。私は、なお必ずしも大臣に御答弁の必要はないと思いますので、御多用でございましたら他のかたでも結構でございます。 先ずお尋ね申上げたいのは、この船腹増強の計画について、昨日も運輸大臣から御所見を伺つたのでありまするが、これが今まで…
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○高橋道男君 文部省から御答弁を伺うのでございますが、只今の私のお尋ねしたことは、折角養成した人間があぶれたときの措置ですね。それはどちらが責任を持つのか、これをお伺いしておるのであります。船員というのは、非常に特殊な教育を受けるので、ほかの学校の卒業生のように、簡単に他に向けられないということを考えるのでございます。(「失業者が二万人もいるのですよ」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○高橋道男君 私がお尋ねしますのは、すでにあぶれておつて、現在においては陸上で勤務しておる者もある。そういう一方において、高級船員を養成して、それがあぶれた場合の措置、そこまで考えなければ、大学の新設に同調することは非常に問題じやないかと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○高橋道男君 私のお尋ねに的確な御答弁がないようでございますが、(「その通りだな」と呼ぶ者あり)もう一つお尋ねいたしますのは、大学の卒業生が将来できる場合、二つの学校の卒業生の間の対立感情が必ず起るということを私は懸念するのであります。この前に、東京の高等商船学校、それから神戸の高等商船学校の卒業生が一つの船に乗り込んで、そしてそういう対立感情で弱つたというようなことを私は再々聞いておるのでありますが、殊に狭い船上生活でございますから、…
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○高橋道男君 運輸当局の御答弁を……。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○高橋道男君 運輸当局に対する私の質問は打切ります。次に文部関係でお伺いいたしますが、国立学校の設置につきまして、今回は議員立法によつて提出されておるのでありますが、議員立法による先例というものはあるのでございまするか。文部当局にお伺いいたします。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○高橋道男君 永年、国立学校設置法の一部改正というものは、予算が成立するまでに提出されるのが通例でございまして、この神戸の商船大学の設立につきましても、ちよいよい噂は聞いておりましたが、遂に予算成立前に設置法の改正は提出されずに、今になつて提出されたことの理由、それからなぜそういう時を逸しての設立を急がなければならんのか。そういうことについて立案者からお伺いしたいと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○高橋道男君 立案者の御配慮のほどは誠に有難いことでございますが、ところが議員立法であること、それからその時期を逸しておるということにつきまして、この文部省の予算成立前の改正に間に今わなかつたということに関連いたして、そのときには文部省としては十分応じ切れる態勢でなかつたのが、その後議員の圧力によつて、これに応ぜざるを得なくなつたというようなことが、たまたま議員立法であるが故に、世間に言われておることを私耳にすることは甚だ残念に思うので…
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○高橋道男君 先ほど平島議員からも、本来は文部省からの提案によるのがいいというようなことを伺いましたが、文部省においても、今後のこういうような議員立法につきましては、同様にお考えであるかどうか。私が申上げましたような、変な印象を学校の設立などについて流布されることは甚だ迷惑と思うのでありまするが、この点についての文部省の所見を伺いたいと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○高橋道男君 次にお伺いいたしますが、神戸商船大学は神戸大学と同地域にあると思うのですが、何故に神戸大学の一学部とせずに、単立の大学とせられたか、この点伺いたいと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○高橋道男君 只今の御意見一応御尤もと思うのでございますが、この総合大学の中には、非常に種類の違つた学部を持つておるものが多いと思うのであります。今の商船大学のごときは、それは特例であるかも知れませんけれども、併し狭い地域にあるのでありまするから、経理上も一つの大学にしたほうが便宜のように私は考えるのでありますが、その点について再度御質問いたします。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○高橋道男君 次にお伺いいたすのは、地元負担の問題でございますが、公立の場合には、地元が特にその学校の設立、経営について関心を持ち、経費の点についても、多大の犠牲を払うということは、或いは当然かも知れませんが、国立大学の場合に、而も今回掲げられておるような、相当多額の、具体的に申せば半額の地元負担をするということは、私は非常に問題だろうと思う。一昨年にも私は文部大臣にお尋ねをしたのでございますが、学校の経営施設について、多額の地元負担な…
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○高橋道男君 只今平島議員から、地元のほうから礼状が来ておるということを伺つて、そういうかたもあろうと思いますが、私は地元の船主関係のものから、寄附の強制がありそうなので、実は困るのだということを私は訴えられておるのであります。勿論これは一部でございましようから、それが全部だとすることはできないと思いまするが、ついでにこれは文部省にお伺いをいたしますのは、現在いわゆる蛸の足大学として、非常に措置に困つている現状があちこちにあるのでありま…