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緑風会参議院
総発言数
887
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

887 20 を表示
緑風会1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○高橋道男君 念を押してもう一度お尋ねをしておきたいのは、神社などがその所有する宝物について登録しておる場合は、宗教法人令の規定による宝物と見なす、これはわかるのですけれども、宗教法人法によつて手続をして引継ぎはできまするが、この宝物などの登記については一応効力がなくなるような現在の宗教法人法であるということが言われますので、宗教法人令が適用されなくなつた場合には、つまり宗教法人法だけが生きているという場合にはその宝物などの登記の効力も…

緑風会1952/03/31

13参議院 議院運営委員会 第33号

○高橋道男君 只今の事務総長の発言に補足して、私から関係の庶務小委員長として申上げます。この秘書の手当につきましては、従来からいろいろ問題があつたのでありまするが、今回の改正につきましても、秘書の身分がほかの公務員と比べてはつきりとしていないのであります。従つて今小笠原委員のおつしやつた科学的根拠ということになりますると、私もこれの改正に関係した当事者の一員として、はつきりした御答弁ができないことを正直に申上げます。で私のほうの案といた…

緑風会1952/03/31

13参議院 議院運営委員会 第33号

○高橋道男君 小笠原委員のおつしやつた共済組合その他の問題につきましても再三検討しておるのでありますが、まだ結論に達していない、なお今後もその点は十分考慮して検討する余地が残されておることも認められます。

緑風会1952/03/31

13参議院 議院運営委員会 第33号

○高橋道男君 庶務小委員会でもそのことの報告はございましたが、ただ報告を承わるということであつたと存じております。

緑風会1952/03/31

13参議院 議院運営委員会 第33号

○高橋道男君 それでは私の発言を訂正して、私はそういうように受取つておつたのですが、きまつたということのお話のようでございますから、さように訂正いたします。

緑風会1952/03/31

13参議院 議院運営委員会 第33号

○高橋道男君 只今問題になりました昭和二十七年度委員会関係経費の割当につきまして、庶務小委員会で決定した点を御報告するのでありますが、只今常任委員長懇談会において御報告申上げたのと内容は同一でありますし、大体お聞き頂いておつたと思いますので、この関係の分はこの原稿通り記録に残して頂くことにして御了承願いたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり) 次に法制局職員の人事に関する件について申上げます。 法制局職員の任免については国会法第百三…

緑風会1952/03/28

13参議院 文部委員会 第21号

○高橋道男君 私も本法案に賛成をするものでございます。憲法における義務教育費の無償ということは、私どもの熱願するところでございまするが、我が国の現段階においては、これに耐えるだけの力が、実力が備つていないことを甚だ遺憾に存ずるのでございます。その見地からいたしますれば、この法律案も、勿論義務教育の全部の国庫負担を規定したものではないのであつて、まさに九牛の一毛に過ぎないのでありまするが、これを昭和二十六年度の暫定措置の法律に比べますれば…

緑風会1952/03/14

13参議院 文部委員会 第17号

○高橋道男君 二、三の御質問を申上げます。先ほど矢嶋委員の質問に対して、私学の把握の仕方についてお尋ねがございましたが、特にこの私学経営の収入の面について御答弁がございましたが、そういう私学の運営の仕方を以て当局は好ましき状態であると思われるのかどうか、これを先ずお伺いします。更に言葉を次ぎますれば、多額の寄附金を、これは噂ではありますけれども、強要することなどによつて運営の経費を作らなければならんというような仕方は好ましき状態であろか…

緑風会1952/03/14

13参議院 文部委員会 第17号

○高橋道男君 結局多額の寄附などによつて運営することは好ましくないというような一般的な御意見でございますが、ただ現状においては、そういう方法も止むを得ないということは遺憾ながら認めざるを得ないかも知れませんが、そういうような遺憾な点、或いは好ましからざる点を除去することを一つの目的として、こういう法案を提出されるようになつたのかどうか、直ちにそういう問題が解決するとは思われないけれども、終局的な目的としては、そういう多額な寄附などによつ…

緑風会1952/03/14

13参議院 文部委員会 第17号

○高橋道男君 只今の寄附の問題でありますが、その多額な寄附などについて社会問題になつている点もあると思いますが、そういう点について、文部省としてどこかの学校に対して忠告をされたようなことがございましようか。或いはそういう寄附の限度について、このくらいならばよかろうというような御協議でもあつたことがございましようか、その点をお尋ねしたい。

緑風会1952/03/14

13参議院 文部委員会 第17号

○高橋道男君 問題を変えます。産業教育振興法がございますが、あの法律によつて私立学校もやはり助成の対象に置かれておると思います。この今回の私立学校振興会が設立されることによりまして、その特殊法人からも助成を当然受けることができるようになると思うのでありまするが、或る意味においては二重の助成が行われることを考えていいのか、或いはその助成の内容は全然別だということに考えて置くべきであるか、或いは私立学校振興会から助成を受けるところは別の産業…

緑風会1952/03/14

13参議院 文部委員会 第17号

○高橋道男君 もう一点お尋ねしたいのは、私立学校教育の恩給の問題でございます。私は第十回の国会の本会議におきまして、この問題について御質問申して、文部大臣からも共済制度によつてこれを考慮して行きたいというような御答弁をされておりまするが、本日も同僚議員の質問に対して福田課長から同趣旨のお答えがございました。これは国立、公立学校の教職員は別の恩給を支給される制度になつておるのでありまするが、私立学校の教員も同様な方法による恩給を支給される…

緑風会1952/03/14

13参議院 文部委員会 第17号

○高橋道男君 只今別の立法措置ができるならば、そのことも考えられるという御答弁でございましたが、そのことに対しての御努力を今後当局においてなされる意思があるかどうかお伺いいたします。

緑風会1952/03/14

13参議院 文部委員会 第17号

○高橋道男君 教員の恩給共済の問題については、現在二本立ての考えを持つておられる。これは現状としては私も止むを得ないかと思うのでありますが、私これは若干意見が加わつて恐縮でありますが、制度が違うので、その学校の態様が違うので、教員の待遇の仕方も違えなきやならん、これは制度を基礎にして見る考え方で、勿論その考え方もあると思うのでありまするが、私は学校の教員と教育という広い基盤から考えるならば、私は国立、公立、私立の差別を付けるべきではない…

緑風会1952/03/06

13参議院 議院運営委員会 第21号

○高橋道男君 中村委員の意見は、一切の枠を外すというのは、我々の原則を御破算にするという意味は、閉会中、休会中だけに盡きるという枠を外すというのですか。

緑風会1952/03/06

13参議院 議院運営委員会 第21号

○高橋道男君 それだけですか。

緑風会1952/02/14

13参議院 文部委員会 第5号

○高橋道男君 只今の理事の互選の方法につきましては、成規の手続を省略して、委員長において指名せられんことの動議を提出いたします。

緑風会1952/02/13

13参議院 本会議 第12号

○高橋道男君 只今の相馬君の動議に賛成いたします。

緑風会1952/02/13

13参議院 本会議 第12号

○高橋道男君 私は只今の小林君の動議に賛成いたします。

緑風会1952/02/04

13参議院 本会議 第10号

○高橋道男君 只今の山田君の動議に賛成いたします。