高橋道男
会議録に記録された「高橋道男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 887 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○委員長(高橋道男君) ほかに御質問ございませんか。ちよつと速記をとめて。 午後四時一分懇談会に移る —————・————— 午後四時三十八分懇談会を終る
第16回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○委員長(高橋道男君) 速記を始めて、懇談のときにもいろいろ図書館側の御意見も伺いましたが、当委員会といたしましても、国会図書館は国会運営上に必須欠くべからざる重要な機関でもあるので、図書館の計画されている方針を推進してもらうことに再確認をいたしまして、その第一次建設計画としては、一万五千坪のものを確保するという方針で、而もこれは成るべく早く完成の域に持つて行くように努力を願うことを要望し、殊に用地買収については、用地の値上りのことなど…
第16回 参議院 図書館運営委員会 第2号
○委員長(高橋道男君) それではそういうことに御意見の一致を見たものと考えます。 それでは本日の委員会はこれを以て散会いたします。 午後四時四十一分散会
第16回 参議院 文部委員会 第1号
○高橋道男君 只今の理事の問題でありまするが、成規の手続を省略して選挙によらずに、委員長において指名せられんことの動議を提出いたします。
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 今の問題に関連してお尋ねしたいこともございますが、その前に一、二質しておきたいと思います。 一つは毎年の問題なのでありますが、この国立学校設置法の一部改正法律案というものはもつと早くに提出すべきじやないのか、私はこの問題につきましては前年にもそのお尋ねをいたしまして、当時といたしましては占領下でもありましたので、必ずしも政府の希望通りには行かなかつたかも知れませんが、現状においてはそういう条件は除去されておるのでありますか…
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 只今の局長のお言葉を了として参りたいと思いますが、是非次の機会にはこんなに遅れることのないように、従つて青年たちを惑わせるようなことが起らんように十分の猛省を促しておきたいと思います。 次にこれは前年からの問題になつておると思いますが、大学の管理法案は如何がなさるのであるか、声だけかかつて提出ができない状態にあるのかどうか、これをお伺いします。
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 これが遅れておることは、管理法案が都合によつては必要でないという御見解なのか、必要であるけれども、今おつしやつたように慎重審議を要する点があるというのか、その点の御見解を伺つておきたい。
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 検討を加えておられるようでございますが、念のためお伺いしておきたいのは、この会期にはおかけになれないかどうかということ、それからかけられない場合に中央教育審議会等への審議、諮問等の措置はとられるかどうか、そのところのお考えも伺つておきたいと思います。
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 次にお伺いいたしたいのは、只今は文部省の所管でない思いますが、保安大学というのがありまするし、それから今度自治大学というのができるかの法案が出されておると思いますが、これは学校教育法による大学であるのか、別なものであるのか、これをお伺いします。
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 私もうつかりしておるかも知れませんが、世上においては更にうつかりしておると思うのです。ということは、保安大学或いは自治大学と、校の字を付けずに呼ぶ慣習ができておると思いますので、その点一般の国立大学と同じような見解で見られるような、これは虞れと言つたほうがいいかも知れんと思いますが、そういうことがあると思いますが、その点明示されることを希望いたします。と同時に従前現在の水産大学も文部省の所管ではなかつたと思います。それから…
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 なお細かい質疑を重ねたいのでございますが、その程度にいたしておきます。 次に大学院関係のことでありますが、先ほど梅原委員のお尋ねに対しまして、大学院を設置するについては、文部当局と今回設置予定をされておる十二大学の間で協議をされたというふうに伺うのでありますが、これは大学の設置審議会とは無関係なのでありますか。
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 事実上の問題として、今回の十二の大学院は旧制と申しますか、もう一段遡つた学制による帝国大学なり、その当時の大学におかれておる実情になつておると思うのであります。そういう点からいたしますと、いわゆる新学校法によつてできました新制大学にはこういう制度を設けるのにはもう一段目を要するというような、少しこれは言い過ぎかも知れませんが、差別的な見方を事実上はされたのじやないかというような気持を持たされるのですが、そういう点について忌…
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 今のお話で、今後も増設の計画があるということはわかりましたが、今回の十二の大学院は、すべて表日本と申しますか、太平洋側にその所在地のあるところばかりでありますが、その地域関係から申しましても裏日本側、日本海側にもそういうものができることが好ましいのではないかと見られますが、そういう点も含めて増設ということが考慮できるかどうか、 これを確かめて置きたいと思います。
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 大学院の構成などについては別に政令か何かでお示しがあるようでありますが、現在までの事実上この大学の教授と大学の研究員と申しますか、或いは大学院の教授という者との間に身分上は勿論のこと、人そのものにも区別がなかつたように思うのでありますが、そういう点は今後は如何になりまするか。
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 機構の上から、只今のことはわかるのでありまするが、大学院が新設されるについて、教授の定員増というようなものがどの程度に行われるのか、そういうことを考えなければ、ただ大学院が置かれる、併し教授の定員は従前のままだというようなことでは、研究自体も不十分にならざるを得ないだろうと思いまするし、大学院としての独自の存立の意義も薄くなると思つておりますので、その点からお尋ねしたいと思います。
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 その百名増というのは、教授だけが官名殖えるという意味か、事務職員も含めて官名殖えるという意味か、その点は如何でございますか。
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 そうしますと事務職員はそれ以外に殖えるのでありますか。それだけの、従前の学部の人事機構で事務的な面はやつて行くのでございますか。
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 先ほどのお言葉に、その教員、教授の定員増を図るのには、不完全講座の充実ということがあるというお話がございましたが、そういう点を考えますると、各大学院のできる大学、その定員増、大学院ごとに見た場合、具体的なものでは東京、京都・大阪というように、具体的に考えて見た場合に、それぞれ比例的に増員が行われておるのかどうか、不完全講座があるところだけがたくさん殖えておるのかどうか、そういう点は如何でございますか。
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 その数は後刻伺いたいと思います。次に少し問題が飛ぶかも知れませんが、先だつて東京大学の中野某という教授が、大学教授では暮せないというような新聞声明……声明と言えるかどうか、とにかく新聞にそういう所見を発表して大学をやめられるというようなことがあるのでありますが、これは事実上辞表を出しておられるのかどうか、出されたならばそれを受理されて、すでに処置が終つておるのかどうか、これをお伺いいたします。
第15回 参議院 文部委員会 第20号
○高橋道男君 このやり方についてでありますが、如何に言論の自由とは言え、大学の現職教授であるということから考えますると、少し軽卒であると言つたらいいか、或いは少し乱暴じやないかという感じを私は受けておるのでありますが、併しそのことは別として、そういう所見を述べてやめなければならんようなほど大学教授諸公の給与というものが薄いというように局長はお考えになつておられましようか。