P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
株式会社日本総合研究所理事長衆議院参議院
総発言数
2,815
直近の所属会派
直近の役職
株式会社日本総合研究所理事長
直近の発言日
1956/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%

※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,815 20 を表示
自由民主党法務政務次官1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 先ほど申し上げました通り、選挙法自体の欠陥ということから、今回の恩赦の中に選挙違反の事犯を取り上げたというのではなくて、全く国連加入という政治目的による、従って政治事犯として取り上げたというのでございます。従って、本来、軽微なものであるとか、あるいはまた悪質なものであるとか、そういう罪質を分けることがいいか悪いかも、これはまた一つの議論があると思うのでございますが、いずれにいたしましても、選挙法の欠陥を是正するために今回の…

自由民主党法務政務次官1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 今回の恩赦につきまして、世間でいろいろ論評もあることは十分承知いたしております。従って、恩赦自体というものは、これは、先ほど御答弁申し上げました通り、やはり国民の世論にこたえる一形体であり、それによって人心の刷新という政治目的達成の一つの形でございますので、十分これは尽すべきは尽し、従って遺憾のなきことを期することが必要であろうと思うのであります。従って、それだけ十分慎重を要するものと存ずるのでございます。ただ、政府といた…

自由民主党法務政務次官1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 ただいまのお話は、これは直接大臣がお答えすべきでございますが、おそらく、大臣がおっしゃられたのは、そうした自分の体験に基く一つのお話として、できるだけ犯罪人を許そう、許された者はその恩義を感じて再び起さないであろう、こういうので、お話のように必ずしもそうでない場合もあり得ると思うのです。しかしこれが数字的にどの程度のことになっておりますか、今手元にその数字がございませんので、これはいずれ十分取り調べまして、その数字はお答え…

自由民主党法務政務次官1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 調査いたしまして必ず当委員会に資料として差し上げます。

自由民主党法務政務次官1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 ただいまのお話にございました参議院内におけるいわゆる暴力事犯というものが政治事犯になるかどうかということについては、これはなかなかその判定は容易でないと思うのでございまして、われわれの見解といたしましては、にわかにそう政治事犯と断定することができるかどうかということについては、必ずしも見解が致しておらないのでございます。

自由民主党法務政務次官1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 先ほど申し上げました通り、恩赦によっての人心の一新ということを政治的に意図したことは、お話し申し上げた通りでございます。従って、これによって党利党略をはかろうという意図のなかったことも申し上げた通りでございますが、それならこれがどの程度まで政治的に意図したものが実現されるかどうかは、おのずから世論の判断によってきまる問題であると思うのでありますが、われわれといたしましては、今までお答え申し上げました通り、これによって他に他…

自由民主党法務政務次官1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 これは、先ほど申し上げました通り、今回のは大赦令によるものと個別恩赦によるものでございまして、個別恩赦によるものは、一定の基準を設けまして相当の期間内においてこれを処理し、従って、本人の申し出もさることながら、十分その罪質や何かで今回の恩赦の政治的目的を達成し得るように、その公平と同時に、その状況も考えまして対処いたしたい、こういうふうに考えております。

自由民主党法務政務次官1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 罰金を返すかどうかという、これはちょっとむずかしい問題と思いますが、前段のお話のように、復権関係のものについては、これは、漏れなく、今回選挙関係が大赦令の中に入って参りますれば、その関係から一連といたしまして全部復権することと思います。

自由民主党法務政務次官1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 先ほど申し上げましたように、その範囲等につきましても、私も最終的な閣議の決定を存じておりませんので、ここではっきりしたことを申し上げかねるのでございますが、政治資金規正法というものが入ったといたしますれば、これは、先ほどから申し上げております今回の政治犯というものに公職選挙法その他が入るとい一たしまして、それとの均衡上からこれらのものが入って参るものと存ずるのであります。ただ、今お話のように、内容的には佐藤榮作氏がひっかか…

自由民主党法務政務次官1956/12/12

25衆議院 法務委員会 第5号

○高橋政府委員 ただいま議題となっておりまする更生保護会の窮状打開に関する請願と更生保護関係事業の窮状打開に関する請願について申し上げてみたいと思います。 現在法務省所管の民間更生保護会は百六十七団体ございまして、常時約三千八百人の犯罪前歴者を収容いたしましてその改善更生に当っておりますることは御承知の通りであります。ところが、請願にもございまするように、その経営は経済的に非常に困窮しておりまして、昭和三十一年三月末現在におきまして全更…

自由民主党法務政務次官1956/12/12

25衆議院 法務委員会 第5号

○高橋政府委員 外国人登録法の一部改正に関する請願でございまして、この件に関しましては、すでに前回の法務委員会等において委員各位より御質問があり、それに対して大臣から御答弁を申し上げたような次第でございましてわれわれといたしましては、現在この登録法の一部を直ちに請願の通り変えようという考えはございませんけれども、この運営等につきましては、取扱い上若干遺憾の点もございますので、十分請願の御趣旨も考えまして、運用においてこれらの問題を解決い…

自由民主党法務政務次官1956/12/12

25衆議院 法務委員会 第5号

○高橋政府委員 印章法及び印章師法制定に関する請願でございまするが、請願の趣旨につきましては、現状から見まして十分ごもっともな点はございまするけれども、それなら、この印章法及び印章師法を請願の通り制定することによって直ちに現在のこうした印章による信用状態を改善することができるかというと、とうてい予期し得ないのでございます。従って、法務当局といたしましては、他に現在の印章にかわる名案があればとにかく、現状といたしましては、どうも現状のまま…

自由民主党法務政務次官1956/12/12

25衆議院 法務委員会 第5号

○高橋政府委員 保護司実費弁償金増額等に関する請願でございますが、申すまでもなく、犯罪をした者は、社会において更生の道が開かれない限り、さらに再犯に陥る危険性があり、かつ犯罪性を社会に伝播するおそれがあるのでございます。今日、刑務所に入らねばならぬような重い罪を犯す者には、いわゆる前科者が多いのでありまして、彼らの多くは、初めての犯罪後において更生保護の手が差し伸べられなかったために再びこうした状態に相なるのであります。従って、これらの…

自由民主党法務政務次官1956/12/12

25衆議院 法務委員会 第5号

○高橋政府委員 これは金額的には必ずしも請願の金額と一致はいたしておりませんけれども、従来の実績その他から見まして、大体今第一線で実費弁償がやれるような程度まで要求をいたしております。なお、その金額については、今資料もございませんので具体的な数字は申し上げかねますが、これは後ほどお手元に差し上げたいと思います。

自由民主党法務政務次官1956/12/12

25衆議院 法務委員会 第5号

○高橋政府委員 承知いたしました。

自由民主党法務政務次官1956/12/12

25衆議院 法務委員会 第5号

○高橋政府委員 承知いたしました。後刻お手元に差し上げます。

自由民主党法務政務次官1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(高橋進太郎君) ただいまの請願に対しまする御答弁を申し上げます。 山形刑務所の施設は、明治十六年から同二十三年の間に設置されたものでありまして、長年の使用によって、すでに命数も限界点に達し、補修に補修を加えて維持いたしましたところ、もはや、最近におきましては、同施設の荒廃は非常にはなはだしく、このまま放置できない状況に立ち至りました。一方、最近に至りまして、現在の敷地は市の中央にあって、周囲には、ただいまお話しの通り商店が密…

自由民主党法務政務次官1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(高橋進太郎君) これにつきましての詳細を事務官から説明いたさせます。

自由民主党法務政務次官1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(高橋進太郎君) ただいまの一松委員のお話ごもっともでございます。ただこの跡地の引き渡しは、全部山形市に引き渡す、従って私人ということでございませんけれども、しかしお話の通りにこれはやはり地価の鑑定については十分注意をする、また同時に会計検査院の法上の問題も起す場合もあると思いますから、この点は財務局のほかにそういう関係者の専門家を入れまして、そうして、鑑定その他の評価について遺漏ないような実施方法によって進めたいと考えており…

自由民主党法務政務次官1956/12/04

25参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(高橋進太郎君) これは答弁をあるいはあまり事務的に申し上げたので、若干の誤解があったと思うのですが、真意は、今のお話のように一日も早くこういう支部を建てたいというのがわれわれのねらいであり、また最高裁の考え方でもある、それによって請願にありますように、法務行政も円滑に運用されるわけですが、ただ若干事務的に人の配置とか予算の要求の仕方、他の地域とにおける均衡とか、そういうものとにらみ合わせて、それから、今、直ちにそれならここで…