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株式会社日本総合研究所理事長衆議院参議院
総発言数
2,815
直近の所属会派
直近の役職
株式会社日本総合研究所理事長
直近の発言日
1957/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%

※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,815 20 を表示
自由民主党1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○高橋進太郎君 関連して、一言お聞きいたしたいのですが、今内村委員からお話がありました通り、この大部分のものは自力建設という計画による建設なんですが、政府によるこの公益住宅にしてもあるいはその他の住宅施策にしても、ある程度まできますと非常にもう限界点がきて、それはその根本は、そのネックとなるものは土地問題だと思う。どんどんと国の住宅政策が推進するにつれて、だんだん土地の入手が困難になり、この前の総括質問のときに建設大臣にお伺いしたときに…

自由民主党1957/03/13

26参議院 予算委員会 第9号

○高橋進太郎君 総理大臣にお尋ねを申し上げたいと思いますが、第一点は東南アジアとの経済提携について、総理並びに外相としての御所見を承わりたいと存ずるのであります。国連加盟によりまして、終戦後初めてわが国の国際社会への完全復帰が達成されたものと存ずるのでございまするが、従ってわが国外交も初めて世界的な視野にあってその施策を伸ばすことができると思うのであります。私はこの視野にあって、わが国の外交施策全般についてあらためてお伺いしようとはいた…

自由民主党1957/03/13

26参議院 予算委員会 第9号

○高橋進太郎君 総理の東南アジアに対する御見解を承わりましたので、非常にわれわれとしても意を強うするものでございますが、ただいま総理のお話にもありました通り、一口に東南アジアと、こう言いましても、その国々の個々的な事情が全く、特にわが国との関係において異なるので、従ってそういう意味で非常に具体的な事情を鮮明してこれに当るというお話を伺って、非常に意を強うするのでありますが、私は今から十数年前に、戦前におきましてジャワに参りました際にも、…

自由民主党1957/03/13

26参議院 予算委員会 第9号

○高橋進太郎君 次に海外移住の問題について御所見を承わってみたいと思います。従来わが国の海外移住というのは、ともすれば人口問題の解決であるとかそういう点において考えたのでございますが、私は終戦後もっと別な度角からこの問題が取り上げられていくべきではなかろうかと思うのであります。よく言われる平和共存であるとか、あるいは国連機構による集団的な平和増進であるとかいうようないろいろな言葉を使われておりますけれども、終戦後における私は世界のこうし…

自由民主党1957/03/13

26参議院 予算委員会 第9号

○高橋進太郎君 ただいま総理兼外相の移住に対する構想を承わったのですが、ただいまの御構想を承わりますにつきましても、私はやはりこの移住というものが、相当わが国の国策に非常なウエートのある問題であり、同時にこれまた、先ほどの東南アジアに対すると同じように、単なる外交機関というような形では、なかなかこの問題は解決できないのでありまして、これまたやはり、じみな、同時に長期間にわたってこれらの移住者を世話し、また、相手との間に立って、それらを円…

自由民主党1957/03/13

26参議院 予算委員会 第9号

○高橋進太郎君 次に、総理並びに大蔵大臣、農林大臣に米の統制問題についてお伺いをいたしてみたいと思うのであります。昨日、八木委員の質問に対して総理から、米の統制については慎重にこれは処さなければならぬ。その言葉の中に、あるいは米価の維持なり、あるいは日本米という特殊な事情の点のお話がございましたが、わが国のこの米に対する統制の歴史を振り返ってみますると、当初はむしろ朝鮮米なり、台湾米なりを含めた過剰米の処理ということで統制が始まったと記…

自由民主党1957/03/13

26参議院 予算委員会 第9号

○高橋進太郎君 ただいま総理の統制についてのお話を承わったのでありますが、これについては、いろいろ議論をいたしますれば意見になりますので差し控えますが、農林大臣に、私は一点お伺いしたいと思うのです。ただいま申し上げた通り、今の食管制度というものがある意味からいえば、米価の維持という問題と非常にひっからんでおりますけれども、私は宮城県でありますが、宮城県の農家の一例を申し上げますると、大体平均が八反歩でございますが、六割以上は六反歩——六…

自由民主党1957/03/13

26参議院 予算委員会 第9号

○高橋進太郎君 総理にちょっとお伺いしたいのですが、最近いわゆる農地補償の問題について世論が相当やかましいのでございますが、この問題に対する総理の御見解を承わりたい。

自由民主党1957/03/13

26参議院 予算委員会 第9号

○高橋進太郎君 次に、建設大臣にちょっとお伺いしたいのですが、国民生活は一口に衣食住と言われておりまして、大体衣と食につきましては、今ほとんどまあ満たされたと思うのであります。ところが、最も困難な住宅問題につきましては、非常な国民生活に不安を与えており、これがいろいろな社会的悪の助成になり、また、生活の不安定の根源をなしておると思うのでありますが、その中でも現在その基盤となるべき土地問題、これがどうも非常な隘路になって、そうして住宅問題…

自由民主党1957/03/13

26参議院 予算委員会 第9号

○高橋進太郎君 もう一点。最後に、厚生大臣にちょっとお伺いしたいのですが、先ほど来から売春問題その他でも問題になったのですが、結局私はこれらの問題の一番この実体的な根幹は、要するに、母子保護対策というものが十分でない言いかえれば、子供というものが将来社会国家において全部これをまあ活用するにかかわらず、ほとんど……特に夫を失い、父親のない子供というものが、母の手によってのみその生活を担当していくというところに私は非常に問題があると思うので…

自由民主党法務政務次官1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 今回、国連加入という、わが国終戦後における画期的な事態に対応いたしまして政治が一つの新しい段階に入り、あるいは人心の一新ということを考えまして、その一つの方法として、恩赦の問題を現在取り上げているような次第でございます。これにつきましては、大体、考え方として、今回の国連加入が政治目的でございますので、従って、政治に関係する選挙法違反であるとか、そういうようなものを中心として大赦令によってこれを行い、その他の個々の事件につき…

自由民主党法務政務次官1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 恩赦を行うかどうか、言いかえるならば、国連加入を機会にして行うかどうかということにつきましても、これは、事務的に考えますと、相当論議のある点でございます。従って、閣議等におきましても、国の総合的な政治判断に基いて相当論議されたのであります。大体、閣議におきましても、その政治判断において恩赦を行おう、こういうようなことになり、従って、先ほど申し上げました通り、その後の考え方も、政治違反というものを中心にして考えられたのでござ…

自由民主党法務政務次官1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 お話の点ごもっともでございますが、先ほど今回の恩赦の性質について申し上げましたように、国連加入という政治問題を中心にして人心を一新しようという意図に出たものでありまして、従って政治事犯のものが中核になりましたが、それでは、現在の選挙法自体が非常に欠陥が多くて、そうして恩赦その他によってこれを救済するのが妥当だというような結論からきたのではないのであります。この点は、この前の講和会議のときに恩赦を行いましたが、その場合には若…

自由民主党法務政務次官1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 先ほど申し上げました通り、内容的にはきょうの閣議におきましても最終的な論議が行われておるところであり、同時に、認証前にこれを政府において発表するということはいろいろな支障を来たすものでございます。これは日本の国連加入がきまった日ということを目途としておるのでございまして、従って、同時に、国連加入の日が十九日になりますか、あるいは事態によっては延びるということになりますれば、それに応じてまた日にちも変ってくると思います。 な…

自由民主党法務政務次官1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 ただいま申し上げた通り、最終的には本日もただいまの閣議で論議されておりますので、私も閣議の情勢を知りませんものですから、私といたしましてはここで何ともその点はお答えいたしかねる次第であります。従って、それらが閣議で決定いたしますれば、なるべく早い機会に認証手続は踏むものと考えております。 それから、今のお話の新聞発表でございますが、今度の問題は、先ほど申し上げました通り、法務省が事務的に進めたというよりは、むしろ政治判断に…

自由民主党法務政務次官1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 お説ごもっともでございますが、実は恩赦をやるかやらぬかという根本問題についても政府部内で相当異論があり、この問題については法務委員会あるいは参議院の法務委員会等でも問題になったのでございまして、しからば、かりにやるとしましても、こういう内容をどの程度まで持っていくのがいいのか、同時にまた、かりに選挙違反にいたしましても大赦令によってやるのがいいのか、あるいはまた個別恩赦の形式によるのか、そういうのが最終的にきまらなかったも…

自由民主党法務政務次官1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 先ほど来申し上げました通り、特に今回の恩赦がきまる経過が最終的になかなか異論があり、内容的にも相当な議論があって、本日もなお午前中に閣議でやっているというような状態であったことは、申し上げた通りでございます。しかしながら、お話の通り、選挙その他に非常に重大なる関係があるというような場合におきましては、やはり当委員会と十分な御連絡も申し上げ、あるいは十分御意見等も御聴取するということは、私も当然だと思うのでございます。お話の…

自由民主党法務政務次官1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 お話の点私もごもっともだと存じます。恩赦のように政治目的をねらおうというのは、要するに、そのねらう政治目的というものは、やはり世論がこれを支持するということでなければ、その政治目的は達成できないのであります。従って、大権時代のように、ある一つの大権の恩典とかあるいはいわゆる恩赦とかいうあれではなくて、むしろ新憲法のもとにおいての世論政治ということでございますれば、今のお話の通りであります。従って、それを行いますには、各界各…

自由民主党法務政務次官1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 言葉のあやで、広くということがどの程度を含むのか、これはなかなか問題でございますが、ただ、大赦及び恩赦を通じまして、できるだけ今回の政治目的に沿うようにという意味におきまして、政治に関するものについては広く恩典に浴させ、国連加入という政治目的に対する人心の一新をねらいたい、こういうふうに考えておるわけであります。

自由民主党法務政務次官1956/12/18

25衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 この二つだけが政治の事犯でございませんことはお話の通りで、その他にもございますが、どの程度で入れるかということにつきましては、やはりその間比較公平の問題と、同時にそれらが今回の恩赦による政治のねらいということと関連してその範囲をおのずからきめたい、こういうふうに考えております。