高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1957/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○高橋進太郎君 ただいま相馬委員からのお話しでございますが、これは四時から、社会党さんの御会合の終ったあと、やはりこの委員会を続行していただくと、こういう了解のもとに、しかも相馬さんのおっしゃるように、日曜に開くかどうか、そういう問題はいずれ委員会を開き、またその委員会においてあらためて御相談申し上げるという先ほどの理事会の打ち合せを了承いたしまして、ただいま発言を申し上げた次第であります。
第27回 参議院 商工委員会 第5号
○高橋進太郎君 議事進行。
第27回 参議院 商工委員会 第2号
○高橋進太郎君 委員長、きのうの委員会の申し合せでは、きょうの総理の時間もあって、委員長において適当に調整することになっておりますから、適当に一つ調整命令を出していただきたい。時間等についても調整をしていただきたい。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第11号
○高橋進太郎君 関連してちょっと……。今、木島委員が、商業面から、中小企業のあり方と申しますか、あるいは従って今度の法案のねらいというようなものを端的にお話しになったんですが、私も全く同感で、今度の法案に対して、ある人が、まあ端的な表現で、今度の中小企業は、金貸し制度、安い金と、税金をまあ安くしてもらう団体だ、こういうようなことで簡単に言い表わしたという話を聞いておりますが、私はまことにきわめて端的な表現であると思うんです。そういう意味…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○高橋進太郎君 私はこの機会に二つの点について長官にお伺いしたいと思います。 まず第一点は、先ほど大堀局長から昭和三十三年度経済運営の基本的方針についてのお話がございました。その中に、輸出の増進という点が常に根幹になっているようでございますが、同時にいただきました「今後の経済の見通し」という中に、今までと違って非常にドル貨がアメリカなり、あるいは西ドイツなりに偏在しておって、なかなか従来のような、いわゆる国内物価なり、あるいは国際物価な…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○高橋進太郎君 どうもまあ具体的な方策につきまして非常に抽象的でございますから、どうも十分わからないのですけれども、ただ、いずれにしても今の長官のお話しのように、今後総合的な施策が必要であるというように考えられるのであります。 そこで第二点といたしまして、私は、まあ経済企画庁のあり方と申しますか、あるいは今後の日本経済の持っていき方、ただいまの長官のお話しの輸出増進にしても総合的な施策がそれぞれ必要だというようなお話があるのですが、先般…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○高橋進太郎君 私も中小企業振興についてお聞きしたいと思いますけれども、ほとんど時間がございませんから、一つ保留しておきます。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○高橋進太郎君 中小企業の問題につきましては、午前中これが金融についてのお話がございましたが、私は中小企業等税制の問題をお尋ねする前に、実は大臣にこの問題の前提となる中小企業の育成について伺いたいと思ったのであります。大臣おられませんから政務次官から、あるいは中小企業庁長官からお願いしたいと思うのですが、大体中小企業本来のあり方から申しますれば、どうしてもこれは現在のような自由経済において、ほかの企業と同じように取り扱うということでは、…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○高橋進太郎君 今の政務次官の御答弁の中にも、中小企業というものを大企業とは違ってやはり手を引っぱっていくような育成的な施策が必要だというお話でありましたが、問題を今税制だけに限ってお聞きしたいのですが、これは企業庁長官なり、あるいは大蔵省側から御答弁いただいてもけっこうでございますが、それならば一体中小企業、特にまあ中小の商業を除いた工業につきましても、一体税制上において、すなわち個人所御税なり、あるいはまた事業税というような面におい…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○高橋進太郎君 今、長官のお話でございますが、若干本年度におきまして、なるほど税の控除額というものを高めたということ、それから特別償却制度を設けたということは、幾らかは、中小企業にこれはおもになるかもしれませんが、これは何も中小企業だけを目標にしたのじゃない、ある意味からいってこれは企業全体に通ずる問題であり、同時にこの控除額ではとうてい目的が達せられないのじゃないかと思うのです。そこで私は一つ具体的に御質問を申し上げてみたいと思うので…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○高橋進太郎君 今、課長のお話でも、大体所得の大部分は大法人が納めておるということを、裏から申し上げれば逆に中小企業というものはいかにこれはいわゆるもうからないかということを裏書きしておることでもあると思うのです。ところが、たまたま今申し上げた通り、中小企業の中で利益があっても非常に貧弱な設備で発足して、そうしてその貧弱な設備を何とか好況時代と申しますか、若干利益のあるときにその利益によってこれを改善しようとしても、今申し上げました通り…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○高橋進太郎君 大蔵省側の御答弁で、たとえばどの程度まで中小企業と見るか、たとえば所得が百万円以下は中小企業というそこいら辺にも問題がありまして、これはまあ一がいに言えないと思うのですが、ここでそれらを一々議論していても、これは時間もございませんので、ただこれは私自身ももう少し資料を、実際の実例等も出しましていろいろ御検討願いたいと思うのですが、最後に中小企業庁長官なり政務次官なりお願いしたいのは、相当税制のために中小企業が今申し上げた…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○高橋進太郎君 これは吉橋さんか、あるいは水田さんからもお伺いしたいと思うのですが、いろいろ特に地方の金融の逼迫には、従来政府の、たとえば米価の決定がおくれたために、予約買付の問題がおくれて、だいぶ資金還付というようなものも見たというようなことも非常に影響していると思うのですが、そのほか、この政府なり、あるいは地方機関が、特に先ほど水田さんのお話の中にも、昨年はああいったような順調な形でいって、それだけ税金の方はきちっと取られる。それに…
第26回 参議院 社会労働委員会 第29号
○委員外議員(高橋進太郎君) 皆さんのお許しを得まして、委員外発言をさせていただきましたことを厚くお礼申し上げます。 今回、多年懸案となっておりまする海外からの引揚者につきまして、一応の成案が出て本委員会に付議せられましたことは、われわれ関係のものといたしましてもきわめて時宜を得たものと思うのでございまするが、この案自体が、終戦の日以後に引き揚げた者だけを対象といたしておるのでございまするが、戦争のあの実情及び様相等から見まして、特に東…
第26回 参議院 社会労働委員会 第29号
○委員外議員(高橋進太郎君) ただいま政府の答弁をお聞きいたしますと、主として強制的に引き揚げたということ、それから日本国の国権の範囲内にあったので、従って終戦日を一つのきまりとしたと、こういうふうに承知しておるのでございますが、この強制せられたという点につきましては、特に南洋群島におきましては御承知の通り、南洋群島自体が日本の領土であり、それらに約十万の住民が、その大部分は農業移民の形でこれらに居住しておったのであります。ところが、御…
第26回 参議院 社会労働委員会 第29号
○委員外議員(高橋進太郎君) 援護局長よりいろいろお話しございましたが、若干援護局長のお考え違いがあると思うので、今の南洋群島についてよくお調べをいただきたいと思いますが、一つは、当時南洋群島からの引き揚げにつきましては、船舶その他の事情で今の閣議決定によって引き揚げさせるということを決定いたしましたけれども、実情は船舶その他の都合で、これは配船その他の都合で引き揚げられなかったのでありまして、本人の意思にかかわらず、特に老幼婦女子は残…
第26回 参議院 社会労働委員会 第29号
○委員外議員(高橋進太郎君) 大臣の御答弁でございますと、今後十分これらのものについては均衡をお考えいただくというお話でございますが、今の実は審議会の答申ということを基礎とせられたというのですが、実は最初審議会の答申にも、これらの南洋群島初め、その他の地域のものでも、実情がこれらの方々と本法適用者と同じようなものについては、政令において適当に規定するというような原案であったものでありまして、われわれもその答申案並びに政府がその間において…
第26回 参議院 社会労働委員会 第29号
○委員外議員(高橋進太郎君) 関連して。今の小笠原のやつは閣議決定はなかったと存じますが、しかし、小笠原につきましては、見舞金か何か適当な措置を講じたように聞いておりますが、どうですか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第29号
○委員外議員(高橋進太郎君) どうも援護局長、若干その間の事情を……。これはまあ無理もない話なんで、当時そういうものに携わった者でなければ、おそらく記憶もございませんからわからないのですが、実はこの閣議決定に基いて、当時海外移住組合連合会という、海外に移住を、全体として各府県で組合を作ったものの連合会がございます。これも南洋群島の移住者等も世話しておりましたので、閣議決定以後一括してこの海外移住組合連合会というものにその引揚事務を担当さ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第33号
○高橋進太郎君 私は参議院自由民主党を代表いたしまして本案に賛成するものでございます。 東北の開発が叫ばれましてから何十年、その間わが国の国力が伸展いたしましたけれども、あるいは台湾であるとか朝鮮であるとか、おもに外地に目が向けられまして、いつも東北地方がその開発が取り残されて参ったのであります。取り残されるには取り残される理由もあったと思いますけれども、 いつも東北開発と申しますと、あるいは冷害のときとか、年々災害が続くときとか、こう…