高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1956/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 議院運営委員会 第11号
○政府委員(高橋進太郎君) 会議のいわゆる会議録としてとったものはございませんです。が、そこで議題、議題と言いますか、話題になるものは、ただいま私が申し上げたような趣旨のものを大体やっておる、こういうことです。
第25回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(高橋進太郎君) お手元に差し上げてございまするが、中央更生保護審査会委員白根松介君は、去る八月三十一日に任期満了となりましたので、その後任として、大竹武七郎君を本年十月三日付で任命いたしたので、犯罪者予防更生法第五条第三項の規定に基き、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたした次第であります。 お手元の履歴書で御承知のように、大竹君は、大学卒業後、司法省に入り、以来本省の各課長、大審院検事、福岡、大阪、安濃津等の各地方…
第24回 参議院 予算委員会 第12号
○高橋進太郎君 総理並びに大蔵大臣にお聞きしてみたいと思いますのは、三十一年度の予算編成の根本方針についての問題で一・二お伺いしてみたいと思うのであります。 従来とかくわが国経済の構造の底は浅いとかあるいはいろいろわが国経済への悲観的な見方が多かったのでございます。近時わが国経済の上昇は確かに見るべきものがあると思うのでありまして、これを国際貿易の進展であるとかあるいは工業生産の増加等、諸般の経済事象は、決して他の諸国に比肩いたしまして…
第24回 参議院 予算委員会 第12号
○高橋進太郎君 諸般の情勢から今大蔵大臣のお話では減税は困難だと、こういうようなことに承わったのですが、それならばこの際公債政策等を相当取り入れまして、かねて国民が待望しておるところの住宅建設であるとかあるいは新線の建設である等、国民の生産力の向上に資するような事業を、こうした経済の上昇期において思い切ってやるということが必要でないかどうか、特に私がお伺いしたいのは、たとえば問題になっておりまする本州縦貫道路のごとき、中国の万里の長城に…
第24回 参議院 予算委員会 第12号
○高橋進太郎君 大蔵大臣の話でございますと、現在の状況から減税もむずかしい、あるいはまたこうした生産的な仕事も急に拡大することは困難だというお話がございますが、それなら第三点に、一体こういうようなこの経済的な上昇期を利用いたしまして、わが国の生産施設の徹底的な整備改善を行う意思がないかどうか。言いかえるならば、わが国の生産機構というものは、まだまだ欧米等に比較いたしましてきわめて劣っておると思わなければなりません。結局わが国の経済力の根…
第24回 参議院 予算委員会 第12号
○高橋進太郎君 この問題について最後に大蔵大臣にもう一ぺんお伺いしたいと思うのですが、以上申し上げましたようなことが、諸問題の解決のためには、予算編成上にもいろいろ考えなければならぬと思うのでございますが、同時にやはりこれとマッチする金融政策も並行して考えて、初めて所定の計画が遂行されると存ずるのであります。従って政府は、これらの施策に適応させるために、金融に対しましてどういう手を打たれるのか。何か資金運営委員会等を考えられたがそれにど…
第24回 参議院 予算委員会 第12号
○高橋進太郎君 次に問題を変えまして、行政改革の問題について総理並びに河野長官に承わりたいと思うのであります。根幹のことにつきましては、私、総理自身から一つ御意見を承わりたいと思うのでございます。 ただいままで申し上げましたように、日本経済も立て直るには一番現在がいい機会であり、またこれがためには相当計画性を持って国民経済の運営をはかるということが、やはり国家百年の計を立つるゆえんであると思うのであります。従来わが国の行政機構を見まする…
第24回 参議院 予算委員会 第12号
○高橋進太郎君 さらに行革の一つの構想といたしまして、今各省が非常に行政運営において入りまじっております。しかもその間自分の出先機関と中央との関係、あるいはまた国の行政と自治体との行政というようなものもきわめて複雑多岐でありまして、いたずらに国民をして一つの問題の解決のために右往左往させ、またいたずらに中央でなければきまらぬ、ささいなものまでも中央でなければきまらぬというようなことから、現在の行政運営上相当国民といたしましては煩瑣にたえ…
第24回 参議院 予算委員会 第12号
○高橋進太郎君 なお簡単に河野大臣からお聞きしたいのですが、何か世上伝えられるところによりますれば、内政省等を設置いたしまして、現在の自治庁と建設省が一緒になると、こういうような話がございますが、ところが一方は事業官庁であり、一方はまあ指導官庁であって、必ずしもこの仕事の面が一致しない。ただ仕事の事務と分量と、そういうものを機械的にくっつけると、こういうことではなかなか行革のほんとうの意味がないのじゃないか。これは単に内政省だけの問題じ…
第24回 参議院 予算委員会 第12号
○高橋進太郎君 最後に総理大臣にお伺いいたしたいと思いますのは、外交上の問題でございます。その一つは、日比賠償交渉の問題でございますが、私自身も十数年、特に南洋各地をむしろ足で歩いて参ったものであります。南はニューギニアからあるいはタイ、ビルマあるいは仏領インドあるいはボルネオの奥というような工合に、ほとんど東南アジアの各地を歩いて参ったのでございますが、なかなか一口に東南アジアというものの開発あるいは日本との経済提携といっても簡単には…
第24回 参議院 予算委員会 第12号
○高橋進太郎君 最後に総理にお伺いいたしたいのは、この前の委員会でも東北開発の問題を私は総理にお伺いいたしたのであります。党も東北開発のために特別委員会を設け、また北海道につきましても今回の予算におきましてようやく具体化して着々その成果を急いでおられると思うのでございますが、これは私から申し上げますれば、私自身が東北出身だからではございませんが、日本の従来のいろいろな施策は、むしろ満洲であるとか朝鮮、台湾とかいうものに飛び、あるいは東北…
第24回 参議院 予算委員会 第12号
○高橋進太郎君 最後に大蔵大臣に一言だけお伺いいたしたいと存じます。朝鮮、台湾等、いわゆる外地その他中国等から引き揚げられた方の在外資産の問題、これについては本年度予算等についても調査費を計上せられておるようでございますが、これに対して主管大臣といたしましてどういうふうな進め方をせられるか。一日も早く、これら外地から引き揚げられてその生活の根拠を失われたこれらの人々に対して、あたたかい方策を与えられることが必要だと思いますが、大蔵大臣の…
第24回 参議院 農林水産委員会 第14号
○高橋進太郎君 水産庁長官にお伺いしたいのですが、今の問題ですが、今までやはり問題になっております点は、すなわちはえなわにしても延べなわにしても自由漁業であったのですから、従ってそれに近いところの三陸沿岸であるとか、あるいは若干の県につきましては、どの県も自分の漁業の外庭といったような気持であったわけなのです。従って関係の水産試験場なんかで大体有望であるというような観点から準備もしてきた、こういうような点で、そこにほとんど何と申しますか…
第24回 参議院 農林水産委員会 第14号
○高橋進太郎君 これはまあ持論になると思うのですが、水産庁長官はたとえば十トン以下は各府県にまかせるのだといっても、観念的には十トン以下というのはあり得ますけれども、あの辺の漁場へ実際問題として十トンや十五トンの船で行けるものではないので、そういうふうな観点からいえば、実際やはり穴をあけてあるといっても、実際上からは行けないわけですから、従ってそれは問題にならぬと思う。従ってどうしても最小限度二、三十トンから四、五十トンの問題になるので…
第24回 参議院 農林水産委員会 第3号
○高橋進太郎君 私もちょっとお伺いしたいのですが、今の経済局長の千田さんに対する答弁で、借りかえ——前のやつは借りかえなんだ、こういうことでそれは返すものは返してもらうということなんですが、一体災害のときに、私は災害には二つの面があると思うのです。その元の施設が災害によって被害をこうむったということで、いわゆる積極的な面からみれば、それを新たに復旧するという面があると同時に、その施設が災害によって生産力を喪失した、こういうので、それがも…
第24回 参議院 農林水産委員会 第3号
○高橋進太郎君 局長の今のお説、非常に私はけっこうだと思うのですが、特に今のような制度も必ず必要だと思いますが、とかく災害のときにそういう政府のワクや何かがきめられても、中金の末端的な機構がなかなか事務的にはかどらぬ、今のような保証制度や何かがあると、非常に円滑だと思うのですが、今度の場合についてもそういったような点があり得ると思うのですが、そういう趣旨の徹底についてどういう措置を考えているか。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋進太郎君 この際大蔵大臣並びに総理大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、まずその第一点は地方財政の問題であります。 私から申し上げるまでもなく、地方財政の最近の窮乏状況はまことに目に余るものがあり、今回の臨時国会もそのために開かれておるという状況でございまするが、これに対する本年度の措置はいわゆる暫定措置であって、根本的な問題に触れないのでございまするが、他の委員会等において大蔵大臣の御答弁を聞いておりますると、それらはすべて三十一…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋進太郎君 大体御構想を承わったのですが、先般中間報告として御発表になりました地方団体の給与の実態を見ますると、従来とかく地方公務員の給与実態は高いということを言われたのでありますが、この予想を裏切りまして、きわめて低位にあるほかに、ある特殊な、あるいは富裕団体、いわゆる富裕団体と称する公務員の給与実態を除いては、概して国家公務員に比較して低位にある。しかもその内容を見ますると、いわゆるピンからキリという言葉がございまするが、きわめ…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋進太郎君 最後に地方財政の点について総理に御所見を承わりたいと思うのであります。地方財政がただいま申し上げました通りいろいろな角度から再検討され、またこれが窮乏化の原因等についても各方面から検討されておるのであり、かつまたただいま大蔵大臣のお話も、これに対する抜本的措置も考えたいと、こういうお話でございまするが、私はその最も大きな根本的かつ基本的な窮乏の原因となっておりますのは、たびたび当委員会並びに本会議等において御指摘申し上げ…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋進太郎君 先ほど大蔵大臣の御答弁の中に、地方起債の問題に触れられておるのでございまするが、要するに現在、先ほどのお話にもありました通り、地方財政と、こう一つかみに申しましても、その間、千差万別であり、しかもこの窮乏を打開するためには、私はやはり、中央に頼るということもこれは一つの方法でありますが、根本的にはやはりこの地方団体みずからの力で立ち直り、同時に地方団体が相互に助け合うということがやはり基本線にならなければならぬと思うので…