高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1955/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋進太郎君 最後に大蔵大臣並びに総理大臣に在外財産の補償の問題をお尋ねいたしてみたいと思うのであります。 申し上げるまでもなく、終戦後営々として築いてきたところの在外財産をそのままにして幾多の引揚者が引揚げて参ったわけでございます。で、これらの引揚者はいずれも海外発展という大きな国権の発揚のために外地において奮闘せられた方であり、かつまた今度の戦争によりまして、あるいは国権の喪失によって最も多くその被害を受けられた方であると思うので…
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○高橋進太郎君 利子補給のことですが、今度衆議院の修正規定で、三分五厘という数字が出たのですが、各種団体によって赤字の程度も違うと思うのですが、一応三分五厘の利子補給というあの修正案をいれて、一番ひどい団体で何年くらいかかるのか。そこら辺の実態調査をしたものがあれば御説明していただきたいと思います。
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○高橋進太郎君 そこで今の前提の問題ですが、先ほど次長のお話では、約二百億程度のもので、来年度はこれは再建団体の実態に応じてワクの問題は考えると、こう言われますけれども、一応二十九年度までの決算から見れば六百億に近いものがあるということになって、従ってやはり一応そのワクが現在の予定されている二百億というものを、あるいは四百にするとか、五百にするとか、そういう工合に一応の目安を考えないと、依然として悪循環といいますか、その赤字債というもの…
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○高橋進太郎君 それからもう一点お聞きしたいのは、今のように再建赤字団体の、長いところでは利子補給しても十二、三年かかると、こういうことなんですが、同時にこの赤字の出た原因についてはいろいろあると思うのですが、一つには今度の給与の実態調査等を見ましても、非常に各府県あるいは各団体ごとに給与実態というものが一がいに言えないわけなんですね、国家公務員と比較してみましても……。これは一つにはやはり財源の偏在と言いますか、現在の地方財源、あるい…
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○高橋進太郎君 その点が私は非常に財政部長と見解を異にするのですが、まあ端的に言うと、現在の人口がちょうど都市に今偏在するように、現在の税体系であると、どうしても都市とか、あるいは大工業都市とか、そういったようなところの地方財政というものが非常に楽で、抽象的に言うと……、そうして農村とか、特に府県なんかでは農村からの税金は今までほとんど取れないし、また取っていないということ、しかも都会がなければ、遊興税とか、そういうものもほとんど財源に…
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○高橋進太郎君 もう一点最後にお聞きしたいのですが、現在赤字債の問題もさることながら、地方の起債の問題につきましても、いろいろ財源となる、あるいは原資となるところの郵便貯金の伸びといったようなものもきわめて悪いという状態で、政府資金もそう思うように借りられぬ、そこいらに非常に隘路があると思うのです。ところが一方普通の民間会社では、比較的自由に、しかも最近の金融状態からいうと比較的楽に起債がやり得ると、こういうのですね。そういうところから…
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○高橋進太郎君 それで今政務次官のお話でございましたが、私はやはり自治金庫と申しますか、地方金庫と申しますか、私はそういうやつがぜひ必要だと思う。先ほどの税の偏在のこともありましたが、いつでも全部が国にだけたよるという、こういう形はまずいので、地方自治体も相互に助け合う、言いかえますれば税制その他いろいろの関係で、私はやはり余裕のある地方団体もあると思うのですよ、従って全部これを中央にたより、もしくは政府にたよるということのほかに、やは…
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○高橋進太郎君 ちょっと関連してお尋ねします。今加瀬委員から質問がございました年末手当の節約する問題についてちょっとお聞きしたいのですが、この国家公務員の場合の節約と言っても、結局流用する費目、節約する費目というのは、旅費とか超勤とか、あるいは物品費とか、そういうものから捻出するということだろうと思います。これは、御承知のように、国家公務員では一人当りの旅費、超勤、物品費というものがある程度きまっているわけで、それをどうあんばいするかと…
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○高橋進太郎君 そうすると、今のお話だと、地方財政全体についてと、こう言って、事業費や何かもカットすることになると思うのですが、ただ、私が非常におそれるのは、今申し上げた通り、ほとんど流用する費目のない学校の先生というものが、府県においては特にウェートが重いのです。そこいらの配慮というか、そういうものをお聞きしたいということと、それから短期融資、短期融資というけれども、大蔵省側は、いや去年も短期融資を申し込んで来た府県は四県きりなかった…
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○高橋進太郎君 今鈴木政府委員のお話を聞きまして、ちょっと気になりますのは、今度の国家公務員の引き上げについて、府県の状況においてはそれはどうなるか、言葉をちょっと濁されたのですが、その点をちょっとはっきりしたいと思いますのは、これは各府県なり地方団体とも国家公務員の例にならって、今度の年末手当はやはり例の率だけは大体出していいと、こう了解していいでしょうな。というのは、節約する財源のないところはそういう手当は出せないのだ、あるいは出さ…
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○高橋進太郎君 どうも鈴木さんのやつがはっきりしないんですが、今言う通りやはり国家公務員の例にならって、これは実際問題として法制の建前はどうあろうと、やはり今度のあれできめたように〇・二五というものを増額して、増額支給になると思うのです。従ってそれが各府県なり各市町村でやはりそれに準じて出して、そうしてあとの財源措置についてはその実情に応じてやはり国で措置する、こう了承していいんじゃないかと思うんですが、どうもあなたの言うのだと二様にと…
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○高橋進太郎君 ちょっと私は大蔵大臣と主計局長にお聞きしたいのですが、そうすると今度の年末手当につきましては、〇・二五の引き上げ分については国家公務員並みに、とにかくその国家公務員の例にならってこれは増額支給してよい、こういう了承を得たと了解していいのですか。というのは、従ってその財源についてはできるだけ節約するが、節約不能であり、またはそういう財源の捻出が困難な地方団体については、追ってこれは財源措置については十分考えていく、こういう…
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○高橋進太郎君 そうすると結局あれなんですね、〇・二五の引き上げ増額支給ということは、地方団体の財政の実態に応じて節約のできる他の費目を節約して出せる所は出せ、出せない所についてはまあ端的にいってそれはむしろ出すべきでないと、こういうふうに私としては了解しておるというふうに考えていいわけですか。(「それは違う」と呼ぶ者あり)というのは、国家公務員の場合は、これは人件費一人当り、先ほども申し上げたのですが、ある定額の物件費なり、旅費なり、…
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○高橋進太郎君 そうすると〇・二五の増額支給をやっていいわけですな。
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○高橋進太郎君 後藤さん、資料として単位費用、今度は譲ったのですが、条文にもございますが、もとの単位費用と今度の単位費用との比較表のようなものを作っていただきたいと思うのです。
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○高橋進太郎君 後藤さんにお伺いしたいのですが、今度基礎になった百六十億、言いかえれば二百億の民間財政需要の不足額の根拠になったのと、今度のこの単位費用を画したそれとの関係はどういうことになりますか。言いかえれば二百億というものは、こういうようなところで見方が、国のあれが少いからこうだといういろいろな原因がある。それの見方と、この単位費用、おそらくそれに合せたと思うのですけれども、それらとの調整なり、それらとの関係においての単位費用の改…
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○高橋進太郎君 もう一つ、今度の財政措置によって、百六十億というものが大体できるのですが、そのうち交付団体の部分と、不交付団体の部分と、それらを大ざっぱに分けて、どういうふうなあんばいになりますか。
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○高橋進太郎君 それからもう一点、たばこの配付金の制度を一応やめたような形になっているのですが、こういう措置をとられる理由について、ちょっとお聞きしておきたいと思います。
第23回 参議院 地方行政委員会 第6号
○高橋進太郎君 それからもう一点、大体地方財政のあれとしては三%として百八十八億になる。それに大して百六十億の財源措置をしたわけですが、あとのやつは、あなたの説明によって毛地方の負担がそれだけ軽減されるからと、こういうのだが、実際この方式で分けていくのと、それから現実に生ずる地方団体の負担、中央における公共事業費の節約による負担とは必ずしも一致しないと思うのですが、そこらのところの調整はどういうふうな工合にしてやろうとしていられるのです…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○高橋進太郎君 森崎委員の質問に関連してですが、起債の問題ですね。長官は、この前のお話でも、あるいは先ほどのお話でも、二十九年度の再建整備法に基く過年度の赤字の解消としては、あるいは百五十億といい、二百億といい、そういったのでとりあえずの措置をして、三十一年度で十分考えてみたい、こういうお話なんですが、そこで私は、前々から地方団体の一番むずかしい点はいろいろありますけれども、要するに国の場合と違って、いわゆる不交付団体と交付団体とがじぐ…