高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1955/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○高橋進太郎君 そこのところは後藤君に……。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○高橋進太郎君 それは私から。あれですね、新潟が二十四億の赤字、まあ主としてはこれは今の北村君の前のあれじゃないですかな。大きな原因は二十九年度に約九億ぐらいの平衡交付金の見積り増をしたのですね。そうしてまあ大体ある意味から言えば濫費した、こういうことなんです。それからもう一つは、福島県との関係もあって、電気を県営電気でやって、約三十億円ぐらい注ぎ込んでおるのですね。もちろん大部分は起債ですけれども、人件費もそれにつぎ込んでいる、こうい…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○高橋進太郎君 それは短期融資としては若干出しているのじゃないのですか。それからもう一つは、北村君に聞くと簡易保険や何かから、それから農協から若干借りておる、こういうようなことでしたね。ですから大っぴらにあの再建整備法を前提にした金としての形では来ていない、こういうことでしたね。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○高橋進太郎君 二十九年度は二十四億のうち約十億ぐらいでしたかな。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○高橋進太郎君 その当時の財政課長というのは今秘書課長をしているんだな、で私は聞いたわけですよ。一体上の方は上の方として事務当局としてこんなのはもう少し計画性がなかったのかと言ったんだけれども、どうもやはり事務当局だけのあれじゃない、上の方の政治的なあれもあって、どうしても——と言って言葉を濁しておったが、まあ去年知事選挙もあったし、あなたに話した当時のようにはすぐ切りかえるということはできなかった。そうして一番大きな原因は二十九年度当…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○高橋進太郎君 これは大体今かけているのが三十億近いですね。そうして第一期工事が現在までできているのは二万八千キロでしたかな、私の聞いたのでは、第二次工事まで入れて約五万キロの電気だと言っていた。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○高橋進太郎君 むしろ新潟県の場合は本予算から若干積み立てして、起債のほかに——、それと徳島の場合どうですか。新潟の場合はやはり発電条件がよくて非常に建設コストが割安だというのであれは県営にいったので、計画としてはそれが完成して今に出るころになると、相当それの関係の収支はそう問題になるほどでもなかったようですが。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○高橋進太郎君 それで私はざっくばらんに、北村君にはどうせ今の電気じゃ自分で配電したり何かして売電などできないのですから、そういう意味から言えば、むしろ東北配電等に売って、そうして幾らかでも赤字の足しにでもしたらどうかという話をしてみた。北村君自身はそういうことも将来考えてみたい、しかし何せいあれはおそらくあれなんでしょう、新潟県とすれば、只見川を中心として福島県との関係もあって、そこいらの関係でやはりコストも安いというので県営でいった…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○高橋進太郎君 いや建設中だから赤字ということはあり得ない。あり得ないが、もう一つあなたの言う通り、その電気を今の電気会社へ売るにしても生産費で制限を食っておる。それだからそこの利益というものが出ないで……
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○高橋進太郎君 だからそこに問題がある。
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○高橋進太郎君 ちょっとお聞きしたいのですが、自治庁の方でいわゆる舗装しないところの道路、それを走る場合と、それから舗装してまあ適正に改良された状態のところを走る場合、たとえばガソリンはこれだけ助かるとか、あるいは自動車の損粍率はこれだけだというような、そうしたお調べはないのですか。というのは結局今のガソリン税といいますか、こういったような税金というものがそういった面とにらみ合せてどの程度の負担、要するに形は負担しているようだけれども、…
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○高橋進太郎君 私の奥野さんにお聞きしていますのは、今一般にガソリン税なり、こういうものは高い高いという一部業者の意見があるわけですよ。ところが見方からいえば、これは道路にしても舗装にしても、修繕しないようなところを走ればガソリンもよけい食う、車もそれだけ、かりに五年持つものなら二年ぐらいで損耗してしまうというような、そういう計算から見て、ガソリン税はこうなっているけれども、反面こういう利益があるのでこうだというお調べがあるかどうかとい…
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○高橋進太郎君 もう一つ、現在国と地方で、地方の方は今度四千から二千というような修正もありましたけれども、そういう配分の基準というのはどういうところに置いたのでしょうか。言いかえれば国で持つ道路の費用というものと、地方で持つ費用との観点から配分基準というものを、国で取る部分と、それから地方で取る部分との配分基準の基準になった根拠をお伺いしたい。
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○高橋進太郎君 ただいまも地方税の一部改正が出ていますが、現在地方税というものは非常に徴税費が余計かかっておる。国税に比較してみましても、実になる部分が少いような感じがするんですが、国税との比較において徴税の率というものがどの程度になっているか、ちょっとお知らせ願いたい。
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○高橋進太郎君 今の国税の二・八%という中には砂糖税や、あるいは酒税もあるいはたばこも入っておりますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○高橋進太郎君 たばこもですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○高橋進太郎君 もう一つお尋ねしたいんですが、現在各市町村、あるいは各府県で非常に徴税の実情がまちまちなんですが、相当この標準税をこえ、いわゆる制限外課税をしているところが相当ありますか、そこいらの事情を一つ。
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○高橋進太郎君 僕らの方の何といいますか、よくうたの席で「何税、かに税役場の税、これでは息つくひまもない」というのがあるのですが、どうも地方税は何税かん税といってたくさん種類があるところに非常に煩瑣な、また、取られる方からいうと、非常にやはり息つくひまのないくらいやられるんだという感じなんですが、一度もうこれを整理したのですが、もっと整理する必要があるかどうかこの点について。あるいはまた、今大体何かの関係で特別な条例か何かで創設している…
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○高橋進太郎君 それからもう一点お伺いしたいのですが、これは各府県あるいは各市町村といっても、非常に財政的に見ると非常に内容が違うのですね。それは結局税収入なり税財源というものが各府県、あるいは各市町村ごとに非常にまちまちになっているように思う。そのために税源の地域差というか、あるいはそういう財源の地域差というものが非常におびただしい、いわゆる富裕県とそうでない県とがあるのですが、実情としてばこうした各府県及び各市町村の財政的な、あるい…
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○高橋進太郎君 それで、あなたのところでこういうお調べがありますか。各市町村、あるいは府県ごとの地方税の一人当りの負担額が相当地域差があるようなことになっておりますか。大体かりに地域差があったとしても、一割内外のところで均衡がとれておるということになっておりますか。その辺はどうなっておるのでしょうか。